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2011年3月

2011年3月27日 (日)

やっとココログから記事が書けました

ココログとIEの相性が良くないのか、レッツノートとココログの相性が良くないのか、しばらくココログからの新規の記事を書くことが出来ませんでした。
ずーと、windows Live Writerを使っていました。むしろこちらの方が使い勝手が良いと思うのですが、ブラウザをIEからグーグルのChromeに変えたら、ココログにログイン出来ました。
これって何なんでしょうね?

ということで、念のためにココログから投稿してみることにしました。
すみません。ただ、それだけの記事なのですcoldsweats01
パソコンの不思議さをつくづくと感じました。

大阪は今日も寒くて、真冬並みでした。
被災地はどうなのかと思うと、とてもつらいです。
早く、春が来るといいのになーってつくづく思います。

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2011年3月22日 (火)

少しずつ、春の息吹が……

未曾有の大震災で、被害に遭われた方々に心からお見舞い申し上げます。

震災のニュースから目が離せず、気がつかなかったのですが、ふと庭を見ると、枝だけだったボケの花に、いつの間にか、葉が出て、おまけに小さな蕾もついていました。迎春花もちらほらと咲いていました。

例年になく、寒い春になりましたが、それでも春は確実にやって来ているんだと、何だか感慨深い思いでした。

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被災地は、今日も寒さに震えているのですが、暖かい春は、もうそこまで来ていると思うと、ほんの一時ですが、心が落ち着きます。

暖かい春が被災地にも早く訪れるように心から願っています。

そんな願いも込めて、自作の「春の訪れ」という曲を添付しました。

フォトムービー「春の訪れ」

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2011年3月16日 (水)

大阪で何が出来て、どうしたらいいのか?

FMラジオの情報でも、「何か役に立ちたい」「出来ることはないのか?」等の問い合わせが多数有るそうです。

しかし、少なくとも今現在は、無理に現地に行くことが、救援活動の妨げになるし、個人的には物資を送ることも出来ません。

とりあえずは義援金を送ることが被災地で役に立つ方法のひとつであることに間違いはないのだろうということで、郵便局で義援金を送ることにしました。義援金を送る人たちが結構たくさんいました。

僕の前のおばあさんが「残っているお金、全部送ります」と言っており、郵便局のお姉さんが「6万7千円あるのですが、全部送金していいのですか」と、確認していました。

おばあさんは「はい、それでお願いします」と言っていました。

僕は、自分の金額が少し恥ずかしくなったのですが、「1回だけじゃないんだから、今回はまあいいか」と、納得させました(^^;)。

大阪でも、一千万を紙袋に入れて役所に持ってきたおばあさんや、百万の札束を持ってきた人などの話を聞きます。

「一千万……、百万……!!」と、驚いていたら、ユニクロの社長が百億の義援金を寄付したことが新聞記事に出ていて驚いてしまいました。

一方で、某都知事が「やっぱり天罰」と発言をしたと、同じ新聞の記事に出ていました(やれやれ)。

僕は、現地に行ける日がくるまでは、当面は無駄遣いは止めて、多少のお金がたまったらまた、義援金を送りたいと密かに思っています。

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2011年3月14日 (月)

親戚、友人・知人の何人かと、やっと連絡がつきました。

未曾有の大震災に驚き、心配し、胸が痛みます。

金曜日以来、親戚や友人・知人に連絡を取っていますが、なかなか連絡がつきません。

当日の夜に、親戚と奇跡的にケータイが繋がり、あまりのひどい状況に驚いたのですが、他の地域はそれ以上の想像を絶する状態をテレビで知り驚愕しています。

今日の夕方になって、やっとその他の何人かの友人・知人と連絡がつき、とりあえず無事を知り、安心しました。

原発の爆発のあった福島に住む友人とは、まだ連絡が取れず、とても心配です。

大阪ではいつもの日常が送れているのが、不思議な感じがします。自分たちだけ、こんなに普通に暮らしていていいのか、などと複雑な気持ちです。

何とか、現地に向かって、出来る限りのことをしたいと思っているのですが、鉄道や、道路が寸断されていて、どうにもなりません。

親戚や、友人達に、少なくても、食料だけでも届けられないかと思っているのですが……。

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2011年3月11日 (金)

あまりにも理不尽だと思うのですが?

