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2015年9月18日 (金)

同じ月を見ている

九月になって、きれいな月が見える季節になったのですが、あいにく雨が多く、なかなか夜に月を見る機会がありません。

去年はスーパームーンが話題になりましたが、今年はどうなんだろう?なんて思っている時に、ラジオでこんな曲を聞きました。

https://www.youtube.com/watch?v=56Deq0VOzcY

リクオと言う人の弾き語りというか、弾き朗読ですね。

途中で歌が入るのかな?と思っていたら最後まで詩の朗読でした。

弾きながら歌うのはわかるのですが、弾きながら詩を朗読するのって難しいやろなーと感心しました。

この詩には、いろんな月の表現が出てきます。

「爪のような月」「蜜柑のふさのような月」「薄く濡れた雲を刺し貫くような真っ白な満月」

やっぱり詩人ですね。

この詩を聞いていると、その人、その人なりの映像が浮かんでくるんですね。自分の思いも伴って再構成するんだなってつくづく思いました。

あなたはどんな映像を思い浮かべるのでしょうか?

rikuo

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「音楽」カテゴリの記事

コメント

おはようございます。

同じ月を見ている

同じようなタイトルで「同じ月を見てた」という曲があります。
https://youtu.be/BIoFW39qI0A

Going Under Groundの曲なんですが、これもまたいいですよ。


同じ「星」をみている
よりも「月」の方が身近なもので、神秘的でいろんな可能性を秘めているような気がします。

投稿: くるたんパパ | 2015年9月18日 (金) 07時11分

初めて聴きました。
弾き語りならぬ、弾き朗読

こちらにお邪魔しなければ知ることも
なかったであろう、弾き朗読
パパさんがアップしている曲

肩を並べてではなく、
「同じ月をみる」って経験した方も
多いんでしょうね。

吸い込まれそうな月を眺めると
ロマンを感じます。

この数日、小説の中の出来事のようなことが
我が身に起き、壮大なるロマンを感じています。

投稿: casa blanca | 2015年9月18日 (金) 10時22分

こんばんは~ 月と言えば・・私の世代では 萩原朔太郎の月に吠えるという詩があまりにも有名なので
真っ先に浮かびますね

同時に見たような経験はあまりないですが
映画「ペイパー・ムーン」を思いだします
モーツアルトさんも詩の朗読やくるたんパパさんの音楽も初めて聞きましたが こういうのも良いですね

今ふと浮かんだ詩ですが・・

白玉の歯にしみとほる秋の夜の
 酒はしずかに飲むべかりけり

若山牧水の詩です

秋の夜は月を見ながら飲むのも良しですね~

投稿: テス(nosaman) | 2015年9月19日 (土) 00時11分

くるたんパパさん、お早うございます。
聞きました。Going Under Ground、これも良い曲でした。ビデオクリップにあったように結婚式に良いかもしれませんね。

>同じ「星」をみている
よりも「月」の方が身近なもので、神秘的でいろんな可能性を秘めているような気がします。

そうですね。月って存在感が圧倒的ですね。それに神秘的です。情景描写には最適だと思います。

投稿: モーツアルト | 2015年9月19日 (土) 06時03分

casa blancaさん、お早うございます。

昨日は三日月で、爪のような月になりますね。秋になると空を見る機会が多くなります。

>この数日、小説の中の出来事のようなことが我が身に起き、壮大なるロマンを感じています。

わあ、なんやろ?
是非、記事にしてください。ワクワク!

投稿: モーツアルト | 2015年9月19日 (土) 06時08分

テス(nosaman)さんお早うございます。
朔太郎も好きですが、牧水、いいですねー。最近読むことがほとんどなくなりました。読み返してみようかなと思います。

>秋の夜は月を見ながら飲むのも良しですね

まったくその通りです。うちは一階なので見えませんが、高い階に住んでたら見えるんでしょうね。それとも庭に出て一人テーブルに座って日本酒など。それも良いですね。

投稿: モーツアルト | 2015年9月19日 (土) 06時15分

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