2020年7月12日 (日)

オリジナルTシャツ三部作

A42枚入りのインクジェット布用紙が1枚余ったので2分割にしてTシャツを2枚作った。
どんなTシャツにしようかと考えたけど、自分の手持ちのデザインはない。
前に描いた下手な絵をデザインしてみた。
一番気に入っているのはフェンダーのギターの絵なのだけど、どうですか? Tシャツの色に合っていると思うのだけど。
三部セットで、3枚3千円で如何ですか?
冗談です(笑)。
「そんなもん要らんわ!」とすぐに返ってきそう。
メーカーの説明によると、洗濯しても大丈夫だと書いてあるけど、まだ試していない。
洗濯したらいきなり剥がれたとか、色が落ちてしまったとかのトラブルがないと良いけど。
でも、今日は「楽譜~さよなら僕たちは今~」、明日はミニ、次の日はギター、とか考えると、ちょっと楽しい!
完全な自己満足だけど(悲)。





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2020年7月11日 (土)

オリジナルTシャツ

以前に小田さんとユニクロがコラボしたTシャツがあった。

「生まれ来る子ども達のために」の楽譜がプリントされたシンプルなTシャツで、とても気に入っていた。

思いついて、それを真似して僕もオリジナルTシャツを作ってみた。

「さよなら僕たちは今」というオリジナル曲をプリントしてみた。

印刷する時に用紙がずれてしまい、印刷が少し曲がってしまった。1枚600円位するので、そのまま使った。

なので、よくよく見たらちょっと変だ。直接Tシャツに印刷したわけではないので、張り付けた感があるけど、まあ安くあげようとしたら仕方が無い。ちなみにTシャツはユニクロで3枚1,500円だった。

これを着る勇気があるかどうかと問われると……こまる。


左側が小田さんとユニクロのコラボTシャツ。右側が私のオリジナルTシャツ。

1枚千円で如何ですか?

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2020年7月 4日 (土)

ギター

半年ぶりにマーチンのギターをケースから出した。夢を見たからだ。夢で私がマーチンのギターを弾いていた。何だかとても良い音だった。
普段はTaylorのエレアコを弾いている。軽いし、使い勝手が良いからなんだけど、ギターって弾けば弾くほど音が良くなるので、マーチン君も弾いてやらないといけないのだろう。私に夢の中で訴えていたのかもしれないなあ。
このマーチン君はとても姿が良い。少しふっくらした女性のような感じで、とてもバランスの良い容姿だと思う。もちろん音もバランスが良く、ピックでジャランと弾いただけで、その音にうっとりする時がある。生の楽器って、ギターだけでなく、バイオリンもベースもそうだと思うけど、身体のどこかと共鳴するみたいで、それによってお互いが音を共有するみたいな気がする。弾けば弾くほど良い音がするというのはそういうことなのかもしれない。お互いを、音を通して成長させていくのだろう。……きっと。

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2020年7月 1日 (水)

体重計が壊れた!

今朝、いつものように体重計に乗ったら、通常より10キロも減っていた。

そんなはずは無いと思い、もう一度体重計に乗る。

今度は12キロ減っていた。しかも、目盛りがまだ動いている。

さすがにこれはおかしいと思った。体重計が突然壊れてしまったのだ。

原因は何かと思ってマニュアルを探したが見つからず、結局分からなかった。

体重計のマイクロチップが壊れたのだと思う。

もう暫くの間、体重測らなくて良いかとも思うが、何だか不安だ。

思えば、朝の体重を見て、その日の体重をコントロールしていたので、朝の体重が分からないと困ってしまう。

まあ、急に増えたり、減ったりもしないだろうから、暫くの間様子をみようと思っている。

でも、日常使っている道具が壊れると本当に困ってしまうのです。

みなさんはそんなことありませんか?

今日から7月。下半期に入ったわけだ。上半期もあっという間に終わった。

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2020年6月29日 (月)

大原の里

思い立って大原の里に行って来た。
随分前に車で行った時は渋滞で大変だった記憶がある。しかし、この状況下では車も人も少ないだろうと思った。
予想通り、車も少なく、観光バスは一台も無かった。団体客や外国人観光客は皆無でひっそりとしていた。
少し雨が降ったので、三千院や寂光院は新緑がより一層美しく、苔は瑞々しかった。
三千院・往生極楽院を抜けた苔の中に小さなわらべ地蔵が笑っていた。


さらに上ると「紫陽花苑」がある。急に無数の紫陽花たちに出会える。それぞれが微笑み、色とりどりの色彩を誇示していた。
門前の小さな食堂で、湯葉の付いた「にしん蕎麦セット」を食べた。妻は湯葉うどんセットを頼んだ。もちろん、柴漬けも付いている。意外とリーズナブルで驚いた。



寂光院はさらに静かで、沙羅双樹の花が咲き、諸行無常の鐘が新緑の中にひっそりとあつた。本堂は放火により焼失して、再建されたのだけど、20年経った今は、新しさは無く、建礼門院の時代から続く風景にしっとりと馴染んでいた。


庭園の苔の真ん中に小さなお地蔵さんが一体、小さな手を合わせ合掌していた。僕も思わず合掌してしまう。
大原の里は昔のままの静かさと、のどかさを忘れていなかった。

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2020年6月28日 (日)

