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2016年4月

2016年4月26日 (火)

暑い!!

まだ4月なのに、もう25℃にもなっている。外を歩いていると暑い!!

少し前まではこんなに暑くなかったし、日当たりがポカポカと気持ち良かった。

気候が目まぐるしく変わり、身体がついていけない。

こんな季節は何を着たら良いのかも困ってしまう。部屋の中に居るとまったく暑くはないのだが外に出ると

「エエー!!」

と驚いてしまう。温度差が大きい。着る物の判断に迷うのは僕だけではないようで、セーターを着ている人が居たり、ダウンの人も居たりする。半袖の人はあまり見かけない。

みんないろいろと迷ってるのだと思う。

そんなことを考えて歩いて居ると、「歩きスマホ」じゃなくて、「歩き読書」の人が居た。普通の単行本を歩きながら熱心に読んでいた。

「ええー、それ危ないじゃないですか!!」

と、叫びそうになったが、ぐっと堪えた。

歩きながら本を読んで頭にはいるのだろうか? などと思いながら歩いていると、道路を走っていたトラックの運転手が運転しながらスマホを見ていた。

ホント、いい加減にして欲しいと思います。

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2016年4月25日 (月)

へいわってすてきだね

沖縄の与那国島の一年生、安里有生くんの詩だ。

その詩に、Kちゃんも僕も大好きな長谷川義史さんが絵を描いて絵本にした。

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長谷川義史さんの絵本

先週、Kちゃんが移動図書館から借りてきた。明日返さないといけないというので慌てて読んでみた。

驚いた。本当に驚いた。

2013年6月23日に開催された「沖縄全戦没者追悼式」で有生くんが朗読し、それを聞いた沖縄のおじい、おばあが涙を流したそうだ。

安里有生くんの詩

最近、何だかきな臭くなる世の中にあって、一年生の安里有生くんにとてもいろんなことを教えられたような気がした。

胸を張って「へいわってすてきだね」と言いたいものです。

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2016年4月24日 (日)

理想体重到達の原因

インフルエンザ以来、目標体重を何とか維持してきた。

それが、この1週間でさらに1㎏減った。

原因をあれこれ考えてみた。

1、食事:量も質も、今までとあまり変わっていない。

2、運動:1週間激しい運動は禁止されているので、朝のウォーキングだけ。

3、ストレス:ノンアルコールのためストレスが多少高いが、それほどでもない。

4、睡眠:今までよりすっきり眠れる。

5、アルコール:5日間ゼロ

 

こうやって見ると、5番のアルコールしか考えられない。

アルコールを穫らないので、夕食後、身体も頭もすっきりしている。

夜中に目を覚ましてもスッキリまたすぐに眠れる。朝の目覚めも爽やか。

朝起きるとお腹が空いている。

アルコールを穫らないせいで代謝が良くなったのかもしれない。

今日からアルコール解禁になった(した)ので、その結果をみてみよう。

これからは週に2回、ノンアルコールdayを作ろうと固く決心したのです。

 

(注)医学的根拠はまったくありませんのでご留意ください。

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2016年4月23日 (土)

アシンメトリー

紺色のスニーカーを買った。

靴紐は同じ色の紺色だった。

紺色のスニーカーには白の靴紐が合うのではないかと思った。

白の靴紐を買って合わせてみた。

左の靴の靴紐を白にした。

思った通り白が合う。

ふと、右の靴を見ると、本体と同じ色の靴紐も改めて見ると、なかなか良い。

どうすべきか迷った。

しばらく考えたが結論が出ない(暇なんですね)

「ええい、面倒くさい!」

両方にした。

靴紐のアシンメトリーだ。一件落着!

