« 2013年4月 | トップページ | 2013年6月 »

2013年5月

2013年5月31日 (金)

USB DAC付ヘツドホンアンプ

くるたんパパさんの記事で紹介してあったので、仕事帰りに近くの本屋さんに寄ってみました。

ありました、ありました。Digi Fi

早速買ってみました。そして試してみました。

degifi

くるたんパパさんのように、詳しいところまでは分からないのですが、そのまま聴くのとは明らかに違っていました。

ヘッドホンにも寄るのですが、音が深い、そして、低音がすごく綺麗に響きます。

やはり優れものでした。

ケースも自作出来たら良いのですが、なかなか……。とりあえずは基板むき出しで楽しみたいと思います。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2013年5月30日 (木)

小説「アンタレス」~その5~

森田さんがそう言うと、田中君は、周りを意識しながらニヤニヤと笑った。でも、目は笑っていなかった。少し短く刈り上げた右側のこめかみに汗が浮かんで、それがピクピクと小さく動いていた。

「証拠はあんのかよ」

ポケットに手を突っ込んで立ち上がった。お腹を少し出している。

「無いわ。でも私には分かる」

そう言うと、いきなり田中君のほっぺを、大きく開いた左手ではさみ、口を開かせた。そして、右手に持った茶色い虫をその口に入れた。遠くで見ていた女子がまたまた悲鳴を上げた。

「グエッ」

奇妙な声を出して、田中君は虫を吐きだした。虫は二つ隣にいた男子の上靴の上に落ちた。それは、見るからに本物っぽかった。

「ウオオオオオー」

と、奇妙な声を出して、虫の乗った右足を大きく振り上げた。

茶色い虫は大きな軌跡を描いて、―そう、まるでゴキブリが羽を広げて飛んでいるように―離れて見ていた女子の頭に落ちた。

「何すんだ、このやろー」

と言って田中君が森田さんに殴りかかった。

森田さんは上半身を左にかわしてやり過ごそうとした。田中君の拳が森田さんのほっぺたすれすれで空を切った。髪が左になびき、左の耳が露わになった。でも、そのままバランスを崩し、大きく傾き床に倒れ込んだ。

八重歯が少しのぞいた口許が痛そうに歪んでいた。それが僕にはとても悲しい表情に見えた。田中君が森田さんの脇腹に蹴りを入れようとして構えた。

「やめろ!」

(つづく)

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2013年5月29日 (水)

小説「アンタレス」~その4~

先生が、研究会に参加するために隣の中学校に出張した日のことだ。それまでにも、朝学校に行ったら上靴が無かったとか、体操服がゴミ箱に捨てられていたりしたことはあった。でも、この日はちょっと違っていた。お昼に弁当を取り出した時、クラスの何人かが僕を見て、ニヤニヤ笑っている。それはとても嫌な感覚だった。なめくじが僕の腕を這っているような、そんなべたっとした薄気味の悪い感覚だった。

「いっただきまーす」

と言ってうれしそうに弁当を開ける奴、黙って弁当を開けて、黙々と食べる奴。近所に座っているクラスメートと冗談を言いながら、ご飯粒を飛ばして食べている奴。卵焼きやら冷凍ハンバーグやら、焼いたピーマンの臭いやらが教室の空気を満たしていた。そんないつもの教室に居ながら、僕はなかなか弁当の蓋を開けることが出来なかった。弁当を包んだナプキンのリボンの結び目が縦になっていた。

「どうしたの? お弁当食べないの」

森田さんが僕の所にやってきた。大きな二つの瞳の間に少ししわが出来ていた。

「ううん、何でもない。お弁当食べるよ」

僕はそう答えて弁当の蓋を開けた。そして、数秒後に蓋を閉めた。白いご飯の上に茶色い虫がくっきりと浮かんでいた。僕は拳を握りしめてうなだれた。拳にはいつものようにべったりと汗をかいていた。その汗が全身を回り、足の先までたどり着くと、今度は足が震えだした。止めようとしても、僕にはどうしようも出来なかった。森田さんが弁当の蓋をとった。そして、その茶色い虫を捕まえた。手にとって天井の蛍光灯にかざしてみたりした。周りにいた女子が小さな悲鳴を上げた。

その声を聞いて、みんなが森田さんを見た。彼女は何度も見てから

「おもちゃね。悪いいたずらだ」

そう言うと、あからさまに大声で笑っている数人の真ん中で、声は出していないが、わざと笑いをこらえて俯いている男子の前に立った。田中君だ。クラスの全体が急に音を無くした。

「あなたね」

(つづく)

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2013年5月26日 (日)

もう夏ですか!

