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2014年12月

2014年12月31日 (水)

良いお年を

みなさん、良いお年を!!
Oomisoka


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災い転じて……

いよいよ大晦日。
慌てて更新しています(^^;)

2015年の抱負・・・ブログを出来るだけたくさん更新すること。小説をきちんと書いて仕上げること。

そんなことを今更ながら考えています。

昨日、無印で買ったパンツの裾直しが出来たので取りに行きました。

「試着されますか?」

面倒なので

「いいえ」と受け取ってきて、家で試着する。

「ええー!!そんなー」

短い!!

電話で問い合わせると、「可能な限り伸ばします」とのこと。

でも、そんなに長くならないよなーと思いながら、翌日お店に。

店長らしき人が出てきて、「申し訳ありません。交換させていただきます」とのことで、手間暇かかったけど一件落着。

僕は別に怒鳴って抗議したわけでもないし、しつこく言ったわけでもないんですよ。ただ、ただ、半分以上諦めながらも、1センチでも長くなれば良いと思っていただけなのです。

せっかく来たので、近くのショップを覗いてみるとステキな黒のハーフコートを見つけました。値段を見ると何と半額!! もう小躍りするほど舞い上がって即購入。
Black_coat_2

(※ハンガーに吊して帽子をかぶせて、マフラーを巻いてます。反転させたのですが、何度やっても横になってしまいます。ごめんなさい)

昨夜はがっくりとうなだれていたのですが……

一転してとても良い日になりました(単純ですね)。


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2014年12月17日 (水)

小説「Angel/小さな翼を広げて」~前編最終回~

男の顔が歪んだ。驚いているのだろう。登山ナイフの刃先が震えていた。でも、これはとても危険なことだ。男は、森田さんにナイフを向けた。目が据わっている。夢の中で男の子達を見ていた目だ。

「コロスぞ」

その目が言っている。ー夢じゃないー誰かが頭の中で叫ぶ。

僕は筒を口に咥える。森田さんが男を塞いで矢を打てない。

「刺される」

ジワッと額に冷たい汗を感じた。汗がこめかみを伝って首筋に至る。心臓がトクンと鳴った。男の手元が見えない。ナイフの刃先が森田さんの胸に突き刺さる光景がフラッシュした。

その時突然音楽が鳴った。決して大きい音ではないが、無音だった空間に響き渡る。

「Angel」

下校の放送だった。男は一瞬、後ろの壁のスピーカーを振り返って見た。その隙に森田さんは泣いていた女の子を庇うようにしてうずくまった。

「今だ!」

僕は瞬間、深く深呼吸をして息を吐いた。咥えた筒が一瞬だけピクッと震えた瞬間、矢が空気を裂きながら突き進む。音は聞こえないけど僕の鼓膜が微かに震えたのを感じた。Angelの曲が一瞬止まった。そして、矢は男の右腕に突き刺さり、微かに震えながら止まった。止んでいた音楽がまた聞こえだした。

Angel あなたの中の静かなる幻想の残骸
そこから助け出されるわ
天使の腕の中にあなたはいるの
ここで安らぎを見つけられますように」

angel

歌は無いのに僕の耳にはそう聞こえた。

男は一瞬、こちらに目を向けギョロッと睨んだ後、ガクッと膝をつき、そのまま仰向けに倒れた。登山ナイフがころころっと転がり教卓の足に当たって止まった。

「行くぞ!」

教師達がさすまたを持って走り出した。五分刈りの先生が男の首にさすまたを当てて様子を見た。男はよだれを垂らし小さく痙攣をくり返す。その後ぐったりと動かなくなった。微かにハーブの匂いがした。他の教師が子ども達を誘導している。子ども達の泣き声で下校の曲は聞こえなくなった。僕は筒を置いて森田さんに駆け寄った。彼女は僕の顔をまじまじと見つめ、それからゆっくりと僕に抱きついてきた。そして、僕の胸の中でパトカーのサイレンが近づいてくるまでずーっと泣いていた。僕は、Yシャツを通して森田さんの吐く息の温もりと、湿った涙の感触を同時に感じていた。

(前編了 後編につづく )

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2014年12月14日 (日)

小説「Angel/小さな翼を広げて」~その15~

「血だ!」

僕の頭の中で、リモコンでテレビを点けるみたいにカチッとスイッチが入った。素早く段ボールから吹き矢を取り出し、組み立てて、筒に矢を入れる。加藤君から貰ったクラーレの毒矢だ。教師達が驚いた顔をして僕を見た。僕は人差し指を口に当てて制止した。資料棚に身体を隠し、棚と壁の僅かの隙間から筒を出す。筒の十五m先に男が居る。ナイフを持った右手に狙いをつける。

突然、男の前に座っていた女の子が泣き出した。後ろで二つに括った髪が激しく震えた。男が顔をしかめてその子に近づいた。同時に森田さんが女の子の前に立ちはだかる。両手を大きく広げて