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娘に「これ、どう?」

と聞いてみた。

「うん、いいよ。これなら右・左間違わないやん!」

「ん? ん? 今まで間違ったことないわ!! そうやなくて……」

憎たらしい娘です。

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2016年4月22日 (金)

ちょっとお気に入り

スマホやタブレット用のBluetooth対応スピーカーです。

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外で聞く時にはもちろんヘッドフォンを使うのだが、家に居るときは極力スピーカーで聴きたいと思う。

このスピーカー、小さい割に結構大きな音が出る。この手のスピーカーによくある薄っぺらい音ではない。

もちろん大きなスピーカーとは比べようもないが、そこそこ満足できる音だと思う。

小さいのでどこにでも持ち運べるし、電池(充電式)の持ちも良い。

何と言っても可愛いしね。

うちの娘は「えっ、ピンク?!」

などと言うが、気にしない。

スマホをタッチするだけで電源が入り音が出る。さらに、このスピーカーを使ってハンズフリーで通話することも出来る。

小さいのに多機能で面白い。

娘に自慢をすると、

「それがどうしたの?」

と、そっけない反応をされてしまった。

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2016年4月21日 (木)

ネコ踏んじゃった♪

ブログのタイトルにもなっているのにうちのジジ(♀黒猫3歳)はあまり登場しません。

このジジが結構厄介で、とにかく纏わり付きます。

ご飯の催促や甘え(あるいはその両方)のためなのでしょうが、急に足元に飛び出したりして大変なのです。

先日チャイムが鳴って宅配の人が来たので慌てて玄関に向かったら何やら足にグニャッとした足応えが……。

同時に「ギャッ!!」と悲鳴が。

そうなんです。ジジをもろに踏んでしまったのです。でも、無意識に力を加減したようで大事には至りませんでした。

かくの如く危なくて鬱陶しいのです。しかも、すぐに脱走しようとします。玄関の戸が少しでも開くと、すぐに外に出たがります。

でも、うちにはとても便利なアイテムがあります。それは玄関の内灯です。人感センサー付きのLEDで、人はもちろん、ジジにもきちんと反応し、側に近づくと灯りが点きます。

世に便利な物はたくさんありますが、これがとても重宝しています。家に帰ってきたときに、玄関のドアをそっと少しだけ開けます。灯りが点いていなかったらジジは居ません。それで確認してから家に入るようにしています。

ちょっと困るのは、ジジがここを通る度に玄関の灯りがついてしまうことです。まあ、でも、これ位は仕方ないか。

とにかく、いろいろとややこしい子です。

 

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今朝、TVを見ていたら、福島県の飯舘村から岡山に引き取られて可愛がられている犬の、元の飼い主と連絡が取れて再会するというトピックがありました。

岡山に住む今の飼い主が「この子を見ていると、どういう育てられ方をしていたのかが良く分かります。この子はとっても優しい子なんですよ」と仰っていた。

うちのジジにも、もう少し愛情を込めて接しないといけないかなぁなどと、少し反省しています。

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2016年4月20日 (水)

春は忙しい

新年度はいろいろと気ぜわしいことが多いが、それとは別に、自然の移ろいも、とても速く気ぜわしい。

先週堪能した八重桜もそろそろ終わり、今はハナミズキが真っ盛りだ。この木の花を見て何となく癒される人は多いのではないかと思う。

今日のような快晴の空に、フワッと咲いているハナミズキを見ると何だか心が落ち着いてくる。さらには、何か良いことがありそうな気さえしてくる。

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でも、特に何も起こらないのが日常なのだが、ふと、近くの公園の藤棚を見上げると藤の花が満開だったりする。

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さらに、道を歩き続けると、八重桜の一種なのかこんな綺麗な花も見かけた。

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黄桜に似た花びらだが、黄桜よりも大きい気がする。

そう思っていると道端に見知らぬポピーのような可愛らしい花がポコッと咲いていたりする。

そして、気の早いツツジが、もう待ちきれないように咲き始めていた。

春は何とも気ぜわしく、忙しい。

そして、僕の1日も気ぜわしく終わるのだろう。

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2016年4月19日 (火)