何だかここ4、5日ですっかり夏になってしまいました。急激な気温の変化に、心理的になかなかついていけず困惑しています。

みなさんの地域ではどうですか?

ても、朝、夕はまだ涼しい風が吹いていてホッとします。

これが、朝夕も蒸し暑かったりするともうダメですね。これから1番嫌いな夏が来ると思うと……。

もういい加減あきらめて、夏の準備をしないといけません。とりあえずTシャツなど出してみて……とっ、去年買ってまったく着ていなかったTシャツなども出てきてうれしくなりました。

fenderTminiT

これから気合い入れて過ごします。みなさんも熱中症になどならないようにお気を付けてお過ごし下さい。

| | コメント (7) | トラックバック (0)

2013年5月25日 (土)

小説「アンタレス」~その3~

公園の周辺道路を走る車のヘッドライトが森田さんの顔を一瞬照らした。彼女は赤い手袋の両手で口を覆い、はぁーっと、息を吐き出した。赤い手袋の間から白い息が少し漏れてふわっと浮かび、弱々しく闇に吸い込まれる。

戻した手が、少しペンキのはげた白いベンチに戻り、僕の手に触れる。その赤い手袋は少し湿っていた。僕は、鼻の辺りがジンとして目がちょっと熱くなった。

でも、冬の星空はピンと張りつめていて、群青色のディスプレイの無数の小さな穴からキラキラ漏れてくる星たちは驚くほど輝いていた。

寒かったけど、二人だけで星空を見ているなんてとても良い体験だった。そして、僕の心の奥のどこかにさそり座のアンタレスが赤々と輝き始めたのかもしれない。それは、前にお父さんが教えてくれた、いろんな機能を持った幹細胞のようなもので、愛や勇気や情熱や、そして、殺意にさえ変わるものなんだと思う。

antales

僕はしばらくは、均衡の取れた、波風の立たない自然なバランスの日常を過ごすことが出来た。でも、中学校に入ると、このバランスが崩れてしまった。

僕は新しい環境の中に放り出された。

クラス発表の模造紙を見ながらジワッと背中を流れる汗の感覚がすごく不愉快だった。特に親しい友だちもいないので、誰とクラスが同じでも関係ないけど、三分の二の知らない名前を見ると、足が震えてくる。そんな時、後ろからポンと肩を叩いて

「またいっしょになったね。よろしくね」

と、八重歯が笑っていた。震えていた僕の足が止まった。汗がすーっと乾いていった。模造紙を見ていた僕の目はあんまりゆっくりし過ぎていて、最後の森田さんまで、まだ届いていなかった。

新学期は、いつも手にびっしょり汗をかいて学校に向かっていた。でも、今回は汗をかかなかった。たぶん森田さんがいたからだと思う。別な小学校から来た同級生は、目ざとく僕を見つけた。からかうのに都合が良いという雰囲気はきっと誰にでもわかるんだろう。早速事件が起きた。(つづく)

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2013年5月23日 (木)

小説「アンタレス」~その2~

「立川君、星を見に行こうよ」

1月も中旬になり、欅の葉もずいぶん疎らになった。もみじの赤と公孫樹の黄色が水彩絵の具のパレットからそのまま塗られたようにくっきりと空間を彩っていたのに、今はそのほとんどが色を失っていた。

僕たちは、青かった空が薄紫に変わろうとする夕暮れの公園に居た。二人がちょうど座れる位の小さなベンチに座って、明るい木星を見ていた。青紫色だった空が、やがて群青色に変わり、色彩を失った空間には、家々の蛍光灯の青白い光と、暗い空の無数の穴から漏れてくる星たちの輝きしかなかった。西の空を三日月が切り裂いていた。それとちょうど反対側に巨大なオリオンが黙って立っていた。森田さんはそれを指さして

「あれがオリオン座よ。オリオンって悲しいのよ。恋人だった月の女神アルテミスに射抜かれて死んでしまうんだものね」

森田さんの言葉は白い息になって、冷たい空気に吸い込まれていく。

「オリオン座で言うと、立川君はリゲルかな? テストも良く出来て、頭が良くてソウメイに輝いているもの。私はベテルギウスなのかな?」

「リゲルって、オリオン座のあの大きな星?」

理科で習ったので僕もそれ位は知っている。でも、それは森田さんの思い過ごしで、僕はソウメイでも、輝いてもいない。

「そう。リゲルはオリオンの左足の大きな白い星。反対側のベテルギウスだけ、オリオンの他の星たちと距離が違うよそ者なのよ。反対に動いているから、いつかオリオン座から離れていくの」