こういうことは、あまりブログに載せないのが主義なのですが、あまりにも理不尽だったので、ついつい……。

9日の新聞記事に「京大被害届に批判殺到」という記事が出ていました。電話で約200件の抗議があったとのことです。

内容的には「監視が甘かった大学にも落ち度がある」「カンニングなら不合格にするだけでいい」というような内容が大半だったとのことです。同じく被害届を出した、立教大学や早稲田大学にも同様の抗議があったそうです。

しかし、これはあまりにも理不尽だと僕は思います。だって、予備校生がやった行為は明らかに間違った行為であるし、「入試業務を妨害」したことに間違いはないわけです。多くの受験生はそんなことはしないし、もし、見つかっていなかったら合格していたかもしれないわけです(早稲田大学では合格だったそうです)。さらに答案用紙を点検する作業に費やされた労力や、メディアの対応等々、関係者の計り知れない労力もあるわけです。

まずもって、批判されるのは、少なくても被害届を出した大学ではないはずです。そして、この事件を何度も、センセーショナルに、一面で取り上げたのは新聞等のメディアであり、大学ではありません。確かに、監督の甘さがあったかもしれません。しかし、大学入試では、基本的に、受験生の良識を前提にシステムが構成されています。そうでなかったら、あらゆる不正を想定して、厳格な不正監督システムが必要になります。それが良いとはとうてい思えません。だって、現実に大半の受験生は不正などしないのですから。あるいは、不正をして見つかった時のリスクを考えたら、しようと思わないのが通常の判断だと思います。

新聞記事のニュアンスは、一応、賛否両論とりあげていますが、大学に対する批判者に好意的です。敢えて、被害届を出さなかったD大学の取り上げ方にも意図が感じられました。それでは、自分たちメディアのセンセーショナルな伝え方はどうだったのかという反省はまったくないわけです。

いろいろな考えた方があると思いますが、僕はなかなか納得がいかず、趣旨に反して、敢えて書きました。いささか感情的になったかもしれません。不快に思った方がいたらお許し下さいね。

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2011年3月 9日 (水)

まだまだ滑れますよ~ゲレンデは真冬~

暖かくなったと思ったら、また寒さがぶり返しました。

この隙間を狙って、諦めていたゲレンデに直行!!

マイナス5度でした。雪はパウダースノウ。しかし、寒ーい!!

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手も、顔も凍えそうでしたが、雪質は最高でしたので、午前中にがんがん滑って昼食……のつもりだったのですが、手の冷たさが取れず、いったんレストランに避難。

レストランに入った途端、手の指が猛烈に痛くなりました。我慢しながらマッサージ。でも、なかなか治まりません。

「エエーまさか凍傷!! 指を切られたらどうしよう!!」

不安と痛みをこらえてマッサージを続けている内に、少しずつ痛みが和らぎました。この時点でストーブに手をかざして、しばらく暖めると完全に復活しました。やれやれ、一時はどうなることかと思いました。

少し休んで再びゲレンデへ。もう指が冷たくなることはありませんでした。

昼食はいつものステーキプレート。これが美味しいのです。

(写真は、実物と少し違います)

午後のゲレンデは小雪がちらつき、曇り空。とても寒ーい。

それでも、今シーズン最後になるかもしれないと思い、ひたすら滑りました。

最後の1時間は、ジャイアントコースという、少しハードなゲレンデを滑ったため、足ががくがく。

結局、リフト終了間際まで滑り、満足して帰りました。

この日は、珍しくスキー客も多く、若いスキヤーも結構たくさんいましたよ。彼らは、僕と同じ位の長さの(150㎝位)スキーを、ジャンプして回転させ、そのままバックで滑ったりしていました。

