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2015年9月

2015年9月28日 (月)

未来の月

昨夜はきれいな満月だったらしいのですが、すっかり忘れてしまい、見ることが出来ませんでした。

今夜はスーパームーンだそうで、今夜こそ見ようと思います。

本当は高層階のベランダに机を置いて、お酒でも飲みながら満月を見るのが理想なのですが、うちは一階だし、一応、庭はあるのですが、

まだまだ蚊が居るし、とても、のんびり座って月見という感じでもないのです。それで、ちょっとだけ外に出て、お月さんを見たいと思っています。

そんなことを考えていたら、ラジオで「未来の月」という歌が流れていました。おおはた雄一という人が歌っています。

(「おおはた雄一夜の歌がきこえるー」より

「なるほど、未来の月か」

詩がとてもいいのです。歌は基本、歌詞がとても気になります。良い歌詞に出逢うととても幸せな気持ちになります。

この歌もなかなか良い詩です。もう一度聞きたかったのですが、「未来の月」だけ全部流れているユーチューブサイトが見つかりません。

僕は、詩は書けませんが、詩のような小説が書きたいと思っています。なかなか書けませんが……

さぁ、それでは今夜のスーパームーンを楽しみに、もう少し仕事をしましょう。

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2015年9月26日 (土)

京都伏見の龍馬寿司

京都伏見の「龍馬通り」に鯖寿司の美味しい店があります。

その鯖寿司の名前が「龍馬寿司」と言います。

鯖と寿司飯のバランスがとても良くて美味しいのです。

sabazusi

(※一切れが大きいので、一切れを二つに切っています)

鯖は臭みもまったくなく、脂がのっていて、鯖の美味しい要素だけを寿司にしたような感じです。

寿司飯は白ごまと生姜を擂った物が混じっていて、寿司飯だけでも美味しいです。

一切れがでかくて、二切れ位食べるとちょうど良い加減になります。これが六切れあって1400円です。

古い店なのですが、テレビの取材なども結構あるみたいで、知る人ぞ知る店のようです。

僕は持ち帰りで買って来たのですが、もちろんお店でも食べられます。

「紙コップ生ビール300円」という張り紙がありました。お昼に生ビールの大ジョッキを飲んだので、もう飲めませんでした。

夕食に食べた「龍馬寿司」は最高に美味しくて、至福の1日になりました。

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2015年9月25日 (金)

けん玉、棒挿し、成功の秘訣

まず初めに、姿勢が大事です。

膝を曲げて腰を落とします。スクワットの姿勢のような感じです。腰は落としますが、上半身は伸ばしています。

その姿勢で、けん玉の棒を上にします。

次ぎに、けん玉の棒の先がまっすぐ目の下にくるようにして構えます。

けん玉の棒の先を真っ直ぐ見つめながら、けん玉をヒョイと上に上げます。この時、けん玉があまり大きく振れないようにして下さい。

つまり、最小限の動きで玉が棒の上に来るようにします。

すると、勝手に棒に刺さるようになります。

僕はまだ、5回に1回位の成功率ですが、慣れたら2回に1回位の成功率になると思います。

こんなことでも、出来ると、何だかすごく充実して嬉しくなります。

小学生の頃に、初めて逆上がりが出来たことや、縄跳びの二重跳びが出来た時のような感動が味わえますよ。

kendama2

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2015年9月24日 (木)

小説「かげろふ ー二度目の夏ー」その3

シリーズ三作目の編集が終わった。シリーズの最終となるドキュメンタリーは、JR福知山線の事故についての番組になる。エンドロールが出来、後はテーマ曲を何にするかだけになった。

シリーズの締めくくりとなるので、印象的な音楽にしたいと思った。いろいろ考えたが、なかなか適当な曲が思いつかない。

「蒼空(あそら)、エンディングのテーマ曲は決まったか? もう余裕は無いぞ。何でも良いから適当に決めてしまえよ」

同僚のディレクター、吉田に催促された。椅子にもたれ目をつぶって考えた。いくつかの候補を口ずさんでみるがどうもピッタリこない。資料室でCDでも探そうかと思い立ち上がった。不意に、あのメロディーが浮かんできた。結羽があの時口ずさんだメロディーだ。