これは理科で習っていなかった。

森田さんがそう言った時に、オリオンのミツボシのすぐ近くを、ライトを点滅させながら飛行機が通りかかり、そのまま天の川をゆっくりと横切った。それ自体がまるで小さな星座のようだった。

僕は<あのいかにも強そうなオリオンを刺すサソリになりたい>なんて思いながら、黙って飛行機の点滅するライトを見ていた。

「うーん、やっぱり双子座のカストールとポルックス[i]が良いかな。あの星のように私達はいつまでも仲良しだと良いのにね」

そう言って、オリオンの左側のザリガニのような星座を指さした。

「確か、ポルックスは不死身だけど、カストールは殺されてしまうんだよね。腕力はないけど僕はカストールかな」

「私がカストールかもしれない。海の守り神なのに海で死んでしまうんだよね」

少し遠い目をしてそう言った。何だかずっと遠い自分の未来を覗いているような呟きだった。

「えっ、何?」

と、訊ねようとした時、僕の意識がパチンと消えた。誰かがリモコンの電源ボタン押したように。

僕の意識は、まるで粒子の一つになったように、体からすーっと離れ、空に向かって飛んでいく。公園のベンチに座っている二人の頭の上をゆっくり、大きく、くるくる回りながら空に上っていく。

僕は、僕を取り巻く全てのもの、そして、自分自身からも自由になり、純粋に一つの粒子になる。このまま反粒子と衝突して光となり永遠に輝いているのも悪くないかなと思う。

僕はもう、宇宙そのものなのかもしれない。 星を指さしている森田さんの後ろ姿が小さく見えた。一緒に見ている僕の後ろ姿も見えた。それらもどんどん小さくなり、やがて青く輝く地球にすいこまれてしまう。

僕の意識は何十光年も離れた双子座のすぐ近くにたどり着く。直径数十光年のドームの中で、隅々の星まで響き渡る、音の無い宇宙の交響曲を聞きながら僕は飛び回る。

双子の兄弟の頭を撫でて、やまねこ座やおおぐま座をからかい、牡牛座のつのにちょこんと座る。オリオンの左足を少し噛んでみる。

そしてさそり座の心臓・アンタレスに近づき、真っ赤に輝く光を全身に浴びる。僕の意識は張りつめた圧倒的な力を感じる。すると、アンタレスから光の矢が僕に向かって飛び出してくる。そして、それが胸の奥深くにジワジワッと染みこみ、まるでそこが、元々の居場所だったかのようにストンと収まった。僕はそのエネルギーの強さに一瞬身震いし、そして、やがてその力に少しずつ同化していく。混乱していた意識が元の配置に戻り、平静を取り戻した。

再び無音の交響曲が聞こえてくる。ぶるんと身体を震わせ、ぐるぐると大きく周りながら公園を目指して降下する。薄暗い公園に双子座のように、そこだけ光っている二人の姿を見つけ、僕の意識は僕の中に吸い込まれる。そして、再びリモコンのスイッチが入る。このステキな経験は、たぶん一秒の十分の一くらいの時間だと思う。

でも、僕の中には今までとは違う何かが芽生えたような気がする。

(つづく)


[i] 神話の双子の名。アルファがカストール、ベータがポルックス。カストールが二等星で日本名ギンボシ。ポルックスが一等星で日本名キンボシ。共に航海の守り神とされている。カストールはボクシングの名手であるが、後に殺される。ポルックスは馬術の名手で不死身とされている。

<参考文献>

「星の神話・伝説」野尻抱影 講談社学術文庫

「天文年鑑」藤井旭 誠文堂新光社

「「大発見」の思考法」山中伸弥 益川敏英 文春新書

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2013年5月22日 (水)

小説「アンタレス」その1

※前の「take it easy」の前編になります。立川君の小・中学校のお話になります。時系列的には少し戻ります。もし良かったら読んで下さい。

 

小説「アンタレス」その1

僕は小さい時から人とうまくつきあえなかった。みんながするからといって、したくもないことを無理にすることも出来なかった。

僕はいつも一人だったような気がする。僕のことを心配してくれるクラスメートもいたけど、彼らだって自分のことで十分忙しいし、いつまでも僕のことを心配している暇はない。それが当たり前だと思う。でも、一人だけ例外が居た。六年生の時に転校してきた森田という女の子だった。