3年日記

3年前から3年日記をつけている。この3月で一冊目が終わったのだが、ページをめくってみると、空白が多い。

そう言えば、カレンダーのメモを見て、一ヶ月分をまとめて書いたこともあった。これじゃ日記じゃないなーと思いながら……。

先週の木曜日に友人から「とにかく、その日の出来事を2、3行でもいいから書いておけばいいのよ」とアドバイスを受けた。

「よし、明日から毎日書こう!!」と宣言した。

前の日記帳は3月で終わりなので、取りあえず、余白に先週の木曜日からの分を書き始め、今日ようやく新しい3年日記を購入した。昨日までの五日分は切り取って張り付けようと思う。木曜日に友人に会った時に、胸を張って「毎日書いてるよ」と言えそうだ。

寝る前に日記を書こうと思い、一応、一日を振り返ってみる。そうすると、自分の一日ってただ、バタバタと、それほど意味のあることとは思えないことをして過ごしているんだなぁなんて反省することが多い。もっと一日が長くともいいのではないか? などと、またまた無意味なことを考えてしまう。

いやいや、一日を反省する機会を得ただけでも良いのかもしれないなどと思い直し、今夜も日記を書いた。

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2016年4月18日 (月)

禁酒ウィークに突入

大腸の生体検査を受けたので、今日から1週間アルコール禁止になってしまった。

看護士さんが「お酒を飲まれますか?」と訊ねたので嫌な予感がしたのだが、

「はい。毎晩」

と、答えると

「1週間お酒はダメですよ」

と言われてしまった。「ガ、ガーン!」

「い、い、1週間もですか?」

「はい、そうです!」

毅然とした態度だった。

「ジムでの筋トレも水泳も1週間止めておいて下さい」

「ガーン!」

それではこの1週間、何を楽しみに暮らせば良いのだろうと途方に暮れる。

1週間と言われたが、金曜日までにして土曜日から普通の生活に戻ろうと密かに思っている。

でも、考えてみたら、ビールを飲まないと、頭がクリアになるので、夜に小説でも書いて、この苦難(?)を乗り越えようとも思う。

是非とも書きかけの小説をこの週に完成させよう!

あー、でもつらいなぁ。

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2016年4月17日 (日)

春爛漫

熊本、大分地方の大地震。本当に驚きました。日本中安全な所など無いのだと改めて思いました。

被災地の方々に心よりお見舞い申し上げます。

 

昨日、この時期には良く行く「植物園」に行って来ました。

この時期は八重桜や、山桜、タンポポが見所なのだそうです。

一面タンポポというのは、何だか絵本の世界に居るようで不思議な気がします。

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今は八重桜が満開でした。先日、造幣局の通り抜けを見逃してがっかりしていたのですが、こちらの八重桜で十分満足しました。人混みがないのでのんびりと見ることが出来ました。

八重桜の向こうには筋雲(かな?)がとてもくっきりと見えていて、八重桜を一層引き立てていました。

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この下でお弁当を食べて、ビールを飲んで、一面のタンポポと八重桜を見ながら……

うーん、これが春の醍醐味なのかもしれません。

もう少し暑くなると虫が出たり、いろいろと厄介なのです。この日は黄砂も無く、すっきりと澄んだ空がとても美しいと思いました。

後何年見られるのだろう? などとビーのエムさんの言葉を思い出してしまいました。

短いこの季節、出来るだけ楽しみたいなぁと思いました。

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2016年4月15日 (金)

え、 もうそんな季節?

あれ? これハナミズキじゃないの?