これだ。吉田にメロディーを聴かせて、こんな曲はどうだと訊いた。

「俺もそれで良いと思う。それは誰の曲だ? 早速許可を貰おう」

「いや、プロの曲じゃない。友人が賛美歌のようなものを自分流にアレンジして作った曲だ。だから音源も何も無い。友人には後で了解を得ておく」

吉田は驚いた顔で僕を見た。それから、少しの間考えて言った。

「制作室に、コンピュータで音楽を作るのが趣味の神崎って奴がいたな。あいつに作らせよう。蒼空、おまえちょっと行ってこいよ」

吉田から連絡を受けていたのか、神崎は制作室の入り口で僕を待っていた。長い髪を後ろで一つに括った痩せた男だった。まだ若そうだった。

「吉田さんから聞きました。ちょうど今、時間が空いているのでちょっと聴かせてください」

そう言って隣の音響室に案内した。マイクスタンドや配線コードを横に除けてイスを僕の前に置いた。神崎は小さなレコーダーを持ってきて

「イスに座って、そのメロディーをゆっくり口ずさんで貰えますか。これで録音します」

神崎は僕と向かい合って座った。神崎の合図でゆっくりと口ずさんだ。一度聴いただけなのに、あのメロディーが正確に口から出てくる。まるで結羽が僕の口を借りて歌っているように美しく途切れなく流れる。

歌い終わると、神崎が昂揚した顔で僕を見ていた。

「いいですねー。これは良い! 凄い素材だ。早速作ります。二日だけ時間をください」

そう言いながら、レコーダーを再生した。

「それにしても、蒼空さんは声が綺麗ですね。驚きましたよ。歌うとまるで女性の声のように美しい。普段の声とまるで変わっちゃうんですね」

自分でも不思議に思う。普通、こんな綺麗な声が出たことが無い。声が褒められることなど今まで一度もなかった。

二日後に神崎が完成した曲を聴かせてくれた。完璧だった。あのシンプルな曲が弦楽四重奏風にアレンジされていた。それは、チャイコフスキーの「アンダンテ・カンタービレ」のように、美しく奥の深い音楽に仕上がっていた。エンドロールにだけ使う予定だったが、タイトル・バックや、全編の重要な場面にも流すようにした。こうして最後のシリーズが完成した。

 

誰も居なくなった音響室でもう一度その曲を聴いた。灯りを消し、深く椅子に座り、目を閉じる。バイオリンだけの単一の音に、少しずつ他の弦が重なり、深い響きが広がる。その響きの中に透き通る女性の歌を聞いた。その声は少しずつ輪郭を持ち、僕の頭の中で一人の女性の姿になる。小さな唇がメロディーを口ずさむ。それは、僕の中の一番深いところまで静かに染みわたっていく。間違いなく結羽だった。

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2015年9月23日 (水)

小説 「かげろふ」ー二度目の夏ーその1(再)

この小説は、前に連載した「陽炎」という小説の続編になります。

10枚程度のごく短い小説で、物語的には、ドキドキ、ワクワクという感じはまったくありません。

それでも良かったら、読んでいただけたら嬉しいです。

(※その1をその2で、うっかり上書きしてしまいました。なので、念のためもう一度アップしました。申し訳ありませんでした。コメントも1回目にいただいたものとダブっています。)

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「かげろふー二度目の夏ー」

夏がまたやって来た。

この春から、僕は地元の放送局に再就職した。前に勤めていた放送局で世話になった先輩の紹介もあり、何とか入社することが出来た。

幸い僕の希望通り、報道やドキュメント関係の仕事が出来ることになった。僕のキャリアも多少役に立ったのかもしれない。入社して間もなくから取りかかっていたドキュメントの仕事がようやく一段落し、お盆に合わせて久しぶりに長めの休暇が取れた。

 

