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2017年8月

2017年8月14日 (月)

真夏の五六市

暑いのでどうしようかと迷ったが、結局出かけた。

やはり暑かった。

いつもなら最寄り駅の近くから店が出ているが、まったく店がない。

建物の中の店はさすがにやっていたが、露天の店はポツリポツリしか出ていない。

少し歩くと日が陰ってきて暑さが和らいだ。

暑い時は、いつも八百屋さんで売っている、棒に刺した「冷しキュウリ」を食べるのだが、何だか食欲もなく、「冷しキュウリ」は素通り。

いつもなら多くの食べ物の露店が並ぶ公園も、数軒の店だけで、結構閑散としていた。

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そんな中、本当の氷屋さんの「かき氷」は盛況だった。人が並んでいた。

いつも並んでいるのだけど、この市に来ている人が少ないので、余計に多く並んでいるように見える。

今日はあまり食欲もなく(その割には体重が増えて、超えてはならないラインを超えてしまった)、ざる蕎麦とビールで締めくくった。

ビールはジョッキの冷えた生ビールを念頭に置いていたのだが、瓶ビールしか無いとのこと、まさに「がガーン!」状態だったが、椅子を蹴って出る勇気もなく、泣く泣く瓶ビールを飲んだ。

 

こんなに人が少ないのはお盆のせいか、暑さのせいか、両方か? 秋が恋しいと思った一日でした。

この日は、葦の和紙製のメモ帳と一筆箋だけ買ってきた。買うつもりは無かったのだけど、お姉さんがあんまり熱心に「葦の和紙」について説明してくれるので、何も買わない訳にはいかなかった。

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2017年8月 8日 (火)

夏のゲレンデ

ロープウェイを降りてゲレンデに立った。

雪はない。草がある。

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気温23度。

踏みしめるのはスキー板ではない。軽いスニーカーだ。

周りの風景がまるで違う。リフトの下にお花畑がある。ウォータースライダーがある。赤とんぼが飛んでいる。

シーズン当初の足慣らしで滑るゲレンデにテントを立ててお弁当を食べた。夏のゲレンデの状況が分からないので、お弁当は最小限のものにした。

つまり、おにぎりと玉子焼き、きゅうりのお漬け物だけ。それでも十分に美味しかった。

因みに、この時期のレストランは二つしか開いてなくて、メニューも極限られている。一つはバイキングランチのみ(すごく混んでいた)。もう一つはカレーと牛丼のみ。

冬と違ってメニューがとても少ない。スキーシーズンに食べているレストランは営業していない。ステーキプレートもない。なので、お弁当が正解だった。

 

子ども達が走っている。誰も滑っていない(当然です)。

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でも、琵琶湖だけは夏でも変わらない。あの時と同じように眼下に広がっていた。

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蓬莱山という、このゲレンデで一番高い山に、リフトで登った。山頂もすっかり景色が変わっていた。

ハンモックがある。テントのカフェがある。お地蔵さんもいらっしゃった。

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でも、そこから見える琵琶湖はいつもと変わらなかった。少し曇っていたが、眼下の琵琶湖はどこまでも広がり、まったりと揺れていた。

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寒くないのでいつまでものんびり眺めることが出来る。

妻が「へえー、こんな良い所で滑ってるんだ!」と感心していた。「いっしょに来るか?」

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(蓬莱山頂からのいつものゲレンデです)

と訊いたら、即「無理!」だそうだ。

夏のゲレンデもなかなか良いものです。

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