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2016年12月

2016年12月31日 (土)

みなさん、良いお年を

あっという間に大晦日。

みんなが言うセリフですが、本当に早い一年でした。

皆様のおかげで、このブログの2016年版も無事終了しました。ありがとうございました。来年もよろしくお願いいたします。

 

今朝、いつもの神社に寄ると、すっかり初詣の支度が出来ていて、改めて年の瀬を感じました。

昨日、お供えの鏡餅も飾り、五六市で買った正月用のリースもセットし、ささやかながらお正月の準備を済ませました。

あっ、車もワックスまで掛けてピカピカにしましたよ。

それでは、皆様、よいお年をお迎えください。

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2016年12月27日 (火)

オリオン座の秘密

今日が、今年最後のプラネタリウムということで、行って来ました。

プラネタリウムは僕も好きなのですが、親戚のKちゃん(小2女子)も大好きなので二人で行くことにしました。

大阪市立科学館。このブログでも何回か紹介した施設です。

今日のプラネタリウムのテーマは「オリオン座の秘密」でした。

もともと冬の代表的な星座で、大好きな星座の一つなので、どんな秘密が隠されているのだろう? などと興味津々でした。

ここのプラネタリウムは、前にも紹介したように、フランス製の快適なシートなのです。

なので、寝たくもないのに、いつの間にか寝てしまうという困ったシートです。

始まる前にKちゃんに、「もしも、万一寝ているようなことがあったら必ず起こしてな」

と、念を押していました。

そして、会場が真っ暗になり、空には満天の星。

気付くと、Kちゃんに鼻をつままれ「寝たらあかん!!」と耳元で。

そして、興味深い「オリオンの秘密」の話題に入る。

オリオン座のベテルギウスは「脇の下」という意味で、下のリゲルは「左足」という意味だそうで、この名称はそのまんまで、まったく詩的ではないなぁなどと思いつつ……。

またまた、Kちゃんに耳を引っ張られる。「寝てるやろ!!」と耳元で。

そんなことが何度か……。

気がつくと、すっかり夜が明けて、東から朝日が……。

「ええー!! もう終わり!! 早すぎひん」

と、僕が言うと、

「おじちゃんが、ほとんど寝てたからやろ!! 結構長かったで。何しに来たかわからんわ!!」

とのことでした。たしかに……。

後、1時間ほど上映してくれないかなと、つくづく思いました。

そして、結局「オリオン座の秘密」って何だか分かりませんでした。

何だったんやろ?

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2016年12月23日 (金)

誕生日の贈り物!?

昨日の冬至の日に、先日記事にした「丹波農場の冬野菜セットと新米」が届いた。

意外と早かったので驚いた。中味はと言うと

「ニンジン、黄ニンジン、ほうれん草、生姜、菊芋、小松菜、コシヒカリ」だった。

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黄ニンジンは初めて見た。どんな味か楽しみだ。

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ここの丹波農場は、「化学農薬や化学肥料を使わない美味しくきれいな野菜作りを目指して日々奮闘している」そうで、野菜がとても綺麗だ。

お米は3㎏だと思っていたら3合だった。そう言えば、3合と言っていたかもしれない。僕が勝手に3㎏だと勘違いしたようだ。

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折しも、冬至のこの日は誕生日だった。

何という巡り合わせか、その日に届くとは!

「菊芋」って、初めて聞いたのだが、どうやって食べるんやろ? どなたかご存知ないですか。

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冬至が過ぎたから、これからは少しずつ昼が長くなります。何となくうれしいなぁ。

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2016年12月22日 (木)

残秋 その2

晩秋の間違いじゃないの? と言われそうですが、同じような意味ですが、晩秋ではありません。

僕が作った造語だと思っていたら、この言葉あるんですね。知らなかったなぁ。

まあ、それはさておいて、秋の名残を探してみました。探したからって何か良いことがある訳ではないのですが、

過ぎゆく秋が何となく愛おしくなりました。

例えば、わずかに残る紅葉。

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初詣の旗が出され、新年を迎える神社の境内に残る秋。

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赤く色づいた葉が、散るのを忘れたように居残っていました。