休日なのに朝早く目が覚めた。首筋の汗が不快だった。久しぶりに散歩でもしようかと思った。そう言えば、しばらく運動らしきものはしていない。

朝の六時。さすがにこの時間はまだ空気が軽い。時折吹いてくる風も心地良い。お盆休みのせいで、舗道も車道もまるで空っぽだ。ジャージにTシャツ、サンダル履きの女がコンビニの袋を下げて歩いていた。すれ違いざまに化粧をしていない腫れぼったい顔で僕をチラッと見た。その顔を見て、お茶が要るなーと、突然思いついた。コンビニでお茶を買った。バス通りを逸れて住宅街を抜け、去年の夏によく行った菅原神社まで歩くことにした。もしかしたら結羽(ゆう)に会えるかもしれない。そんなほとんどあり得ない期待もあったと思う。

去年は畑だった所に新しいアパートが建っていたりはしたが、概ね同じような風景が続いていた。白いムクゲを見て少し安心もした。通りにある幼稚園のひまわりが一斉に僕の方を向いていた。僕の後ろには雲に隠れた朝の太陽があったはずだ。角の、無人の野菜販売所もそのままだった。キュウリやナスの入ったビニール袋が無造作に置かれていた。ビニール袋に付いた水滴が瑞々しかった。参道に続く石段をクマゼミの声を聞きながら上る。首筋に浮かんだ汗を拭きながら一段一段上ると、普段の運動不足を改めて感じる。

階段を上りきると参道が明るく開けていた。首筋を朝の風がすーっと通り過ぎる。本殿の側の椋の木が作る木陰の中にあのベンチがあった。

ベンチは未だ眠りから覚めていないようにひっそりとそこにあった。ベンチに座りお茶を飲む。冷たいほうじ茶が、香りといっしょに喉を通る。何故か急に、今年の暮れには四十一になる自分の年令を実感した。

僕は暫くの間、無数のクマゼミの鳴き声の中に居た。やがて、地面を照らしていた朝日が色を失い、辺りが灰色になった。クマゼミの音がぴたりと止まる。ほんの短い時間、音の無いモノクロの空間の中に居た。やがて、朝日が再び地面を照らし、急にスピーカーの音量を上げたようにクマゼミが鳴き出した。僕は軽い目眩に襲われ、暫く目を閉じる。地面が揺れるような感覚が少しの間続いた。揺れが収まるのを確認して目を開ける。

あの時と同じように、シオカラトンボが僕の目の前をスーッと横切り、左手の坂道の方に飛んでいった。トンボの向こうに日傘の先が見えた。薄いオレンジ色の日傘がゆらゆら揺れて、やがて白いTシャツが見え、胸の真ん中の向日葵のプリントが見えた。薄手の涼しげなベージュのスカートが見えると、彼女は、日傘をずらして、小さく会釈した。ぼんやりと見ていた僕は、慌てて会釈を返した。

お早うございます、と言って僕の隣に座る。柑橘系の香りが微かに漂う。結羽だった。(つづく)

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2015年9月22日 (火)

けん玉

みなさん、けん玉ってしたことがありますか?

僕は、たまーにけん玉をいじって、何とかけん玉の受け台の両端に乗せることは出来るようになりました。

しかし、棒に玉を刺すことは出来ませんでした。

以前、もう、意地になって何度も試みてみたのですが、結局ダメで

「もう、こんなん出来へん!!」

と、ヤケになって放り出しました。

先日、NHKのEテレでタレントのユージさん達が番組でけん玉に挑戦していました。

やっぱりなかなか出来ないのですが、名人が教えてくれて、ユージさん達二人が出来ました。

「うそやろ!!」

と、思いながら僕も挑戦。

5回目に出来ました!!

うちの奥さんが「まぐれや!!」

と言うので、もう一度挑戦。

出来ました。5回に1回は成功するようになりました。まぐれではないのです。

成功のコツは次回に……

あなたも必ず出来るようになりますよ。
Kendama


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2015年9月21日 (月)