ふと気付いたら満開でした。

つい最近まで(今も咲いてる桜もありますが)ハクモクレンや桜が満開だったのに、それも散り、ハナミズキが満開になっていた。

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春の花は目まぐるしく移り変わり、なかなかついていけない。そう言えば、大阪造幣局の通り抜け(八重桜)も今日で終わりになった。

「もうちょっとゆっくりでも良いんじゃない?」

などと思っていると、今度はサツキが咲き始めたりして、相変わらず気ぜわしい毎日だ。

ゆっくり春の花を楽しみたい。と思っているうちに夏がやってくるはずだ。

嫌な夏が来る前に、この良い季節を楽しみたい。などと思いながら外を歩いていたら、快晴の空に、飛行船がぽっかりと浮かんでいた。

飛行船は春の空によく似合う。急がず、うららかに、のんびりと。

今朝は良い物をみつけてしまった。

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2016年4月12日 (火)

植物アプリ

朝のウォーキングで季節、季節でいろいろな植物に出逢います。

たいがいは特別なものじゃないので、分かるのですが、時々、これなんやろ?という植物にも出逢います。

植物は名前を知っているのと知らないのとは大違いで、名前を知ると、一層親しみが湧きます。

こんな時に、スマホで写真を撮ったらその植物の名前とどんな植物かを解説してくれるアプリがあれば良いなぁと思います。

どなたかご存知ないですか?

これからの季節、いろんな花が咲きます。それの一つ一つの名前を知れたらうれしいですよね。

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2016年4月11日 (月)

くらわんか五六市

えっ、もうひと月経ったの?

そうなんです。

月に一度の「五六市」が昨日の日曜日にありました。

月に一回だけなので、前回から確かにひと月が経ってしまったわけだ。

この市は京阪電車の二駅の間に立つ市で多くの手作りの店が並ぶ。プロの店もあるが、大半が素人の店で、手作りのアクセサリーやパッチワーク、革製品、パン屋さん、ケーキ屋さん、漬け物屋さん、お煎餅屋さん、その他諸々の店が並ぶ。

買い物をしなくても、ただお店を覗くだけでも十分に楽しい。でも、やっぱりいろんな物をついつい買ってしまう。

今回はこんな物を買った。

革製のイヤホン巻き取り。パスケースの革紐。

こういう小物ってうれしいなぁと思う。それほど役に立つとは思えないが……。

そして、こんな面白いモノも見つけた。

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ギターのストラップ。

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糸巻きにぶら下げていたら良いなぁと思った。この木製のギター、ギターなのに弦が5本しかない。一本付け忘れたのかもしれない。

これもご愛敬かな?

最後にうちの奥さんと、たこ焼きと「冷やしきゅうり」を食べた。

市ならでわの醍醐味かな。

やっぱりこういうのって良いですね。

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2016年4月10日 (日)

訂正すべきかどうか?

馬場俊英さんの「馬場俊英のオーディナリーナイト」というラジオ番組をいつも聞いています。

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番組の話題で「会話している時に相手が明らかに間違っていた時に間違いを正すべきか否か?」というテーマで話がありました。

これってなかなか難しいですよね。

馬場さんの話の中で、彼が昔アルバイトをしていた居酒屋の板前さんのトップの人が「シルベスター・ローンっていいよなー」と言っていたそうなのですが、みんなが間違っていると気付きながら、その間違いを誰も指摘出来なかった。という話をしていました。そうなんです。それってありますよね。特に、こういうヒエラルキーの強い社会では、上の人が間違っていても誰も指摘出来ません。これはどの社会でも同じだと思います。

その人との関係性にも寄りますが、あからさまに間違いを指摘すると、相手もいやな思いをするし、指摘しなかったらまた同じ間違いを犯すことになるし、うーん、困ったなぁ 状態になりそうです。

そんな時どうしたら良いのか?

僕の経験から言えば、すぐに訂正してもらった方が良いと思います。それも、変に遠慮せずにすかさず「○○ね」と、正しい良い方を言って貰った方が良いような気がします。

でも、これは親しい間柄だったら良いのですが、そうじゃなかったらなかなか言いにくいですね。

では、先の例で言うとどうなるか?

