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2013年7月

2013年7月30日 (火)

朝のウォーキング

前回のブログが一週間前。あっという間に経ってしまいました。

急な仕事でかかりっきりに……。

それはそうと、意志の薄弱な僕にしては珍しく朝のウォーキングが続いています。もう、2ヶ月と三週間位になります。

何故、こんなに長く続いたのか分かりません。

(※イメージです)

楽しいのかといえば、最近は暑くてつらいし、気持ちが良いのかといえば、特に気持ちが良いわけでも無いし、誰かステキな人に会えるのかといえば、これはもうあり得ないし……。

無理に探すと、体重がワンステージ下に落ち着いたこと位です。結局良いことはあまりないのですが、歯磨きと同じで、習慣というか、それをしないと1日が始まらないという感じです。

暑さのために、そのうち、道端で倒れているかもしれません(^^;)

休みの日は朝、歩いて、昼からジムで筋トレして、プールで泳いでという感じで、身体がヘロヘロになります。うちの奥さんは「これは間違いなく病気だ!!」と言います。

「運動シンドローム?」かもしれませんね(^^;)。

さぁー、明日の朝も歩こー!!

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2013年7月23日 (火)

ドライブレコーダー、やっぱりあると良いかな?

最近事故を起こした友人が

「赤信号だったのに、平気で青信号だったなんて言う奴が居るからね。目撃者がいなかったら証明しようがないからね」

彼は、赤信号で走ってきた自転車に接触したのですが、ドライブレコーダーを載せていたので、過失は無かったことが証明されたようです。

彼のアドバイスもあり、ドライブレコーダーをつけました。

DVC00517

事故とか無いにこしたことはないのですが、万が一あった時にはそれなりの準備も必要かもしれません。

皆さんはどうしていますか?

直接関係は無いのですが、大阪は、残念ながら犯罪件数日本一なので、いつ何があってもおかしくないのかもしれません。いろいろと防御策を考えておいた方がいいのかもしれないなー。

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2013年7月22日 (月)

朝の雫 初夏の曲です

先日、少し涼しい日が続いた時に、早朝にjiji(黒猫♀)に起こされてしまいました。

以後、眠れなくなって、仕方なく何となく庭に降りてみたら、たくさんの葉に朝露が付いていました。

その朝露を見て、大分前に作った曲を思い出しました。

「朝の雫」という曲です。

朝の雫~初夏の早朝の風景~

いつものことですが、もう、恥ずかしくなるくらいシンプルな曲ですが、もしよかったら聞いてみて下さい。

前半、僕が弾いているエレピで、後半はDTMで作ったものを加えています。

雑音が入ったりしていて、お聞き苦しいと思います。すみません<(_ _)>

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2013年7月21日 (日)

ちょっと空けたら……

どこにでもちょこちょことついて回るジジ(黒猫♀一歳位)です。

うちの奥さんは「あなたが好きだからついて回るんよ。可愛いいやんか!!」

と、言いますが、僕は

「鬱陶しいなー!!」と、内心思っています。

今日も、僕が音楽室(自称)で仕事をしている間中、ずーっと床でごろごろしていたのですが、トイレから帰るとこの有様です。

jijitsukue

「ん?何か文句あんの?」

という感じでジロッと睨みました。

やれやれ。

いつもは、こんな感じで机の上から外を眺めています。外に出さないので、外に憧れているのかもしれません。

jijimado

つまらない話ですみません<(_ _)>

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2013年7月20日 (土)

トイレの天井から水が……

少し前の話です。

トイレに入っていると、頭にぽつん、ぽつんと水が……。

初めは、何が起こっているか分からなくて……。でも、床を見たら水が溜まっているではないですか。

驚いて天井を見上げると、天井からたくさんの水が!!

何が起きたのか分からずに、とりあえず2階の部屋を訪ねることにしました。

雑巾を片手に、奥さんが大慌てで出てきました。

事情を聞くと、水洗トイレのタンクの水道栓が外れて水が勢いよく出ていたようです。

結局、うちのトイレの天井も、壁紙も水でぶよぶよになり、天井にある換気扇も水に浸かって動かなくなってしまいました。

toilet

幸い、管理組合が保険をかけていて、保険適応になるようで、全部修理してもらえるようです。

後始末が大変でしたが、壁紙も汚れてきていたし、換気扇も汚くなっていたので、良かったのかもしれません。

「万事塞翁が馬」ですね。

 

そして、昨日、すっかり綺麗になりました。

toilet1toilet2

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2013年7月18日 (木)

人の足のような……?

