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2011年6月

2011年6月28日 (火)

紫陽花の季節ですね。でも、もう梅雨明けかな?

梅雨に入ったと思ったら、もう梅雨が終わったかのような真夏日になりました。

2、3日前までは、まだ夏じゃなかったのに……こんなフェイント的な夏の来かたってありなのかなー?

夏に弱い僕としては、心の準備がまだ出来ていなくて、とても戸惑っています。

日曜日に、お祝い事があって、京都嵐山の近くの松尾大社に行ってきました。ここは、お酒の神様でもあります。

今まで知らなかったのですが、松尾大社の裏山(昔はこの山こそが本尊だったそうです)には紫陽花園がありました。

大原三千院の紫陽花園ほど広くはないのですが、きれいでした。今年はうちの紫陽花が咲かなかったので、紫陽花にかける思い(どんな思い?)が強くて、たくさんの紫陽花を見ると感動します。

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暑い日だったのですが、この一角は涼しくて、何だか心安らぐ場所でした。

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2011年6月20日 (月)

父の日にしみじみ思うこと(グスン……)

きのうの父の日、お父さんであるあなたは何をもらいましたか。あるいは、何をしてもらいましたか?

僕は娘にこんなものを貰いました。

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地元交野の銘酒「かたの桜~花ひとひら~」という純米大吟醸です。つんとこない爽やかな辛口で、何杯でもいけそうでこわいです。普段はビールと焼酎なので、たまに日本酒はありがたいです。やっぱりうれしいものですね。

と、自慢話をしたいわけではなかったのです。

僕の父親は随分前に他界しているのですが、今考えると、きちんと心を込めて父の日に感謝していたかなーって、つくづくと思ってしまいます。父の日のプレゼントにしても、一人の時はしたことがなかったし、結婚してから、うちの奥さんに言われて、一応しただけで、あまり感謝していなかったと思います。

考えてみれば、大学卒業まで、贅沢は出来なかったにしても、何不自由なく生活が出来たのも父親のお陰なのに、当たり前に思って、何の感謝もしていなかったと思います。今、考えてみれば、これは、決して当たり前のことではないのですね。やっぱり、すごく感謝しなければいけないことなんだと、今更気がつきました。もう、遅いのですが……。

まだ、お父さんがお元気な方は、たまには、感謝の気持ちを言葉にされた方がいいと思いますよ。僕が言える立場ではないのですが……スミマセン。

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2011年6月19日 (日)

老けたのではないですか?……うーん、そうかな?

つい先日、駅の近くを歩いていた時のことです。偶然、女性の友人に、半年ぶりにお会いしました。

彼女は、僕を上から下まで見た後、

「だいぶ痩せましたね。ちょっと、老けましたね」と、言いました。

やっぱり、痩せると、老けて見えるんですね。一瞬ショックだったのですが、よくよく考えると仕方ないですね。

だって、元々それ程若くはないし、例え、若く見えようとも、ちょっと太いのは困るし、近い将来、「でぶの老人」か、「痩せた老人」のどちらが良いか、と言われたら、「痩せた老人」の方が良いと、断言できます。

だって、太った老人(若い人でも)をみると、歩くのがとてもしんどそうだし、すごく汗をかいて大変そうです。

翌朝、体重を測ったら、1㎏減っていて、何だか「彼女の言葉」が気になり、このまま減り続けたらどうしようなどと、このとき初めて心配しました。

しかし、それは、まったくの杞憂でした。その翌朝は、元に戻っていたばかりか、1㎏、きっちりと増えていました(^^;)。

やっぱり、身体が軽いのが1番です(^o^)。

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2011年6月17日 (金)

小田さんコンサート in Kyoto kaikan

行ってきました!! 待ちに待った小田さんのコンサート!!

本当は、4月に神戸の予定だったのですが、震災で、8月に延期になりました。

そんなこともあり、神戸の後に手に入れた京都の方が先になってしまいました。

京都は、京都会館という、結構古いコンサート会場なのです。僕は20代の頃に、ここで、さだまさしのコンサートに来ました。

それ以来なので、何年、いや、何十年振りなのかなって、思わず数えてしまいました。明らかにはしませんが……(アハハ)

小田さんが建築学科(東北大学工学部)の卒論で、この京都会館の立地環境のような、「文化エリア」の中のコンサートホールをデザインしたそうです。しかし、彼の専門はコンサートホールではないので、いろいろと悩んだあげく、京都会館をモデルに(というか、ほとんどをパクッたと言っていましたが)したという話をMCでしていました。二人だけのオフコース時代にも、京都会館で歌ったことも何度かあったそうで、ここの食堂で「蜜豆」を食べるのが楽しみだったそうです。いろんな意味で思い出深い場所だったようです。

僕も、「さだまさし」のコンサートは、むかし付き合っていた彼女といっしょに来たので、奥さんには内緒です。僕にも、いろんな意味で思い出深い場所でした(^^;)。

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京都会館は、すぐ近くに、京都市美術館や、国立美術館、みやこめっせ、京都府立図書館、平安神宮などがあります。小田さんが言っていた、「文化エリア」なのです。とてもステキな場所です。僕は、ここから三条までの岡崎疎水が大好きです。

 

コンサートは、もう、それはそれは、ステキでした。3時間以上の時間でしたが、ホントにあっという間でした。1回、ピアノのイントロで、ちょっとつまづいて「もとい!!」などと言って、もう一度やり直したのが、小田さんにしては珍しく、何だか可愛かったです。

8月の神戸も楽しみです(^o^)。

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2011年6月14日 (火)

MINIのシートの雰囲気を変えてみました。ちょっとクールかな?