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そして、誰にも食べられることのない柿の実。

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物悲しい残秋ですが、

世の中うまいこと出来ていて、すぐにクリスマスの華やかさがやってきたり、お正月の賑わいで、残秋の寂しさはどこかに行ってしまいます。

移り変わる季節の隙間のような残秋の風景でした。

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2016年12月17日 (土)

大晦日、お正月

今年もあと僅かなのに、頭も身体もついていっていない。

今朝、いつものコースをウォーキングして、途中にある神社を通ったら、もう初詣の準備が整っていた。

さすが神様。準備怠りなく、つつがなく初春を迎える体勢が整っていた。

妻(この言い方、何だか少し気恥ずかしいです)が誕生日のプレゼントにセーターかコートを買ってあげると言うので、デパートに行った。

婦人服売り場は人が多く、活気があるのだけど、紳士服売り場はあまり人も居ず、店員さんも手持ちぶさたで、僕を見かけると、待ってましたとばかりに、いろいろとアピールしてくる。

でも、何故、紳士服売り場はこんなに寂しいんだろうと考えてみた。

1、着る物に興味が無い男性が多い

2、値段が高い

3、若者向きでない

4、デパートに縁がない

5、ユニクロが気軽だ

6、店員(ハウスマヌカンと言う言い方も昔ありましたね)さんが気になる(という人もいます)

僕の場合、2と4が思い当たるかな。それと、5もあるかなぁ。

結局、あまり気に入ったものがなくバーゲンまで待つことにしました。それにしても、婦人服売り場は活気があったなぁ。

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2016年12月16日 (金)

エッ、うっそー!?

radikoを聞きながらウォーキングをすることが多い。

FMココロという関西の放送で、今週はサンクスウィークということで、毎日いろいろなプレゼントが用意されている。

その中の一つが「丹波農場」の「冬野菜セットと新米」なのです。これって、何となく美味しそうと思った。今週の火曜日から同じ番組に応募していた。

歩いている途中にちょっと立ち止まり、スマホからコメントとキーワードを添えて応募する。

そして、3回目の昨日

番組の終わりの当選者発表でDJが

「当選者一名ですので、なかなか当たらないんですよね。でも、出さないと絶対当たりませんからね」

『そうそう、絶対に当たらないんだよなぁ』

と僕は心の中で同意した。

「それでは僕の番組の最終当選者、……」

ケルヒャーで窓の結露を落としながら

『一体、誰が当たるんやろ?』

と、思った。

「……と、書いてくださった」

ん? このコメント、さっき僕が書いたもの? そして、続いて僕のラジオネームが発表された。

そうなんです。当選したのです。

『エッー!? あり得ない!!』

心の中で叫んだ。

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(※ラジオ局のHPから借りました。下の飲み物は違います)

たまーに、こんなこともあるんですね。やっぱり出してみなきゃ……ね。

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2016年12月15日 (木)

プチ・クリスマス

先日テレビを見ていたら、マツコ・デラックスが「日本のクリスマスはバブル崩壊と共に終わっている」と言っていたけど、

確かに「バブリーなクリスマス」は既に終わっているかもしれない。以前はイブはホテルが一杯だとか、高級レストランの予約が取れないとか、騒がれていたけど最近、そういう話はあまり聞かない。

その代わり(?)、家々のイルミネーションが派手になった。

まあ、そういう世事は置いといて、うちでもささやかなクリスマス飾りをした。

先日、親戚のKちゃん達がやって来て、窓にジェルを貼り付けてくれた

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一気に雰囲気が変わった。庭の垣根のゴールドクレストとマッチしているような気がする。

それに合わせて、去年、東急ハンズで慌てて買った小さなクリスマスツリーも出した。

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あっ、前に居るのは、猫の置物ではなくうちで飼っているジジ(♀黒猫4歳)です。

五六市で買ったリースもあり、ちょっとクリスマスムードも高まったようです。

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Merry Christmas!!