これって何に見えますか?

ninzin

人の足です。

うそです(^^;)

ニンジンなのです。

友人が自作の野菜を送ってくれたのですが、その中の一つにこんなニンジンが入っていました。

指くらいの小さなニンジンなので、ほとんど食べようがないのです。きっとシャレでいっしょに送ったのでだと思います。

「これ見たらびっくりするやろな!!」

と、思って、ニャっと笑いながら段ボールに入れたのだと思います。

段ボールを開けた時に1番上にありました。そして、これ以外の物は、普通の美味しい野菜なんですよ。

「君の思うままに、勝手に想像してくれ」

と、いう感じで送ったと思うのです。僕は思わず、パンツを穿かせようかと思い悩みました(うそです(^^;))

下さらない話ですみません<(_ _)>

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2013年7月15日 (月)

Elixir(エリクサー)でピックプレート

大阪はここ2、3日雨の日が多く涼しいです。

今日も曇りで最高気温が27℃でした。連日の35℃超の日々と比べると夢のようです。

 

多少、マニアックな話ですみません。

連日の厳しい練習(?)のせいか、よく押さえる弦が変色してきたので、弦を張り替えることにしました(「普通はその前に張り替えるよな」って、くるたんパパさんの声が聞こえてきそうです)。

本屋さんもそうなのですが、楽器屋さんも軒並み閉店してしまい、うちの街では唯一残っているヤマハ系もD楽器屋さんで弦を買いました。

元々、エリクサーの弦を買うつもりで行ったのですが、キャンペーン中で、エリクサーを2セット買うと、革製のピックプレートが貰えるということでした。

もちろん2セット買いましたよ。

だってステキなピックプレートなんですよ!!

piccase

でも、レジに持っていくと、店員さんは普通に弦だけ袋に入れて「ありがとうございました」で終わりでした。

僕は「ん、ん……???」

と、思い

「あのー、ピックプレートが貰えると書いてあったのですが?」

と聞くと、怪訝な顔をして、上司らしい人に尋ねていました。上司らしい人は

「あっ、これこれ!!」

と、言ってピックプレートを取り出しました。

ちゃんと徹底しておいてよね、と、心の中で言いました。だって、もし、このキャンペーンを知らないで、普通に2セット買ったら、このピックプレートを貰えない人もいたのかもしれなんいですよ。

まあ、それはさておいて、

新しい弦に張り替えて、頑張って練習しょーっと!!

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2013年7月14日 (日)

土曜日の夜のジムの光景

特別なことがない限り、土曜日の夜はジムに行くことにしています。

時間的に余裕があるのと、プールは中高生の選手コースがあって、すごい迫力で泳いでいるのを見ることが出来るからです。

彼らの泳ぎはすばらしいです。身体にターボエンジンが付いていて、それがフルスロットルで動いているようで、すごい迫力があります。

それを見ているだけで元気が出てきそうです。僕の泳ぎは、彼らの動きに比べるとほとんどスローモーションです。

筋トレもムキムキの男子が居たりして、50、60㎏位のベンチプレスをガンガンしています。

僕は最近、ようやく40㎏を持ち上げることが出来て喜んでいたのですが、彼らにしたらクールダウン程度の重さなのかもしれません。

 

最近思うのですが、筋トレやウォーキングや、水泳にしても、単純な反復運動って、考え事をするのにすごく良いのです。身体は勝手に動くので、思考は自由です。

しかも、じっとしている時よりも、結構活発に働くようです。あまり活発でない僕の頭脳も結構きちんと動いてくれます。

土曜日の夜の若い人のエネルギッシュな動きはとても刺激になります。もちろん、真似はできませんが……(^^;)

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2013年7月13日 (土)

急な雨

朝起きて、いつものように体重を測ったら0.6㎏増えていたので、急遽歩くことにしました。

幸い、今日は曇りだったので、良いタイミングだったと思います。

朝から2.5㎞位歩いたら0.8㎏減りました。美味しいパンも買ったし、おまけに、パン屋さんでは、キャンペーン中で、パン一個買うと、飲み物一杯無料で飲めるのです。

ここのコーヒーは最高に美味しいので、早速アイスコーヒーを頂きました。汗ばんだ身体にすーっと冷たいコーヒーが染みわたっていきました。

(※これはイメージです)

それに、歩いていたら、小説の新しいネタも浮かんできました。ちょっと得した感じです。

歩いていると、いろんな物を見たり、考えたりするので決して時間の無駄ではないようです。

 

昼過ぎから、さらに曇りだして、遠くに雷の音が聞こえるようになりました。そんな時に限って、足りない物があって、近くのスーパーに買い物に。

外は大気全体がクーラーになったようにひんやりと涼しいのです。普通は、外から家の中に入るとすーっと涼しく感じるのですが、今日は逆でした。

外は25℃なんですよ。昨日までは連日35℃以上だったのに!!