梅雨に入って久しくなります。今年はとても早い梅雨入りで、驚いています。その分、真夏も早いようで、今からかなり憂鬱になっています。

ひどい雨の日は、車に乗る時にシートが濡れて気持ち悪くなったりしませんか?

そこで、車のシートカバーをすることにしました(かなり強引なのですが(^^;)。

MINIのオリジナルアイテムを作っている「カバナ」という革製品のメーカーのシートカバーにしてみました。

元々、シートカバーはあまり好きでなく、今までしたことはなかったのですが、デザイン上のイメージチェンジという意味合いもあり、シートカバーをしてみることにしました。

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ソフトレザーの柔らかい素材で、MINIオリジナルでもあり、シートにも、身体にも気持ちよくフィットします。写真があまり良くないのでわかりにくいのですが、モノトーンのユニオンジャックのデザインです。予算の関係で、前二つ、つまり、運転席と助手席だけです。まあ、後ろは必要ないのですが。助手席も、ほとんど誰も乗らないので、本当は運転席だけで良いのですが、バランスもあり、値段も少しプラスするだけで良いということもあり、前二つにしました。これは、正解でした。

車内にアクセントがついて、とても気に入っています。

うちの娘に言わせると「何だか、ちょこちょこと無駄なお金を使っているな―」とのことです。

うちの奥さんから「もう、これ以上MINIにお金をかけないで!!」と言われているので、内緒です。

いずればれるのですが、滅多にMINIには乗らないので、たぶん、後、半年位は気がつかないと思います。

これで、雨が降っても、汗を一杯かいていても全然気にならなくなります(シートカバーをしていなくても、あまり気にはならないのですが……これは、方便です)。快適、快適!!

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2011年6月13日 (月)

やっぱり、夏はキュウリをがぶっと!!

プランターに、キュウリが実りました。

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これは、まだまだ大きくなっていませんが、もうすぐこんな風になります。

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お漬け物も良いのですが、やはり、新鮮なキュウリは生でがぶっといくのがいいと思います。

お味噌をちょっとつけて、丸ごと一本、がぶっと囓ります。

かりっと、良い音がして、瑞々しいキュウリの水分が口の中に広がります。そして、味噌のしょっぱさと香りが適度に味付けしてくれます。たぶん、どんなドレッシングより合うと思います。

口中に広がった瑞々しいキュウリを楽しみながら、それをビールでぐぐっと流し込みます。これは、もう、夏の醍醐味ですね。

キュウリは、利尿作用があり、さらに、この水分が身体を適度に冷やしてくれるそうで、夏にはうってつけのようです。

今年は、たまたま苗が良かったせいか、たくさん花を付けています。しかし、受粉しなかった雌花もあったようで、実にならずに、枯れてしまった物もありました。よく考えたら、小学校の理科で習った、ごくごく初歩的な知識も忘れ、ほったらかして、人工授粉をしなかったことを後悔しています。

でも、まあ、今年は実った方かな?

これからも楽しみです。

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2011年6月 4日 (土)

危機一髪!! 女の子の命が助かりました。本当に良かったと思います。

これは、メタファーでも、大げさな表現でもありません(少なくても僕にとっては)

今日の夕方の出来事でした。

18時頃だったと思います。

大阪で研究会があり、その帰りです。K電車の最寄り駅で降りて、少しホームを歩いていたら、高校生の男の子が「ああー!!ストップ」とさほど大きな声ではなかったのですが、彼にしたらがんばった叫び声だったと思います。

彼の視線の先に、もうすぐに動き出そうとしている電車と、ホームの間に、女の子が滑り落ちていました。母親は茫然と、絶句して動けません。

僕は、一瞬その状況を理解出来ず、ほんの数秒動けませんでした。でも、次の瞬間、夢中でその女の子を引き上げていました。たぶん、その高校生か、母親かも一緒に引き上げていたかもしれません。本当に夢中で、周りはまったく目に入っていません

身体のどこかが引っかかっていないといいと思いながら、思いっきり引っ張り上げました。そして、一瞬、このまま電車が動き出したら、僕も引きずられるという恐怖にもかられました。

女の子は、予想と違って、すっと引き上げることが出来ました。そして、電車は異常に気がついたのか、動きませんでした。

母親は、あわてて女の子を電車に乗せました。僕は、母親が一緒に連れていた乳母車に乗った赤ちゃんをとりあえず電車に乗せた後、やっと、事態の恐ろしさを実感し、膝ががくがくと震えました。ホントに文字通り膝が震えました。

ホームは警報が鳴り響き、駅員が駆けつけて来ました。幸い、その時は全てが無事に終わっていました。

僕と高校生は、一瞬目が合い、お互い、にこっと微笑みました。

そして、僕も高校生もそのまま改札口に向かいました。

かなり離れた自転車置き場までの間、心臓が激しく動悸していました。

本当に良かったと思います。もし、電車が動き出していて、あの子が挟まれていたら……などと考えると、本当にぞっとして、身震いがします。本当に、本当に助かって良かったです。すべての神に心から感謝します。

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