« ブルース・ハープ | トップページ | 寒いお昼には »

2013年2月 4日 (月)

身体の不思議

1、「寝てばっかりで、何にもしてないのに体重が減る」

2、「しっかり水泳をして、運動したのに体重が増える」

人間の身体って矛盾したことが起こります(身体の中では矛盾してはいないのでしょうが)

インフルエンザに罹って、2日位は高熱で、おじやとか、バナナとかしか食べられなかったのですが、後は普通に食事をしていました。

しんどいので、一週間位ほとんど動かず、食べて、寝てばっかりです。それでも、体重が2キロ位減りました。

そして、昨日、「もうそろそろ身体動かさないとあんかな」と思い、ジムで泳ぎました。今までの反動で、1時間近く泳いで帰ってきました。

へろへろになる位しんどかったのですが、翌朝体重を計ると0.5㎏増えていました。食べた量はいつもと同じです。

「うううーん?」

一体、身体の中では何が起こっているのだろう?

どなたか教えて下さい。

|

« ブルース・ハープ | トップページ | 寒いお昼には »

「心と体」カテゴリの記事

コメント

高熱の間は、消化の良いものしか
食べられなかったんですよね。
低カロリーの食事をしていると
体脂肪や筋肉が減るので体重が減った
のではないでしょうか?

で、久しぶりに運動をして落ちていた
筋肉が戻り、体重も増えたとか?

どうでしょう?

投稿: casa blanca | 2013年2月 4日 (月) 18時37分

身体の中にいるウイルスと白血球が戦っているから、熱がでるし、食べても太らないとか???

投稿: ブルー・ブルー | 2013年2月 4日 (月) 19時20分

まったくその原因はわかりませんが、
けっこう食べたのに体重が増えていないことは、
僕もよくあります。
反対にまったく食べていないのに体重が変わらないとかね。

僕の場合は、精神的なことが影響することが多いです。
悩みを抱えていると、まったく太りません。

何の悩みもなく平和で幸せな日々には、食べていなくても
体重が増えています。

人間の身体って本当に不思議です

投稿: くるたんパパ | 2013年2月 4日 (月) 20時25分

casa blancaさん
たぶんそうだと思います。でも、あまり食べられなかったのは二日位で、後の五日位は食欲があって結構食べたんですよ。病気と闘うためにエネルギーを使ったのかもしれません。人間の身体ってホント不思議です。
普通の生活に戻ったら、体重もすっかり戻ってしまいました。

投稿: モーツアルト | 2013年2月 5日 (火) 10時48分

ブルー・ブルーさん
僕もそうじゃないかと思います。娘もインフルエンザで、ずーっと寝ていて、しかも食欲も普通にあったのですが、体重か減っているそうです。病気と闘うエネルギーになっているんでしょうね。逆に言えば、食欲がないとインフルエンザもなかなか治らないということなんでしょうね。

投稿: モーツアルト | 2013年2月 5日 (火) 10時51分

くるたんパパさん

>何の悩みもなく平和で幸せな日々には、食べていなくても体重が増えています。

あっ、それ、すごくわかります。そういう時は何でも吸収されてしまうんでしょうね。健康的だということですね。人間は精神的な生き物なんですね。
結局いつもの体重に戻りました。健康な状態になったと言うことですね。

投稿: モーツアルト | 2013年2月 5日 (火) 10時56分

やっぱり病気と闘う為に代謝が激しく行われて、
寝てるだけでも相当カロリー消費してるんでしょうね。
病み上がりは、なぜか太りますねcoldsweats01
ダイエットのリバウンドみたいな現象なんでしょうか〜sweat01
体が元気になって、減った分の脂肪を蓄えなきゃーsign03
みたいなsweat02
本当に不思議なことですね。

投稿: りえ | 2013年2月 6日 (水) 00時01分

りえさん
>やっぱり病気と闘う為に代謝が激しく行われて、寝てるだけでも相当カロリー消費してるんでしょうね。

そうですね。そうとしか考えられません。人間の身体はホントに不思議です。
熱を出すと、初期のがん細胞が死滅するという説もあります。大人がたまに高熱を出すことも必要なことなのかもしれません。

投稿: モーツアルト | 2013年2月 6日 (水) 22時07分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/187847/56696590

この記事へのトラックバック一覧です: 身体の不思議:

« ブルース・ハープ | トップページ | 寒いお昼には »