ホントに驚きました。外があまりにも涼しいので、途中の公園でしばらくベンチに座ってぼんやり過ごしました。雷がなっているせいか、公園には誰も居なくて、何だか不思議な午後でした。

家に着いたら、急に激しい雨が降ってきて、それはそれは大変な勢いでした。ちょうど良い時に帰ってきました。先日はずぶ濡れになったので、今日は神様が助けてくれたのかもしれません。

雨が止んでからも、夜までずーっと涼しくて、久しぶりの暑さ休みの休息日になりました。

明日も続いて欲しいものです。

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2013年7月12日 (金)

ジジと、多崎つくる……読書の午後

朝から、胃の内視鏡検査があって、午後からはお休みでした。

もう、とにかく暑かったので、クーラーして、ソファーにゴロンと横になって、久しぶりにまとまった読書の時間にしました。

少し前に買った、村上春樹の「色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年」です。

早く読みたいと思いながらなかなか時間が取れなかったので、ちようど良い機会でした。内視鏡検査は嫌だったけど……。

やはり面白かったです。

一気に半分読んだところで、ジジがやって来て、いっしょに寝かせてという感じですり寄ってきました。

jijitukuru

1度に全部読んでしまうともったいないので、本を置いてしばらくジジと遊んで、少しお昼寝をしました。

ちょっと良いひと時でした。

それにしても、村上春樹さんのノーベル文学賞は残念だったなー。今更ながら……。

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2013年7月10日 (水)

もう梅雨明け?

蝉の鳴き声が聞こえてきました。そして、強烈に暑い!!

これはやっぱり梅雨明けらしいですね。

部屋の中でも30度あります。何もしなくても汗が……。

まだクーラーのフィルターの掃除もしていないのに、梅雨が明けて真夏がやってくるなんて……。

これからフィルターの掃除をします。そして、身体も心も真夏を受け入れて順応するようにしなくっちゃ。

それにしても、朝歩くのがつらくなってきましたが、それがいつしか快感に変わることを期待して、今日も早朝に歩きました。日傘をしてね(^^)

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2013年7月 8日 (月)

日傘ぐるぐる……

「男の日傘」

かなり抵抗があったのですが、暑い時に外を歩くときにはすごく良いことを知り、買いました。

higasa

何の変哲も無いただの黒っぽい晴雨兼用の折りたたみ傘です。もちろん表面にはUVカットが施されています。

日増しに日差しが強まる中、これはすごく良いです。最初はちょっと恥ずかしかったのですが、誰も気に留めていないことに気付き(考えてみれば当然です)、平気で日傘をさせるようになりました。

外出のたびに日焼け止めのクリームを塗るのも面倒なので、重宝しています。

それにしても、傘は地味な方が良いのかもしれないのですが、もうちょっと何とかならないのかなー?って思ったりします。

だって、女性用の日傘はいろんな色やデザインの物があるじゃないですか!!

男性用はどこを見ても、黒かグレーしかありません。しかも、その数が驚くほど少ないです。

やっぱり、男性用の日傘は、まだまだ世間的には認知されていないんだなーってつくづく思いました。

もっと利用者が多くなると、いろんなデザインの日傘が出来るかもしれまぜんね。

男性のみなさん、日傘を持ちましょう(^^)

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2013年7月 7日 (日)

桔梗のお寺 京都天得院

そろそろ桔梗の頃だなと思い、京都の天得院に行って来ました。

天得院の桔梗は今年も綺麗に咲いていました。

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1年があっという間に経ってしまったという感慨と、今年も無事に桔梗が見られたという安堵感に浸りながらしみじみと(?)桔梗をながめました。

決して派手な花ではないのですが、庭に群生していると、それなりの存在感があります。

やっぱり桔梗って良いなー。

 

帰りに、最寄り駅に着いたとたん、土砂降りの雨に遭って、全身ずぶ濡れになってしまいました。でも、帰りで良かったです。これが行きだったら大変なことです。

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2013年7月 5日 (金)