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2016年12月12日 (月)

完璧な虹

昨日、五六市の帰りのこと。

最寄り駅で降りて家まで歩いていると、すれ違った女性が

「きれいな虹ですよ」

と、声を掛けてくれた。北の空を見上げると、すっきりと虹が見えた。

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暫くの間空を見上げていた。

教えて貰わなかったら気付かないで通り過ぎていたかもしれない。

根元まですっきりと見える虹を祈るような気持ちで見ていた。

お天気雨がちらちらっと降ってきたのに気付いて、歩き出した。

少し歩いて、もう一度空を見上げると虹は無くなっていた。

少し早いけど、これは、クリスマスの贈り物かもしれませんね。

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2016年12月11日 (日)

五六市 12月

今年最後の五六市。

良い天気で、寒くなく、とても良い日和りでした。

今回は、クリスマスとお正月用のリースを買おうと思って出かけました。

五六市は、ちょうどひと駅分の距離で結構長いので、一度買いそびれると引き返すのが大変なのです。

それで、「ああ、やっぱり買っておいて良かった」と思うときや「ああ、しまった。こっちの方がずっと良かった」と思う時があり、判断に迷うことが多々あります。

今回は前者の方で、運が良かったと思います(全部別々の店です)。

ご紹介します。

まずはクリスマスリース

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(玄関用・外)

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(部屋用・中)

そして、お正月リース

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(部屋用・プリザードフラワー)

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(玄関用・外・造花)

「ちょっと買いすぎじゃない。いつからそんなリース好きになったの?」

とうちの奥さんに言われたのですが、確かにそうかもしれないと思いながらも、かなり満足しています。

今年最後の五六市。

満足の笑みを浮かべ、呼人堂の五六市特製どら焼き(130円)を頬張りながら帰ってきました。

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2016年12月 6日 (火)

師走の風景

京都清水寺のライトアップも終わり、いよいよ冬到来。

FMラジオの天気情報や交通情報のBGMが「ジングルベル」に替わった。

晩秋の寂しさが一転してクリスマスムード。世の中の変わり身の早さに驚くが、クリスマスムードは嫌いではないです。

紅葉がいつの間にかLEDのイルミネーションに替わる。そして、年末商戦の喧噪……。

歩いていたら、バイクの「バリバリ」という音が近づいて来た。125ccのバイクに乗っていたのは和尚さんだった。忙しいんですね、やっぱり。

昨日、クリスマスツリーを出そうと思ったが、あんまり早く出すと、見慣れた風景になってしまい、感動が薄れると思って、飾るのはもう少し待つことにした。

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みなさんはもう出されましたか?

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2016年12月 5日 (月)

残秋……

京都清水寺のライトアップ、4日日曜日までとのことで、しかも、工事に入るため暫くの間見られないなどの情報があり(真実かどうかは未だ確認していません)、土曜日に行って来た。

ライトアップは6時からなのだが、少し早めに出かけ、京都の街をぶらっとしてから淸水参りをしようと思った。

四条通は観光客ですごい人混み。師走に入ってもこんなにすごい人なんだと驚いた。かつてはこんなことは無かった。

南座の「まねき」も出ていて、師走の雰囲気が漂っていた。

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祇園をぶらぶらして、一寧坂、二寧坂、産寧坂を上って淸水に。

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レンタルの着物を着た外国からの女性が多かった。時代ですね。

でも、思うのですが、こんなに観光客がドドーっと来ると、お店屋さんは別として、近所に住む人はたまらんやろなぁって思う。

僕のようにたまに来て「うぁー、多いなぁ!」なんて思う比じゃないだろう。ちょっと気の毒です。

でも、高台寺近くのこの「石塀小路」は驚くほど人が少なく驚いた。多分、外国の人にはまだあまり知られてないのかもしれない。

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淸水には思ったより随分早く着いてしまった。

いくらゆっくり見物しても、ライトアップまでここに居るわけには行かないだろうと、ライトアップは断念した。

それでも、紅葉を楽しみ、舞台から暮れゆく京都の街をながめたりしていると心が落ち着いてくる。

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ライトアップの時間には早いが、夕方日が暮れてくると、南西の空に三日月(正確には四日月)と、すぐ近くに金星が並んでいて、これはこれで風情があった。

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観光客が多すぎですが、やっぱり京都はいいなぁ、などと改めて思う。

帰りの電車に若い女性3人組が乗っていた。「嵐山名物○○饅頭」の大きなロゴが入った紙袋を抱えて、何だか恥ずかしそうに俯いて座っていた。

彼女達は嵐山まで行って来たんだなって微笑ましく思いました。

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