「やめなさいよ!」

森田さんの鋭い声が天井にはね返る。きっと、あの大きな目で男を睨んでいるんだ。

たぶん実際は一秒の何分の一かもしれないが、中学生の時のあの光景が浮かんだ。田中の指図で弁当にオモチャのゴキブリを入れられた時の教室だ。

「あなたね」

森田さんがそう言うと、田中は、周りを意識しながらニヤニヤと笑った。でも、目は笑っていなかった。少し短く刈り上げた右側のこめかみに汗が浮かんで、それがピクピクと小さく動いていた。

「証拠はあんのかよ」

ポケットに手を突っ込んで立ち上がった。お腹を少し出している。

「無いわ。でも私には分かる」

そう言うと、いきなり田中のほっぺを、大きく開いた左手ではさみ、口を開かせた。そして、右手に持った茶色い虫をその口に入れた。遠くで見ていた女子がまたまた悲鳴を上げた。

「グエッ」

奇妙な声を出して、田中は虫を吐きだした。虫は二つ隣にいた男子の上靴の上に落ちた。それは、見るからに本物っぽかった。

「ウオオオオオー」

gokiburi

と、奇妙な声を出して、虫の乗った右足を大きく振り上げた。茶色い虫は大きな軌跡を描いて、―そう、まるでゴキブリが羽を広げて飛んでいるように―離れて見ていた女子の頭に落ちた。

「何すんだ、このやろー」

と言って田中が森田さんに殴りかかった。森田さんは上半身を左にかわしてやり過ごそうとした。田中の拳が森田さんのほっぺたすれすれで空を切った。髪が左になびき、左の耳が露わになった。でも、そのままバランスを崩し、大きく傾き床に倒れ込んだ。八重歯が少しのぞいた口許が痛そうに歪んでいた。それが僕にはとても悲しい表情に見えた。田中が森田さんの脇腹に蹴りを入れようとして構えた。

「やめろ!」

生まれてから一度も大きな声を出したことが無い僕は、その声が僕の口から出たものだとは少しの間信じられなかった。でも、田中の動きが止まった。そして、ゆっくり僕の方を見た。田中だけでなく教室のみんなが、その声が僕のものではないことを確認するように僕の方を見た。たくさんの視線を跳ね返すように、僕は田中の方に駆けだし、お腹に頭突きを繰り出した。途中、何人かの子にぶつかったような気がしたが、そんなことは大したことではなかった。僕は夢中で田中にしがみついて離れなかった。僕を乗せたまま後ろ向きに倒れた田中は床に頭を打ち付けた。(つづく)

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2014年12月 6日 (土)

小説「Angel/小さな翼を広げて」~その14~

「教務主任、警察に電話!」

誰かの鋭い声が聞こえた。慌ただしく職員室を駆け出す足音がいくつも聞こえた。僕は吹き矢の段ボールを抱えて廊下に出た。さすまたを手に持った数人の男性教師の後について走った。管理棟の廊下の奥の階段を一気に三階まで駆け上った。胸が苦しい。階段を駆け上がったせいなのか、緊張のせいなのか分からなかった。一緒に上った三人の教師と顔を見合わせ小さく頷く。どの顔にも色が無かった。足音を抑えて、呼吸さえも抑えて、教室棟に至る廊下を早足に歩いて教室に近づく。犯人を刺激するのは危険だ。廊下の突き当たりの両側に五、六年生の教室が二つずつある。左側の六年の教室には誰もいない。もうすでに下校しているようだ。教室は開放教室で教室の前には両クラス共通の多目的スペースがある。教室と同じ位の広さの板敷きで、今は人の気配を失ったがらんとした空間である。多目的スペースの窓辺に置かれたメダカの水槽からエアポンプのポコポコという音だけが微かに聞こえる。廊下を挟んで右側の五年生の教室は一クラスは下校済みで誰もいない。どうやら奥のクラスだけがまだ下校していなかったらしく、そこに犯人も居るはずだ。

「森田先生のクラスだな」

五分刈りの教師が隣の教師にささやいた。痩せた教師が頷く。「体育の後だったんで下校が遅くなったんだな」と呟く。

廊下の資料戸棚の陰から多目的スペースを通して教室の様子を見る。ここの教室は、多目的スペースとの境の壁が無く一体になっている。二十人近くの子どもと、森田さん。そして、登山ナイフを持った二十代の男が居た。フード付きのグレーのトレーナーにジーンズ。脱ぎ捨てられたスリッパが近くに裏返っていた。机は後ろに動かされ、子ども達と森田さんが黒板の前に集められていた。黒板の真ん中に「<宿題>お友達と仲良く遊ぶこと」と白いチョークで書いてあった。男は子ども達の前に陣取り、森田さんに登山ナイフの刃先を向けていた。街で見かけても特に印象にも残らない普通の男だ。妙に落ち着いた男は唇に微かな笑みさえ浮かべていた。色彩を欠いた表情の中で、赤味を帯びた唇が不気味だった。こちらから見ると後ろ向きになっている子ども達は、まだ体操服のままの子も何人かいた。上だけ、ゼッケンの付いた体操服の女の子もいた。声こそ出さなかったが、一様に肩が震え、体操座りの膝がカタカタと鳴っているようだった。その音さえ聞こえてきそうな位だった。森田さんの右手のジャージが破れて赤い筋が見えた。そして、その下の床にも赤い色のシミが見える。