「森田と言います。よろしくお願いします。勉強はあまり得意じゃないけど、星を見るのが得意です。仲良くしてください」

僕だったら頭の中で何遍も練習しないと言えない挨拶をさらっとして、両手を、レモン色のスカートの前で重ねて小さくお辞儀をした。それを見ている僕の方がどきどきしてしまった。挨拶が終わると僕の隣の席にやって来た。周りに聞こえるのではないかと思うほど、僕の心臓はことさら音を立てた。

僕の隣の子が一学期の終わりに転校していったためその席が空いていた。

「よろしくね」

そう言って彼女は小さく笑った。笑った口許からのぞいた八重歯と、初夏の風のように涼しそうな目がとても可愛かった。僕は

「……うん」

と、応えるのがやっとだった。でも、声に出来ただけでも上出来だったと思う。

森田さんは、何かと僕の世話を焼いてくれた。何故かはわからない。でも、きっとそういう性格なんだろうと思う。家庭科の授業で、ミシンを使ってナップサックを作る実習があった。僕は上糸と下糸を上手くセットすることが出来なかったり、タイミング良く布を動かすことが出来なくて、何回やってもうまく縫えなかった。

「はい、ここまで出来た人」

女の先生が少し苛立った大きな声で訊ねる。

「はーい」って、ほとんど全員が応える。僕は顔が熱くなってきて、指先がカタカタと震え出す。ミシンの針が通った所には糸の塊が出来ていて針がまったく動かない。隣の森田さんの手がすっと伸びてきて、ミシンの針を上げ、小さなハサミで丁寧に糸を解き、上糸と下糸をセットしてくれた。それはとても手際よく、素早かった。

「これで大丈夫よ。あせらないで、落ち着いてやってみて。うまく出来なかったらまた私が手伝うから」

そう言ってちょっと笑った。あつかった頬の熱が少しずつ冷めてくるのを感じて僕は落ち着いた。

休み時間に

「おまえら夫婦か、子どもが出来たらどうする」

なんてからかう奴がいた時、つかつかっと、そいつの所に行って、思いっきり頬を叩いた。ピシッと良い音がした。

「言われた人の気持ちを考えなさいよ。想像力の無い人間は最低よ」

彼女の目は怖かった。からかった奴も顔が引きつっていたけど、僕も足がすくんでいた。でも、すごくうれしかった。それ以来誰もからかう者はいなくなった。(つづく)

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2013年5月19日 (日)

結局付け替えました

自転車のバックミラーです。

おしゃれな雑貨屋さんで買ったバックミラーはまったく役に立たないので、付け替えました。

大きな自転車屋さんの前を通りかかったときに気付いて見てみました。2種類ほどしかなかったのでもうどれでもいいや!という感じでした。

オシャレでも何でも無い、極めて実用的なバックミラーです。

backmirrar2

でも、これが良く見えるし、安全です。しかも、前に買ったのよりも安いのです。

前のオモチャもどきのバックミラーは捨てるのも何だし、何かに代用できないか考えています。何だか悔しいです。

backmirrar

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2013年5月18日 (土)

三日坊主じゃないよ

今週の月曜日から朝早くにウォーキングをしています。

いっしょにギターをやっている友人が、仕事前に早朝ウォーキングしているという話を聞いたのです。

「すっきりしてすごく気持ち良いですよ。1日が充実しますよ」

ということでした。

でも、僕は、どちらかというと夜型の人間で、朝は5分でも、10分でも寝ていたいと思うので、無理だと思いました。

それが、たまたま月曜日に早く目が覚めたので歩くことにしました。

以来、今日まで続いています。歩いているとこんな発見もして、ちょっと嬉しくなることもあります。

DVC00495DVC00496

普段は気がつかない道端の野草を発見したり

DVC00498

どこかのお宅の垣根の大きな薔薇に感心したりします。

小一時間歩くとお腹も空くので、朝食はこんな感じで、ガッツリと頂きます。

DVC00500

トーストに、レタスを敷いて、コロッケを載せて、たっぷりトンカツソースをかけて、がブリッと食べます。

シンプルでワイルドです。でも、これがすごく美味しいのです。

飲み物はブラックコーヒーです。

早起きはしんどいのですが、彼の言う通り1日がとても充実します。でも、だんだん暑くなったら無理なので、6月中旬位までかな?