真似をしてみようと思いましたが、骨折などしかねないのでやめました(とうぜんだね)。新しいスタイルの滑り方だなーって、感心して見ていました。僕にはとうてい無理ですが(^^;)

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2011年3月 6日 (日)

クレイマーではないのですが……

最近、いろんな店で、サービスが低下しているように思えてしまいます。

車検で突然、代車が軽自動車に変わったり、ガステーブルの修理で、まったく連絡がなかったりということがありました。

まあ、でもこれ位は仕方ないかと思っていたら、今度は、加湿器が故障し、修理に出したら1ヶ月も音沙汰がなく(イライラ)、こちらから何回か連絡を取って、最終、修理不可で、多少の割引で新品に買い換えることに。それも、その品物がなかなか来なくて、何度かこちらから連絡を取って、ようやく届いたのですが、今、この時期、加湿器は必要なくなりました(ううーん)。

そして最近、ネットブックが壊れたので、Y電器でダイナブックを購入しました。冬モデルなので、随分安かったのですが、取り寄せに数日かかるとのことで、入荷したらすぐに連絡してくれるということだったのです。

でも、これも4日経っても連絡がないので、こちらから連絡を取り、調べてすぐに電話してくれるということだったのですが、何時間たっても連絡無し。またまたこちらから連絡したら、すでに入荷しているとのこと。取りに行ったら、お客さんがあまりいないのに、かなり待たされてようやく受け取りました。

僕は、決してクレーマーではないし、理不尽に怒鳴ったり、クレームを言ったりしたことはありません。今回も、多少嫌な顔くらいはしたかもしれませんが、結局は諦めました。

でも、これってかなり理不尽だと思うのですが……。クレームではなく、きちんと抗議をすることもしないといけないと最近つくづく反省しています。お互いのために。

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2011年3月 2日 (水)

アチャー!!久しぶりの寝坊だ―

今朝の8時20分に電話の音で突然目覚めました。

しばらくぼーっとしていて、「こんな早くに誰だろう?」などと、寝床でぼんやり考えていました。

そして、思い出しました。8時10分の約束を!!

友人と8時10分に待ち合わせをしていたのです。

目覚ましは7時半にセットしていました。でも、まったく気がつかなかったのです。

昔、独身の頃、何度か目覚ましに気付かず、ひどい目に合ったことが数回ありましたが、以来1度もありませんでした。

友人に電話で謝り、5分後には車に乗っていました。こんなに慌てて着替えたこともホントに久しぶりでした。

幸い、かなり余裕を見て、約束していたので、何とか間に合いました(やれやれ)。

家に帰ってから、目覚ましを試してみたのですが、まったく異常なく、正常に作動していました。つまり、目覚ましの音にまったく気付かなかったということです。うちの目覚ましはかなりしつこく、うるさく鳴るタイプなのに、これに気付かないほど爆睡していたなんて……

と、いうことで、これからは、目覚ましを2個用意することにしました。

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2011年3月 1日 (火)

今年も梅香る……

毎年のことなのですが、この時期にはきちんと梅が咲いて、良い香りを漂わせています。

ここは、大阪市内の南の方(谷町9丁目付近)なのです。この辺りはお寺と、普通のホテルではないホテルが混在している何とも言えない不思議な場所です。

そのお寺のすぐ側に小さな梅林があります。近所の人たちが犬の散歩などさせながら立ち寄るような所です。

最近暖かくなってきたので、ぐずぐず思い悩んでいたスキーはもうあきらめて、梅見に来たのです。

すっかり咲いてしまった梅や、まだまだ堅い蕾の梅。白や、赤、ピンクと、桜ほど派手ではない花たちが、控えめにその存在をアピールしていました。その様子が何だかとても可愛いのです。

以前に、和歌山の南部の梅林に行ったことを思いだして、その梅林がとても懐かしく愛おしく感じてしまいました。そして、今日の小さな梅林も、けなげに春を告げているようでした。

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