「血だ!」(つづく)

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2014年12月 4日 (木)

小説「Angel/小さな翼を広げて」~その13~

                                               ♠

前の学校での営業が、予定よりかなり早く終わったので、放課後まで少し時間があるがとりあえず森田さんのF小学校に向かうことにした。夢工房のワンボックス車には母親から送って貰った吹き矢セットの細長い段ボールがそのまま積んである。森田さんから借りたAngelを聞きながらゆっくり車を走らせた。

Angel あなたの中の静かなる幻想の残骸
そこから助け出されるわ
天使の腕の中にあなたはいるの
ここで安らぎを見つけられますように」

昨日の夢が、ただの夢に変わっていくように静かに浄化されていく。角を曲がった所でグレーのトレーナーの若い男を追い抜いた。一瞬頭の中が微かにざわついた。校門は開いていた。学生達が十数人、門の所に居た。森田さんが話していた英語ボランティアの学生だろう。<S外語大>というロゴの入ったカバンを持った学生もいた。全員揃うのを待っているようで、それぞれ思い思いに冗談を言い合い笑っている。車を駐め、バックミラーを何気なく見た。グレーのトレーナーの男が学生達の群れを抜けて玄関に向かったような気がした。

学校の玄関でスリッパに履き替えながら壁のレリーフのオリオンに軽く頭を下げて挨拶する。放課後までまだ少し時間があるので、挨拶をして職員室の後ろの接客兼休養室で待たせてもらうことにした。コーヒーの染みの付いたソファーも傷跡だらけのテーブルも、「労働組合に入ろう! あなたを待っています」というポスターも、何の違和感もなく、むしろ寛ぎすら感じる。僕は森田さんと吹き矢をしている自分を想像してみた。結城さんと同じように、森田さんもすぐに僕より上手になるような気がした。そして、初めてなのに白い三点の的に当てて「難しいけど、すごく気持ち良いね」って言うんだ。

突然、チャイムの音が天井のスピーカーから聞こえた。それに続いて

chime

「田中先生、お客様です。至急職員室にお帰り下さい。三番でお待ちです」

同じ放送が三回続いた。三回目の放送で僕の心臓がピクンと動いた。職員室がざわざわとなった。

「教務主任、警察に電話!」(つづく)

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2014年12月 3日 (水)

小説「Angel/小さな翼を広げて」~その12~

※久しぶりの再開になってしまいました。すみません。

いよいよ、話も大詰めに近づいて来ました。

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「さあ、誰だろう? でも、誰でも一人くらい吹き矢を当てたい人間っているんじゃないかな。例えば、中学生の時、僕をプールで沈めようとした田中君とか」

「そうね。いるかもしれないわ。そうやって心の中で何人かに吹き矢を当ててきたのかもしれない」

「森田さんもそういう人間がいるの?」

「いるかもしれないわ」

今度はコーンをがりっと囓った。

「吹き矢、やってみたいなー。立川君持ってるの?」

「あれからしてないけど、実家に行けば、あると思う」

僕もコーンをガリッと囓った。レッサーパンダがじゃれ合っている。とりあえず、実家実家に取りに行って、森田さんに見せる約束をした。

一週間後に吹き矢を取りに行った。吹き矢と練習用の矢。それと、加藤君から貰った特殊なー中南米で狩猟用に使っているー矢も一緒に箱に入れた。森田さんにメールをしてその旨を伝えると、放課後、営業のついでに、持ってきて見せて欲しいとのことだった。

 

 

男が歩いている。グレーのフード付きトレーナーにジーンズ。そして黒いスニーカー。デイバッグを背負って、ポケットに両手を突っ込んで歩いている。独り言を言っていなかったら特に何も思わない二十代の男。少し長く伸びた髪の下の顔は色彩が無かった。しかし、唇だけが妙に赤い。下校途中の小学生の男の子二人がすれ違った。五、六年生だろうか、ランドセルではなくビニールのナイキのロゴの入ったスポーツバッグを肩に掛けていた。二人とも結構背が高い。二人はすれ違った後にすぐに振り返って男を見た。一人の子が大きな声で笑った。

