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2007年1月

2007年1月23日 (火)

冬の曲です

ずいぶん前ですが、寒ーい冬の日公園をあるいていると、公園のあちこちに雪のオブジェが出来ていました。それが木々だったり、遊具だったりするのですが、いつもとは違う不思議な造形物に変わっていたのです。そんなオブジェを見ながら出来た曲です。古いオルガンの音が混じっていて懐かしい感じがします。稚拙な曲ですが、もしよかったら聞いてください。

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ゆびきったー!!

ゆびきったー!!

と、言っても約束をしたわけではありません。ガラスで指を切ってしまいました。コップを洗っているときにバリンと割れて、左の親指を切ってしまいました。かなり血が出て、驚いてしまいました。すぐに病院にいきました。

「4針くらい縫った方が良いね。」といわれてドキッとしたのですが、「傷口がきれいなので、テープでもいけるかもしれないね。どうします?」

と言われ、すぐに「テープでお願いします」と答えました。

後で、看護士さんがこっそり

「縫わなくてよかったですね。ここの部分は痛いですからね」と話してくれました。

僕は、心から「はい、よかったです。」と力強く言いました。

ケガはこわいですね。

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2007年1月14日 (日)

きりたんぽ鍋

きのう、比内地鶏のきりたんぽ鍋を食べました。鍋と並行して、地鶏の串焼きも注文しました。そのレポートです。

串焼きはもも肉とレバーです。もも肉は塩味で、炭火で焼いてあります。これが絶妙で、備長炭の香りと肉の甘みが溶け合って何ともいえない味わいがあります。

レバーは、いわゆる焼き鳥のレバーを想像していたのですが、前々違う物でした。たれで焼いているのではなく、これも塩味で、ミディアムレアという感じで、まるでフォアグラ(フォアグラは実は一度しか食べたことがないのであまり覚えていません)のようだと説明書きに書いてありました。まったりとして美味しかったです。焼き鳥のレバーとはまったく別物でした。

きりたんぽ鍋ですが、きりたんぽは、さほど美味しいとは思わなかったのですが、地鶏と野菜(きのこ、ネギ、糸コンなど)は美味しかったです。最後に稲庭うどんが入ります。これは旨い!!なんぼでも入るという感じです。つるつるっと入ります。

友達との楽しい会話も、おいしさを引き立ててくれました。小確幸(ささやかだが、地についた確かな幸せ…村上春樹造語)のひとときでした。みなさんも機会があれば、是非一度きりたんぽ鍋を!!

あっ、写真を撮るのを忘れていました。

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2007年1月 3日 (水)

正月3日

早くも正月も3日になりました。

今日は久しぶりに朝早く(5時頃です)駅まで行くことがありまして、帰りに自販で缶ビールを買いました。今朝はさすがにウォーキング中のおばさん達はいなかったので、安心して買えました。ビールを飲んで、ゆっくり二度寝をしました。お昼まで仕事をして、お昼にまたビールを飲んで(結構たくさん飲みました)三度寝をしまして、夕方からお屠蘇と称して飲んだくれて…きりがないですね…。

今日も一日むなしく過ぎてしまいました。明日からがんばるぞ!!

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2007年1月 2日 (火)

新春福袋

以前から、福袋というものが、とても気になっていたのですが一度も買ったことがありませんでした。今年は「えい、やー!!」と、買いました。

最近の福袋(いや、どこでもかどうかはわかりませんが…)は中身がきちんとわかるのです。そればかりか、店のお姉さんが「もし、そのシャツが気に入らなかったらこちらのシャツと替えても良いですよ」などと親切に言ってくれます。何が入っているかわからないと思って、気合いを入れて買おうとしたのですが、何だか肩すかしというか、拍子抜けというか…でも買いました。やっぱり安かったです。

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2007年1月 1日 (月)

椿山課長の七日間

二つの本の紹介です。

1、浅田次郎の「椿山課長の七日間」

 よかったですよ。泣けました。死を仮定して生き方を問い直してみる…というような思いにとらわれながら読みました。構成がすごいです。でも、欲を言えば、3人が借りた現世での体の持ち主についてももう少し語って欲しかったなーと思いました。彼らは一時的な存在ではなく、きっと普通の人たちだったのだと思います。自分で想像すればいいのかもしれませんが…。

Photo_1

2、浅田次郎の「地下鉄に乗って」

同じ作家で、同じような傾向の物語なのです。切なくて、スリリングで、おもしろくて、この世界に引き込まれてしまいます。

Photo_2

浅田次郎の作品はこの二つしか読んでいませんが、浅田作品は映画化されるものが多いのですね?この二つの作品も映画化されました。いつかビデオを見たいと思います。

もしよかったら正月休みにでも、読んでみてください。

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明けましておめでとうございます

明けましておめでとうございます。

2007年になりました。今年は何年振りかで自宅で正月を迎えました。一年に一回だけ、この日は、朝からのお酒を言いわけなしで、さも当然のように、大っぴらに飲むことができます。それがどうしたと言われればそれまでなのですが…

今年は、何だか暖かくてお正月という気がしませんが、近くの神社に初詣に行くと、やっぱりお正月だなという気分になりました。でも、少し寒い方がお正月らしいですよね。

ずっと前に初詣に行った帰りに、駅の近くの元旦から開いている喫茶店に入ったことがありました。その喫茶店は、今風のおしゃれなものではなく、近所の常連しか行かないような古い喫茶店でした。常連の人がおせちを食べているような喫茶店でしたが、コーヒーが結構美味しかったのです。

今年、久しぶりに行ってみたのですが、もうなくなっていました。何だかちょっぴり寂しかったです。そういうコンセプトの喫茶店は生きのびていけないのでしょうね。

今年もよろしくお願いします!!

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