| | コメント (7) | トラックバック (0)

2013年5月12日 (日)

ジェミノイド

ナンバの高島屋というデパートにジェミノイドがやって来ました。

名前は「みなみちゃん」

DVC00483DVC00492(これは僕ではありません。当然ですが(^^;))

大阪みなみなので「みなみちゃん」なのかもしれません。

これは、阪大の石黒教授のチームが開発しているジェミノイドの一人です。今回高島屋とのコラボのイベントです。

僕は一応「アンドロイドAYAⅡ」という小説を書いているので、1度ジェミノイドを見たいと思っていました。

今回のイベントは「みなみちゃん」とお話をして、いっしょに写真を撮るというものでした。

ちょっと恥ずかしい気もしたのですが、そこは取材と割り切って行って来ました。

そして、これは驚きました。ここまで進化していたとは!!

石黒教授の「どうすれば人を創れるか~アンドロイドになった私~」石黒浩(新潮社2011)という本を読んでいたのでだいたいは想像出来ていたのですが、

実際に目の当たりにすると、そのすごさに感動しました。もちろん本当の人間とはどこか違うのですが、動作や会話がとても自然で、「きょうは、雨の中わざわざ来ていただいてありがとうございます」などと言われ、「いいえ、どういたしまして」と恥ずかしがっていると、係の人が、「何か質問してみて下さい」と言います。

「え!!質問!!」と、かなりあせり、あれこれ考えて、とても月並みな「お年はいくつですか?」などと聞いてしまうと

「すみません。そろそろ時間ですので、気をつけてお帰り下さい」

と言われてしまいました。

「すみません」などとこちらが気を遣う場面もあったりして結構緊張しました。

でも、これは、小説を書くうえでも、とても貴重な体験でした。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2013年5月10日 (金)

マーチン君、デビュー

ギターがなかなか上手くならないので、マーチンを弾いている所がアップできないのですが、今回強引にアップしてみました。

「Anji」に挑戦です。

anji

最後までだと長いので、適当に終わっています。かなりの間違いや、ごまかしがありますが、これも愛嬌ということで……。

お聞き苦しいと思いますが、あくまでも、マーチンのデモンストレーションということで、よかったらお聞き下さい。

スミマセン!!

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2013年5月 9日 (木)

レシート

レシートをスキャンして家計簿をつけられるソフトのことはくるたんパパさんが話題にしていましたが、そんなことが出来たらいいなーって思います。

今回は、いつもあまり見ていないレシートにまつわる話題です。

スーパーに買い物に行っても、レシートはすぐに捨てるか、見ないでポケットに入れていて、いつの間にか無くなっていることが多いです。

この前、スーパーで買い物をして、袋に詰めていたら、となりの女性がレシートをジーッと見ていました。

「チェックした方がいいのかな?」

と思い。僕も真似をして見てみると、何と!! 一袋しか買っていないミカンが二袋買ったことになっているではないですか!!

早速、レジに行って一袋分返金してもらいました。

以来、レジの間違いが続けて(別のお店でも)三回もありました。

ということは、今までにもあって気がつかなかったのかもしれません。逆に得したこともあったのかもしれませんが……。

それ以来、数回はレシートをチェックしたのですが、面倒になって今はまたしなくなりました。よっぽど変だなって思ったときは見ていますが、なかなか見ませんよね。

でも、見た方が良いんだろうな?

何だか小さな話ですみません<(_ _)>

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2013年5月 7日 (火)

ええー、これが百均

(大型連休も終わってしまい、いつもの日常に戻りました。ちょっとつらいですが、今週もがんばりましょう!!)

そうなんです。驚きました。

先日、seriaに行ったときです。

くるたんパパさんもiPoneの液晶保護フィルムを買ったということを思い出して、何かないかなー?って入ってみました。

そこでこんなのを見つけてしまいました。

ledright

USBのLEDライトです。

ノートパソコンにさして使います。

画面が明るくなるので重宝します。

これで100円ですよ。しかもメイドイン大阪です。大阪には町工場が結構多くて、ユニークな物作りをしている工場もたくさんあります。

そんな工場の一つではないかと、勝手に想像しています。

その他いろいろ見つけて、結局1500円ほど買い物をしてしまいました。でも、この前の自転車のバックミラーよりも、どれも値打ちのあるものばかりです(^^;)。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2013年5月 5日 (日)

