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2006年12月

2006年12月31日 (日)

良いお年を

5年振り位に、大晦日のデパ地下に行ってきました。

すごい人でした。ボーっとしているとはじき飛ばされそうでこわいです。でも、暮れはこの位の人がいないとダメですよね。活気があっていいです。30分もいたらぐったり疲れました。

でも、他の階は結構がら空きでした。大丈夫かな?景気が回復したかどうかは、デパートとかスーパーとか、居酒屋とか見たらすぐわかりますよね。

みなさん良いお年を!!

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2006年12月26日 (火)

人間ドック

人間ドックに行ってきました。決して楽しくはないのですが、特に嫌いなのが、血液検査と胃のレントゲンです。血液検査はやっぱり、2・3回針を刺された上で、『すみません、代わります』といわれ、別な看護士さんに代わりました。その人は一発で採血してくれました。『自信がなかったら最初から代われよな!!』などと心の中で思わず悪態をついてしまいました。

胃のレントゲンも結構大変です。特に逆さ斜めの体勢で『はい、もう少しおしりをあげて、そこでしばらく息を止めて!』などといわれるとこのまま逆さに落下するのではないかと恐怖を感じます。一応、週末だけですが、筋トレをしている僕でさえ落ちそうになるのですから、女性や一般のシニアの方は大丈夫なのかな?などといつも思います。落下する人もいるのではないかと思います。医療関係の方、何とか改善をお願いします。

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2006年12月24日 (日)

忘年会やら洗車やら…

3回目の忘年会が終わり、今日はしんどかったのですが、午前中に、たぶん半年ぶりになろうかと思われる洗車をしました。久しぶりなのでぴかぴかにしました。Ka君もうれしそうでした。たぶんこの次は夏でしょうか?

忘年会といえば去年の28日、友達5人で京橋に予約もなしに行きました。

空いていないんです、どこも。みんな一杯なのです。30分ほどうろうろしてようやく入り口近くのカウンターが空いていました。でも、お客さんが入るたびに寒い風が入ってきてとてもつらかったです。全然酔いませんでした。皆さん、忘年会は予約していまきしょう!!

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2006年12月23日 (土)

モニターを新しくしました

バイオのモニターを変えました。全然調子悪くはなかったのですが、大きいのが欲しくて、ほとんどいつもの衝動買いです。バイオのモニターも気に入ってはいたのですが、大きいのは見やすくて、映像をチェックするときは迫力があってうれしいです。ノートを使うことが多いのですが、やはりキーボードが大きくて、モニターが大きいのは使いやすいですよね。さあ、バリバリ仕事?するぞ。P1010541 ちなみに、これは19インチです。Dinnerというメーカーです。あんまり知らないメーカーですね。

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「ゆずおだ」聞きました

欲しいと思っていた「ゆずおだ」のクリスマスの約束、ネットで買いました。「いいですねー(^o^)」もちろん3曲ともいいのですが、僕は「いつか」が気に入っています。『♪今年も雪がふるのかな……♪』って小田さんが歌うフレーズがとてもいいです。

Amazon.comで注文したときに、「こんなアルバムもあります」というところに「Off Course【ai】」というアルバムと、「ヤマハのライトミュージックコンテストグランプリ第3回」というアルバムもついでに買いました。後者はアマチュアのオフコース(何と3人組)が出ていて「jane jane」と「One Boy」を歌っています。アマチュアのオフコースを初めて聞きました。

昨夜、滋賀から帰る車の中で聴きながら、至福のひとときを過ごしました。P1010538 P1010539

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2006年12月10日 (日)

魔境のスナック潜入記その②

魔境のスナック潜入記その②です。

ビール一本だけで、帰ろうと思っていましたので、しばらく1人でビールを飲んでいました。

一本のビールがなくなりかけた頃に、ママさんがやってきました。とても清楚なママさんは僕にビールを勧めてくれました。一本だけと思っていたのですが、ついついおかわりをしてしまいました。これも当然のなりゆきなのでしょうが…。

ママさんは村上春樹さんの小説が好きで、僕とすっかり話しが合い、ビールが二本どころか、3・4本と続き、ついには今まで飲まなかったウイスキーなども飲んでしまい、すっかり盛り上がってしまいました。周りでは、カラオケやらダンスやらで盛り上がり、気がついたら12時を回っていました。ママさんに見送られてスナックを出て、振り返ると、あんなににぎやかだったスナックの電気がすっかり暗くなっていて、ひっそりと見えました。確か、僕以外のお客はまだ残っていたはずなのに…。

やっぱり魔境の不思議なスナックでした。

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2006年12月 7日 (木)

魔境のスナック潜入記その①

ついに「魔境のスナック」に潜入しました。

勇気をふりしぼって…というよりも長年の好奇心に耐えきれず、ついに潜入しました。

薄暗いスナックのドアを開けたら、そこは魔境でした。ではなく、ちょっと古い、昔のスナックという感じでした。でも、ゴキブリなどがはい回っているという雰囲気でもなく、小綺麗なスナックではありました。ママは、厚化粧ででっぷりと太った貫禄のある女性…ではなくて、昔ながらの(と表現したらいいのかなー?)清楚な感じでなかなか魅力的でした。

一見さんなのでカウンターに座っても、きっと声もかけてもらえないと思っていたのですが、ママさんがすぐに声をかけてくれました。(最初の難関は突破しました)

常連と思われる人々がカラオケを歌っていました。不思議なことにみんなスーツ姿なのです。それも、結構上等そうな…。歌っている歌はさまざまでした。もちろん最近の若い人が歌っている歌は一つもありません。そして、その歌に合わせて、同伴の女性(中高年の方々)とダンスを踊る人さえいます。「うーーーーん!」なかなか異様な雰囲気で、期待していた魔境に近づいてきました。

続きは次回へ。

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