小説「アンタレス」~その14(最終回)~

「きっとよ」

と言った。今度は笑っていなかった。運動場の上にはお昼の太陽だけがあり、後は何も無かった。ついさっきまで汗をかいていたのに今は汗が無い。

森田さんは真上の太陽の光のせいで蜃気楼のように淡く揺れて、そのまま消えてしまいそうだった。

 

結局森田さんの転校は「早ければ」の方だった。「遅くとも」の方に期待した僕の予想を裏切った。

「私はベテルギウスなのかな?」と言った森田さんの横顔が浮かんできた。

やっぱりベテルギウスだったのかもしれない。

でも、森田さんがいなくなっても、あれから何も起きなかった。田中君が大怪我したこともあり、誰も僕に構うことに興味を無くしたのかもしれない。

緑川君も学級委員として、いじめを無くそう、なんてホームルームで頑張っていたせいもあるのかもしれない。

田中君が事故にあったのは決して偶然ではない。田中君をオリオンに例えたらオリオンに怒られそうだけど、あの巨大なオリオンだってサソリに刺されたではないか。弓の名手のアルテミスに射抜かれることだってある。

僕は、僕の中に芽生えたかもしれないある種の「力」に満足した。

森田さんはいなくなったけど、僕の経験や記憶は無くならない。それは、宇宙にあるスカイドライブのように、いつでも、どこに居てもアクセスすることが出来るし、僕の意識の中には、いつだって森田さんは存在しつづけている。

今日だってほら、朝、歯を磨いていた時、鏡の中に森田さんがきちんと映っていた。(完)


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2013年7月 4日 (木)

ささやかな収穫

春に、キュウリの苗3本とナスの苗一本だけプランターに植えました。

先月からぼちぼちと収穫があります。

収穫といっても、たまーに一本、二本という感じなのですが、キュウリやナスが生っているとやっぱり嬉しいものです。

水やりくらいしかしてないのに、一応収穫が出来ることに感謝です。自然の恵みなんですね。

nasu

キュウリもナスもスーパーで売っている物よりは美味しいです。

キュウリはお味噌を付けて「ガリッ」と、ビールのあてにします。

次はいつだろう?

casa blancaさんちみたいにいっぱい出来たら良いのになーなんて思っています。

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2013年7月 3日 (水)

小説「アンタレス」~その13~

もう一つは……

二学期が始まり、少しよそよそしく感じる校門を抜けて運動場に出た。始業までにまだ少し時間がある。

隅っこのバスケットゴールの辺りに数人の生徒が固まってボールの取り合いをしていた。東からの朝の太陽は真夏の余力で男子生徒の白いシャツに照りつけている。

でも、空はいく分高くなって、この前よりは少し涼しい風が僕の前髪を通り過ぎていく。回れ右をして教室に向かう。

教室に入ったとたん全身から汗がしみ出てくる。ムッとする空気を感じながら席に向かう。

机にカバンを置いて隣の席を見る。そこには何の気配も無かった。そして予鈴のチャイムがなってもそれは変わらなかった。

僕は出そうになった大きなため息を飲み込み、ぼんやり座り込む。僕の机の周りは、急にミュートのボタンが押されたテレビ画面のように、クラスの子達が笑いながら口だけ動かして無音の会話を続けている。

教室はまったく音を失い、その代わり、東の窓から照りつける太陽のジーっという単純な音だけに満たされた。僕はその無音の空間で息を潜めていた。

始業のチャイムが鳴ると、突然、ミュートが解除され、僕の鼓膜に無数のノイズが入り込む。

隣の机の、名前が書いていない相合い傘の落書きを見ながら、苦い喪失感をゆっくり味わう。

お盆の後の登校日に、森田さんが言いにくそうに僕に言った。

「お父さんの仕事の都合で転校するかもしれない。早ければ二学期に入る前。遅くとも三学期はこの学校ではないと思う。立川君と会えなくなるのはとても残念。でも、私にはどうすることも出来ないものね。でも、きっと又会えるような気がする。これはとても確実な予感よ。私の予感はだいたい当たるんだから。そうね、これは、予感じゃなくて、確実な未来の出来事なんだと思う。だから、その時はまたよろしくね」

森田さんは少し笑ってそう言ったけど、気持ちをどう表現していいのか分からない僕の表情を見ると、ちょっと俯いて、それから真っ直ぐ僕の顔を見て

「きっとよ」

と言った。今度は笑っていなかった。

運動場の上にはお昼の太陽だけがあり、後は何も無かった。ついさっきまで汗をかいていたのに今は汗が無い。

森田さんは真上の太陽の光のせいで蜃気楼のように淡く揺れて、そのまま消えてしまいそうだった。

(つづく)

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