「あっ、それシルベスタ・スターローンって言うらしいですよ。僕も間違えていました。ややこしいですよね」

と言う言い方が良いとか。

 

間違って記憶していることってあります。自分では間違っているという認識はまったくないから困るのです。

例えば僕は「東西南北」を「とうざいなんぽく」と呼んでいました。これが間違いなどとは全然思っていなかったので、たぶんいろんな人に言ったと思います。でも、今まで一度も間違いを指摘されたことはありませんでした。それが、随分昔ですが、「それ、どうざいなんぼくなんじゃないの?」と言われて、ええー! と思い、辞書で調べたら、やはり「とうざいなんぼく」でした。

あの時に指摘してもらえなかったら、今も「とうざいなんぽく」って言っていたと思います。

まだつきあい始めたばかりの恋人未満の異性だったらどうだろう? などと、番組では話が盛り上がっていましたが、これは難しいと思います。でも、あえて指摘せずに、聞き流して良い時もあるんだと思います。だってそれで気まずくなって白けてしまったら元も子もないのでは無いかと言う気もします。間違いの内容にも寄りますが……。

みなさんはそういう経験ってありますか?

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2016年4月 8日 (金)

FITは怒っているのか?

子どもは、とても面白い表現をするものだとつくづく思いました。

このブログには初めてのデビューです。Kちゃんの弟のA君2歳です。

彼は、うちの駐車場の近くに駐めてあるフィットを見ると、必ず

「ふいっと、怒ってる!! むっちゃ怒ってる!!」

と言います。

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(※イメージです)

そうなんです。新型フィットは怒っているような顔をしています。というか、最近の車って怒っている顔をした車が多いですね。戦隊モノに出てくる車の影響かもしれませんね。

後ろから新型のベルファイアなどが近づいてくると「オラー! どかんかい!」と言っているような気がしてびびります。

A君にミニはどうなの? と聞くと

「ミニクーパーは泣いてる」

と言うのです。なるほど、ヘッドライトの中にあるオレンジのスモールが泣いてるようにも見えます。

車ってやっぱり表情があるんですね。そして、それを感じる子どもの感性って面白いですね。

因みに、スズキのハスラーは「ハスラー、笑ってる」そうです。

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2016年4月 7日 (木)

プラネタリウム

プラネタリウムが大好きで、季節毎に行っています。

本当はもっと行きたいのですが、そうもいかないので、最低季節毎に行くことにしています。

番組のイントロのところで、だいたいどこのプラネタリウムでもやることがあります。それが毎度のことなのですが、何だかとても感動します。

 

街の灯りが点く夕方の空。あまり星はみえていない。

「これから3時間ほど時間を進めます。街の灯りも消します。私が合図するまで目を閉じてください」

お決まりの解説者のセリフ。でも、いつもその通りに目をつぶる。

10秒ほど間を置いて

「さぁ、目を開けてください」との合図。

街の灯りが消えて、夜空には無数の星々が群青色の空に一斉に輝く。

いつものことなのに「うぉー!」と感動する。

フランス製だという椅子にすっかり身体を預けて空を見上げていると、ゆらゆらと宙を漂っているような気持ちになる。そして、そのまま眠りの世界に。

気がつくと、星空が少し明るくなり、東の空から太陽が顔を出す。

朝までぐっすりと眠っていた訳です(^^;)

 

いつもこんな感じなので、何回見ても新鮮なのかもしれない。

プラネタリウムはとてもステキな空間です。

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2016年4月 6日 (水)

しっかりと花見

桜が満開だ。

明日は雨だそうで、しかも雷もあるとか? 桜は散ってしまうだろう。

そんな気象予報もあって、昨日花見に行った。日本中どこにも桜が咲いているので、用事で、車を運転していても、近所に買い物に行っても、どこでも桜は見れる。

でも、自分的には、花見とは、通りすがりに見るものではなく、桜を見ることを目的に、しかも、桜の下でお弁当を食べたり、お酒を飲んだりするのが花見だと思っている。

であるならば、出来るだけ人混みではなく、静かで、美しい花見をしたいと思う。

ということで、自分では穴場だと思っている京都の伏見に行って来た。

川沿いをかなり長く歩いて桜を見ることが出来る。桜だけではなく、菜の花やポピー、チューリップなども惜しげなく咲いていて、まさに春爛漫という感じだ。

時折、十石船が桜の間を通り抜け、これはこれで風情がある。岸辺から手を振ると、振り返してくれる人もいる。

 