小説 かげろふ ー二度目の夏ーその2

「帰ってきたんだ?」

「お久しぶりです」

まったく日焼けをしていない白い肌で、あの時と同じ優しい笑顔を作った。

「お変わりありませんでしたか?」

いつの間にかセミの音が止んでいた。結羽の声だけがこの空間の音になる。

「君のお陰でもう一度仕事をやる決心がついた。簡単にリセットする訳にいかないからね」

「そう。それは良かったわ。あなたはそうすると思っていた」

「修論はもう済んだかい?」

それには答えず、フッと笑って空を見上げた。朝の白い月が雲の一つのようにぼんやりと浮かんでいた。

「あなたに会いたかったの。ずーっと、そう思っていた」

「向こうの生活はどうだい?」

「とても穏やかに過ぎていくわ。邪悪なものは何も無い」

予想通りの答えに安心した。

「邪悪なものはどこに行くんだろう?」

「私達の世界とは違うどこかね。閉ざされた世界」

「来年も会えるかな?」

「あなたが私を忘れない限り会えるわ」

「忘れないよ。君はいつだって僕の中に居る」

「ありがとう。私はそういう<想い>の中に生きているんだと思う。一人ひとりの<想い>の点を結んで私は生きていける。だから覚えていて欲しい。例えそれが辛いものであったとしても」

白い月が、途切れた雲の間からまた出てきた。淡く消えてしまいそうに儚くて、でも決して消えることはないんだと、僕は考えていた。

「あなたの番組が見たいわ」

「番組編成の都合で時期が随分ずれたけど、今度放送されるよ。深夜だけどね。君は見ることが出来るかい?」

「深夜は得意なの」

結羽が僕を見て笑った。その笑顔はとても穏やかだった。

「前に居た大手の放送局と違うから予算は少ないけど、何回かのシリーズで放送できる。三年前のJRの事故もその一つだ。被害者や遺族の方々の声をたくさん伝えたいと思っている。それが僕のやるべきことだと思う」

結羽は黙って杜を見ていた。凪いだようにセミの声は聞こえない。

「あれからもたくさんの理不尽な死があった。僕らはそれをどうすることも出来ないんだろうか?」

「どうすることも出来ないのかもしれないわ。でも、あなたの言うように、それを伝えることは出来る。そうすることで救える命があるかもしれない」

「……そうだと良いね」

「聡美さんはお元気?」

「ああ、元気みたいだ。今も時々電話が掛かってくる。時々飲みにも行く。とっくに別れた元女房なのにね」

「私も聡美さんに会ってみたい」

「驚くだろうな。でも、いつか会えると思うよ」

結羽はそれには答えず、小さな声で何かのメロディーを口ずさんだ。バラードではあるが、不思議なメロディーだった。聞いたことのないメロディーなのにどこか懐かしい。単調なのに深く胸に沁みる綺麗なメロディだった。僕は目をつぶって歌詞の無い歌を聞いた。

目を開けると、凪いでいた風が歌のハーモニーのように結羽の髪を梳いていった。杜の風は真夏の風と思えないくらいひんやりと心地よかった。

「何の歌?」

「小さい頃に母に教えて貰ったの。賛美歌の一種かもしれないわ。でも、本当はこんな歌では無くて、いつの間にか自分で気に入ったようにアレンジしたのかもしれない。でも、このメロディーを歌うと気持ちがとても落ち着く。母親の胎内に居る時ってこんな感じかもしれないわ」

「君だけじゃなくて僕も安らぐ。そういう歌ってあるんだね」

その歌によって、結羽と最も深い所で気持ちが繋がるような気がした。

「もっと歌って欲しい」

僕が言うと、結羽はフッと笑って歌を続けた。もう一度目をつぶりそれを聞いた。僕は何も無い空間に漂っている。聞こえるのは結羽の歌うメロディーだけだ。ここは母親の胎内かもしれない。それとも、隔てる物が何もない銀河なのかもしれない。僕は何も考えず、何もせずただそこを漂っている。

突然クマゼミが鳴き出した。僕は静かに目を開ける。朝日が作る椋の木の陰が一層濃くなっていた。

「そろそろ帰ります」

結羽はスカートの後ろを軽くたたいて、オレンジの日傘を取った。それから雲の無くなった空を見上げて眩しそうに日傘を開く。結羽の日傘は、ここに来るときに見た向日葵のように僕を見ていた。

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「聡美さんによろしく」

日傘の中でそう言って笑った。僕も笑って頷く。

彼女は、本殿の横手の坂道を降りていった。僕は、ぼんやりと後ろ姿を見送る。

日傘を少し揺らしながら坂道を降りていく。足下と腰が見えなくなり、やがて傘だけになる。突然、傘が小さな粒状に弾けて消えた。そこは夏の空と雲だけになった。

僕はペットボトルのお茶を飲んで、立ち上がり、歩き出す。(つづく)