半夏生

「半夏生」とは、七十二侯から取られた名称で7月2日~七夕(七日)までの期間を言うそうだが、今日取り上げたのはいつもの植物の方だ。

京都祇園、建仁寺の塔頭、両足院の庭園に咲く「半夏生」(ドクダミ科))なのだ。

去年は外国人観光客で埋め尽くされていた建仁寺はほとんど人が居なかった。学生時代に平日に来た時はこんな感じだったと思う。

初夏の建仁寺は静かだった。池に咲く蓮は伸び伸びと葉を茂らせ、赤い蓮の花が初夏の風にゆらりゆらり揺れていた。

両足院は拝観料が少し値上げしていた。その代わり、庭を歩くことが出来るのだそうだ。昔は普通に庭が歩けた。今年は観光客が少ないせいだと思う。半夏生は白と緑のコントラストが美しく、群生している様は見事だった。庭巡りをした後、座敷に上がり、縁側に座って庭を眺める。時折、庭から涼しい風が入ってくる。何て穏やかで、贅沢なひとときなのだと思った。







帰り道、祇園花見小路を通ったのだけど、いつもの溢れかえる程の観光客もその姿は無く、地元の人が数人、のんびりと歩いているだけだった。




 

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2020年6月27日 (土)

初夏のお絵かき

先週のことである。

本格的な夏が来る前にと思って植物園にお絵かきに行った。

暑いことは暑いけど、真夏に比べると、まだ十分にましだと思う。

植物園は描きたいところは一杯あるのだけど、描けるところが段々少なくなってきた。

花はまだしも、樹木は難しい。建物は何もないし、樹木以外に描ける物はない。

今回は仕方なく、以前にも描いた「ユリの木広場」のユリの木とメタセコイヤを描いた。

長時間坐って描くので、日向は暑いし、日陰に入ると蚊が寄ってくる。蚊よけスプレーとか持って来てなかったので、蚊に刺されながらのお絵かきだった。

元々人が少ない場所ではあるけど、コロナの影響なのか、さらに人が居なかった。のびのびと絵を描くことができた。

でも、このシーズンではこれが最後かなと思う。

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2020年6月 7日 (日)

三つの再開

6月に入って一番待っていた三つの施設が再開された。

一つはスポーツジム、二つ目は植物園、そして三つ目は図書館。

とりあえずこの三つが再開されると僕の日常は随分変わる。

3ヶ月筋トレなしは結構きつい。家には3キロのダメベルしかないので、筋トレにもならない。

ジムでマシンをしたら、筋肉は記憶しているけど、かなりきつい。いつものコースをしてみたが、大変だった。

もうしばらくはきついのだと思う。

植物園再園の日に行って来た。久しぶりにお絵かきをしてきた。ほとんど人が居ず、絵を描くスポットの一つで、普段は何人かの人が絵を描いている沼杉に誰も居なかった。心置きなく下手な絵が描ける。

もうすぐ暑くなって行きにくくなるので、まだ比較的ましな今月位は暇を見て行こうと思っている。3ヶ月も待ったのだから。

図書館からも本を借りてきた。これで、暫くの間読む本が無いと嘆くこともなさそうだ。

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2020年5月31日 (日)

耳鼻科

カーテンレールが壊れた。

古いので寿命なのだ。新しいものと交換した。

古いカーテンレールは伸縮出来ないタイプでかなり長い。無料の粗大ゴミでは出すことが出来ない。

コンビニで300円の証紙を買わなければいけない。

それも面倒なので、電動鋸で切ることにした。切り始めたら相当の高い金属音がして耳が痛くなるが我慢して切った。

切り終わっても暫く耳鳴りが止まらない。耳鼻科で観てもらった方良いだろうと思い、予約を取った。非常事態宣言が出てから、耳鼻科が一番患者が少なくなったと聞く。

しかし、予約が多く2時間後の診察になった。

聴力検査などもしてもらい、聴力が下がっていたが、一時的なものだろうとのことで、様子をみることになった。

診察料1750円。やっぱり300円の証紙を買っておいた方が良かったのだ。

ちなみに、耳鳴りは翌々日には治まりました。うーん!

うちのジジ(♀黒猫7歳)も首を傾げていた。

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2020年5月30日 (土)

タチアオイ

昨日、「アベノマスク」が届いた。国会答弁でいつも目にする人物が付けていたマスクなので、よく見ている。あれを見ていたら、到底付けようとは思わない。

寄付をしようと思う。役に立つかどうか分からないけど、どうしても必要としている現場があるかもしれない。なんせ、460億円の税金が使われたのだから。

この話は置いといて、

今日も五月晴れだ。空がスッキリと晴れ渡る。ウォーキングの途中でタチアオイを見た。小高い石垣の上、五月の空にすっくりと立ち上がるその姿は、まるでスッと背筋の伸びた美人のようで、俺は暫くの間見とれてしまった。

と思ったら微かに雨が降ってきた。ん? このお天気に? と思ったら、石垣の上でおじさんがじょうろで水を撒いていた。

「すみません、水かかりましたか?」「いいえ、大丈夫ですよ。いつも綺麗な花を見せてもらってありがとうございます」「いいえ、楽しみでやっているだけですから。ありがとうございます」と言って笑っていた。

俺はもう一度礼を言ってその場を立ち去った。こうやって誰かが世話をしているから綺麗な風景を見ることが出来るのだと改めて思った。

隣に植えられた紫陽花も、色づき始めていた。






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