 

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一人では淋しいので、春休み中のKちゃんを誘って行った。彼女も小1なのに花見が大好きで、「行く! 行く!」と大騒ぎだった。

桜の下でお弁当を食べ、もちろんビールも飲みながら対岸の桜も眺める。これこそ正しい「花見」だと思う。

帰りに日本酒の酒造メーカー「黄桜」に寄り、中庭で、ソメイヨシノと黄桜の両方を見ながら地ビールを頂く。

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黄桜はまだ三分咲き程度だが、ソメイヨシノを背景に黄桜が存在感を示していた。

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これでいつ桜が散っても悔いは無い……かな? ……

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2016年4月 5日 (火)

BBQ

あっという間に4月になってしまいました。

辺りは百花繚乱というか、いろんな花が咲き乱れています。サクラも満開で、道を歩くと「あっ、こんな所にもサクラがあったんだ!!」などと思うことがあります。

新年度にあたり「これからはしっかり更新しないといけない」と強く決意しました。(毎年決意しているなぁ)

 

日曜日にバーベキューをした。

もう何年振りだろう? 本当に久しぶりだった。

公営キャンプ場のバーベキュー施設で、バーベキューコンロや炭などは施設で用意してくれる。

前日に食材(10人分)や、紙皿、紙コップなどの買い出しに行き、準備は万端。

炭火で焼いたステーキをガッツリと食べたいと思っていた。憧れのバーベキューである。

11時頃に着いた。施設ではすでに良い匂いがして、ビール片手にお肉や野菜を頬張るグループがいくつもあり、少し焦る。

殻つきの牡蠣を焼いているグループもあり、食欲がそそられる。

BBQ

(※イメージです。食べるのに夢中で写真を撮るのを忘れていました。でも、だいたいこんな感じでした)

 

久しぶりの炭おこし。着火剤を使って火をおこす。焦る気持ちを抑えて完全に炭がおこるのを待つ。焦って、炎が出ているときに焼いたりしたら材料が真っ黒に焦げてしまう。

昔、大失敗をしたことがある。表面は真っ黒、中味は生、という最悪の状態だったことを思い起こす。

30分位かけて炭が良い状態になる。「さぁ、焼くぞー」

牛肉、鶏モモ、豚肉、野菜、フランクフルト、焼き鳥……

「ん? 豚肉がない!!」

豚ロースのブロックを厚切りにして用意しておいたのに無い!!

「あっ、冷蔵庫に忘れてきた」

うちの奥さんが叫ぶ。

「ステーキは?」

「あっ、いっしょに冷蔵庫に入れて持ってきてない!!」

ガーン!! ガーン!!

仕方ないので、それらは諦めて、焼き肉用の肉と、鶏モモ、焼き鳥、フランクフルト、野菜(つまり、ステーキと豚ロースの厚切り以外)を焼き始める。

それでも、とっても美味しかったのです。

炭火の遠赤外線で良い具合に焼けた肉も野菜も、香ばしくて、美味しかった。当然ビールが進んだ。

すぐ近くに「天の川」(比喩ではなくそういう名前なのです)が流れていて、対岸のサクラが柔らかい風に揺れていた。

今回のBBQはほぼ成功だったと思う。

<教訓>

・着火剤だけじゃなく、燃やせる新聞紙などもあればいい

・軍手が必要

・肉、野菜だけでなく、魚介類もあれば良い

・団扇がいる

 

まあ、とにかくバーベキューは持ち物が多い。お箸とかお皿とか調味料とかを忘れなかっただけでも良かったと思う(うん、うん)。

でも、この良い季節にしか出来ないバーベキューはやっぱり魅力的です。もう少ししたらまた行こーっと。

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