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2015年9月18日 (金)

同じ月を見ている

九月になって、きれいな月が見える季節になったのですが、あいにく雨が多く、なかなか夜に月を見る機会がありません。

去年はスーパームーンが話題になりましたが、今年はどうなんだろう?なんて思っている時に、ラジオでこんな曲を聞きました。

https://www.youtube.com/watch?v=56Deq0VOzcY

リクオと言う人の弾き語りというか、弾き朗読ですね。

途中で歌が入るのかな?と思っていたら最後まで詩の朗読でした。

弾きながら歌うのはわかるのですが、弾きながら詩を朗読するのって難しいやろなーと感心しました。

この詩には、いろんな月の表現が出てきます。

「爪のような月」「蜜柑のふさのような月」「薄く濡れた雲を刺し貫くような真っ白な満月」

やっぱり詩人ですね。

この詩を聞いていると、その人、その人なりの映像が浮かんでくるんですね。自分の思いも伴って再構成するんだなってつくづく思いました。

あなたはどんな映像を思い浮かべるのでしょうか?

rikuo

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2015年9月15日 (火)

「君と僕の挽歌」 さかいゆう

昨日の朝、FMを聞いていたら流れていた曲がこれでした。

とても引きつけられました。

https://www.youtube.com/watch?v=KFxSZ4HfHKU

歌も上手いし、ピアノの弾き語りもとても良い。

sakaiyuu

そして、何よりも僕の気を引いたのが、歌詞です。

僕がこの夏に書いた短い小説を思い浮かべてしまいました。

彼は交通事故で亡くなった友人に捧げる挽歌として作ったのだそうです。

僕の小説はそういう状況設定ではないのですが、異界に行ってしまった女性と再び出会い

「そっちの生活はどう?」

と訊ねる場面があります。

さかいゆうの歌詞では

How’s it going?(どうしてる?)

が何回も出てきます。

その歌詞が僕の小説とリンクしてよけい印象的でした。

彼はアメリカに行っている時に独学でピアノを練習したのだそうです。そして、あれだけ弾けるのですからすごいと思いました。

僕は結構何年もピアノを習っていたのですが、まったく上手くなりませんでした。やっぱり才能の問題かなと思います。

そんなこともあり、次々回から、この夏に書いた短編を数回に分けて連載します。もし、お時間がありましたら是非お立ち寄りください。

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2015年9月 8日 (火)

身体の老化を防ぐには~その2~

前回は時間切れでAGEを減らす三つの方法を書けませんでしたが、今回はご期待(?)に応えて書きます。

これも、クリティカルに読んでくださいね。

「その1」

1日1回はAGEの少ない調理法で作る。

例えば、卵料理なら目玉焼きよりはスクランブルエッグとか、鶏肉なら唐揚げではなく、焼き鳥や網焼きとか、バラ肉は軽く茹でて使うとか。

「その2」

食事は野菜から先に食べる。

生の野菜でも良いのですが、食べやすい温野菜にして、最初に野菜を食べてから他の物を食べる。

「その3」

食後、すぐに10分程度身体を動かす。

例えば、食器洗いとかの家事労働で十分だそうです。これで、食後の血糖値の上昇をかなり抑えられるそうです。いやな食器洗いも老化防止だと思えば楽しくできそうです。

 

でも、これって特に目新しいことではないですよね。「その3」は「へえー!」と思って見ていたのですが、「その1」「その2」は既に実践しています。

でも、食事に関して言えば、全ての健康や、老化防止のベースになるのは、「何でもバランス良く、適度に食べる」ということなんだと改めて思いました。身体に良いからとか、ダイエットになるからということで、何かを極端に食べたり、食べなかったりするのはやっぱり良くないのではないかと思いました。反省です(^^;)。

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2015年9月 7日 (月)