「変なやつ」

もう一人の子が「シッ!」と言って人差し指を口に当てた。男の子が慌てて口を押さえ、それからもう一度振り返った。男が立ち止まって見ていた。にっと笑った後、赤い唇が何度か動いた。

「コロスぞ」

そう発音したに違いない。男は元に戻って、またぶつぶつ言いながら歩いて行った。

突然、森田さんが居た。学校の教室だと思う。すぐ目の前にあるモノを見て表情が静止していた。何も考えていない、何も思っていない。思考も感情も一瞬どこかに置いてきたような透明な顔だった。そして、その後大きく歪んだ。天井の蛍光灯の光で少しだけ光った鋭い登山ナイフの刃先が森田さんの胸に突き刺さる。ちょうど左胸のピンクのアディダスのロゴの辺りだった。森田さんは大きく口を開け、何も見ていない目を大きく開け、そのすぐ後にそれらを大きく歪めた。ピューッと大きな音がした。それは、森田さんの口から出た声なのか、胸から出た血液の音なのかよく分からなかった。血と脂が付いたナイフを持つ手が見えた。腕から肩、そして首筋、やがて男の顔が見えてきた。色彩を欠いた顔に唇だけが妙に赤かった。よだれを垂らしたその唇が何度か動いた。

「ころしてやる」

僕はなかなか開かない瞼を何とか開けようと何度も試みた。でもダメだった。ー夢ではないんだ。お前が見てるのは現実だー 誰かが囁く。森田さんが倒れていた。俯せのグレーのジャージ。上着の下から赤い血が流れていた。それはまるで、図工の時間に、水彩絵の具の水入れを誰かがこぼしたようにジワッと広がっていった。太陽を塗った赤い絵の具だ。八月、あの日の運動場の太陽と同じだった。僕は今度こそ、しっかりと瞼を開けた。暗い僕の部屋だった。首の周りにべっとりと汗がついていた。(つづく)

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2014年12月 2日 (火)

紅葉狩り

伊坂幸太郎の小説に「イチゴ狩りとかブドウ狩りとか梨狩りとかに使う○○狩りの『狩り』は何か獲物を穫るということなのに、紅葉狩りって、何にも穫るわけじゃ無いのに何故『狩り』って言うんだろう?」

という意味の一節があるのですが、「狩り」という言葉には「もみじ(草花)を手に取り眺める」という意味にも使われるようになった」と書いてありました。なるほど、なるほど。

 

少し前になりますが、今年も恒例の東福寺の紅葉狩りをしてきました。落ちてるモミジの葉を捕まえてじっくり観察もしました。文字通りの「紅葉狩り」です。

庭の入り口を入ると真っ赤な紅葉に圧倒されます。赤に囲まれた世界を見ると 心か踊り興奮します。

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「奥には此処よりも数倍も美しい紅葉がありますので、立ち止まらないで進んでください」

入り口の整理をしている係のお姉さんが叫んでいました。

もちろん奥の方はもっともっと綺麗なのですが、最初の衝撃が強いため立ち止まったり、写真を撮ったりしたくなるものです。

お姉さんの叫びはあまり効果が無く、立ち止まる人が後を絶ちません。あまつさえ(死語かな)みんな紅葉の写真を撮ったり、友人同士で記念撮影したりで、お姉さんの言うことを誰も聞きません。

お姉さんがあまりにも熱心に言うものですから、やがて気付いて動き出す人もいてスムーズに人が流れ始めます。

中は、思ったほどたくさんの人でもなく、ゆっくりと紅葉狩りをして東福寺を後にしました。

今年も、これで悔いなく冬を迎えられそうです。

ここ2、3日の小嵐でモミジもすっかり散ってしまったでしょうね。

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2014年12月 1日 (月)

ペンギンさん?

窓の外を見ているペンギン。

pengin

外の世界に憧れているのでしょうか?

すみません

実はこのペンギンは窓ガラスクリーナー兼窓ガラスの結露除去クリーナーなのです。

寒くなってきたこの時期、結露が気になりませんか?

寒い朝、びっしりと窓ガラスに付いた結露を見るとがっかりしませんか?

雑巾で拭いたり、プラスチック製の結露除去器などを使っていたのですが、面倒だったり、使いにくかったりしてイライラしていました。

そして、ついに、このペンギンさんに出会いました。

まあ、値段もそこそこなので、完全に満足とはいかないのですが、ほとんどの結露は吸い取ってくれます。

窓ガラスをこのクリーナーでなぞると結露を吸い取ってくれます。吸い取ったら、蓋を外して水を捨てる。それだけです。

逆に、本体のタンクに水を入れて、噴き出した後、水を吸い取ると窓ガラス掃除になるそうです(まだ試していませんが)

justsystemのネット販売で購入しました。

みなさんは冬の結露対策、どのようにされていますか?

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