近場を散歩

連休も後半に入りました。

僕は相変わらず、近場をうろうろしています。金曜日は結構良いお天気になったので、ポメラ(テキストエディターです)とカメラを持ってぶらぶらと。

しばらく歩くと、ギターのレッスン後の反省会をするいつものベーカリー。

コーヒーと(ここのコーヒーがすごく美味しいのです、しかも200円!!)、ゴボウサラダパンをいただきながら小説を書いて過ごしました。

pomera1

家で書くとなかなか進まない時は、外でこんな風に書くと結構進んだりします(プロの作家でもないのに(^^;))。

近くに、まだ入ったことがないカフェがあって、ここもすごく気になります。

cafe

お昼のメニューに「ランチでほろ酔いセット」などというものもあり、そそられます。

少しだけ買い物をして、帰る途中に公園に寄って、歩きながら考えたストーリーを、忘れないうちにポメラに書いておきます。

pomera2

最近「あっ、これは良い!」などと思いついても、他のことをしていると「あれ?」と忘れてしまいます。

新緑を見てのんびり過ごすのも安くて有効な時間かもしれません。ホントは温泉にでもいきたいのですが……

ところで、連休になってから街の中の車がとても少ないのです。いつもは30分かかる所も10分位でささーつと行けます。とにかく、車をあまり見かけません(国道はどうかわかりませんが)。

やっぱり、みなさん遠出をされているんだなー。

うらやましいような、混んでて大変やろなーと、自分に言い聞かせるような微妙な感情に浸っています。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2013年5月 3日 (金)

バックミラー

車じゃなくて、自転車です。

普通、自転車にはバックミラーは付いてないと思うのですが、これが、無いと結構不便なんですよね。

予てから欲しいとは思っていたのですが、自転車屋さんの横を通ってもまったく思いつかず、なかなか買えませんでした。

この前、女性に人気のある雑貨店をチラッと見ると可愛い自転車が置いてあって、その横に自転車用のバックミラーを売っていました。

さすがに、ピッと気付いて買いました。これで気付かなかったら相当のバカだと思います。

backmirrar

それで、使い勝っ手はどうかと言えば……

これは、まったくのオモチャでした。

まったく実用的でないというか、役に立たないのです。

角度を調整しても、すぐにフラフラと動いてしまうし、鏡そのものの質が悪くて良く見えない。

でも、値段は1600円もしたんですよ。これが百均ならまだ許せますが、これはあまりにもひどい!! あまりにも理不尽です。

僕は、つくづく見る目がないなーって自己嫌悪に襲われました。悔しいので、しばらくはアクセサリーがわりに付けておこうと思います。

しかし、うちの家族からは「この可愛い系のバックミラーはこの自転車には合わない!!」と、評判も悪いのです

最近、失敗して無駄な出費が多いです。

とほほほほ……。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2013年5月 1日 (水)

ふー!! 熱かったー!!

炬燵の中で寝ていたジジですが、さすがに熱くなって出てきました。

その格好が面白くて写真を撮りました。

jijiatui

いかにも「あつ、あつ、あつー!! 熱うてたまらん!!」

という感じで、前足を出して、炬燵から上半身だけ出して、バタンと寝ています(黒いので詳細はよくわかりませんが……)。

大阪で未だに炬燵を出してるなんて信じられないかもしれませんが、大阪も今年は寒くて、今日も3月初旬の気温だそうです。

外も寒かったです。明日はもっと気温が下がるそうです。

そんな訳で、まだ炬燵もストーブも使っています。

まあ、でも、炬燵は連休明けてからようやく片付けるのが恒例ではありますが……(^^;)

| | コメント (9) | トラックバック (0)

ハンディークリーナー

分解してバラバラになって、結局再起不能になってしまったハンディークリーナーの代わりを買いました。

souziki

(壊れたクリーナーです)

cleaner

(新しいクリーナーです)

前のはメイド・イン・チャイナだったのですが、今回はPソニックの国産です。前のと同じ位にパワーがあります。何よりも、充電池が交換出来るのです。

充電池って結構寿命が短いので、依然のメーカーのように交換出来ないタイプたと困るんですよね。

みなさんのお宅ではハンディークリーナーって使いませんか?

うちでは、車内の掃除や、ちょっとした部屋の掃除には欠かせないアイテムです。

新しいクリーナーは充電時間も短いし、前のより長い時間使えそうなので重宝します。

やれやれですね。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

« 2013年4月 | トップページ | 2013年6月 »