身体の老化を防ぐには

日曜日の夕方のテレビで「老化の原因とその防止」みたいな番組をやっていました。

たまたま見たのですが、なるほど、なるほどと思いながらも、途中でお風呂に入ったりして全部は見てないのですが、

見た部分で少し紹介させて貰います。

テレビ番組なので、ネット情報と違いリサーチや検証もあるので、100%とはいかなくとも信頼性はあると思います。

でも「あるある……」のようなねつ造もあるので、クリティカルに読んでくださいね。

 

かいつまんで言うと、老化とはAGEという物質による作用なのだそうです。同じ年令でも、このAGEが多い人ほど老けて見えるし、老化現象が強いのだそうです。

老け顔の人は当然AGEが多いのだそうですが、ただ老け顔ではなくともAGE年令が高い人もいるので、顔だけでは判断できず、AGEを測定したら、50代の人がAGE年令80代ということもあるようです。

では、このAGEはどうやって出来るのか?

これは、細胞のコラーゲンと糖分が結びつくことによって出来るそうです。つまり血糖値が上がるとAGEも出来やすいのだそうです。こわいですねー。僕なんか甘い物が結構好きなんで危ないです。

でも、確かに老け顔の人っていますよね。自分はどうなんだろう?と思うのですが、それはちょっと置いといて……。

でも、このAGEを増やさない方法があるそうです。

三つの方法を守ればAGEは減らせるそうです。

途中お風呂に入っていて見られなかったのですが、ここの部分はしっかり見てメモしました。

 

時間の関係で明日の記事にします。すみません。

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2015年9月 3日 (木)

季節外れの百花繚乱

あっという間の9月で、秋の長雨のような雨が降り続いています。

結局ハンズメッセの最終日には行けませんでした。まあ、でも革製品は買えたからいいか。

さて(この言葉は便利ですね(^^))

今朝起きて庭を見ると、今頃になって朝顔や夕顔が驚くほど咲き誇っています。

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しかも、この秋雨の降る涼しい日に。

あの暑かった真夏の時には毎日、ぽつりぽつりと一つ、二つ位しか咲かなかったのですよ。

夕顔はまったく咲かなかったのですが、今頃になってよく咲くようになりました。そう言えば、去年もそうだったな。

でも、今年は随分早くに植えたのに、咲く時期は同じです。

うちの花は何でも少し奥手のようです。植えた人間に似るのかもしれません。

あっ、そうだ、秋に咲く花も植えないといけないな。秋に咲く花って、何を植えたらいいんだろう?

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2015年9月 1日 (火)

夢と言えば、最近あまり見ない(覚えてない)のですが、朝方しっかりと夢を見ました。

良い夢であれば目覚めも良いのですが、あいにくその逆で、目覚めがとても悪かったのです。

いやな夢の話など聞きたくないと思うのですが、すみません、ちょっとだけ。

とてもリアルな夢で、山間から車で下って来て国道に入ろうとした時に、地震があって国道の一部が陥没してしまいました。

さらに、国道の側の湖から大量の湖水が流れ込んでいます。そこに別な車が入り込み、陥没した道路に入り込んでしまいます。

僕は国道にはまだ入っていなかったので、Uターンして山に戻ります。しかし、湖水がどんどんかさを増し車に迫ってきます。

その辺りで目が覚め、夢で良かったーと心から思いました。

そして、ラジオを点けると、何と今日は「防災の日」だそうで、災害に備えて準備する物などの特集をしていました。

テレビでも同じような特集をしていました。

僕の夢との関連を考えると何だかとても不思議な気がしました。

特集を見ていて、もう一度水や食料の備蓄をして置かねばと思ったのですが、水にしても一人当たり1日3リットル(飲料だけではなく、料理やその他も含めて)必要だとかで、それで一週間分は備蓄すべきだとのこと。水の他に食料もあるわけで、それも一週間分となると相当な量になります。うーん、それをどこに収納するかが問題です。

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(※ベターホームのHPより)

やっぱり一番無駄にスペースを取っているのは僕の部屋なので、そこを片付けて収納場所にするのが一番良さそうです。

でも、徹底的に整理して、要らない物は処分してしまわなければなりません。相当の時間と忍耐を要しそうです。

そのXデーをいつにするか?

あれこれ悩んでいます。

皆さんは備蓄、どうされていますか?

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