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2018年6月

2018年6月24日 (日)

備えあれば……

大阪城ホールでの小田さんのコンサートが延期になった。1月に延期だそうだ。

楽しみにしていたのに残念! でも、やむを得ないだろうな。地震があって二日後だものね。

幸い、9月の城ホールも申し込んであったので9月まで待とう。

 

地震に備えて、水とか水を入れるポリタンクがスーパーやコンビニから姿を消したが、水は結構店で見るようになった。

でも、ポリタンクはまだ見かけない。そんな時に、ポリタンクが届いた。

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ブログ友のa-kakiさんからだった。

申し訳ないと思いながらも心から感謝!! 水道水が止まって給水車のお世話にならないといけない時にこれがあればもの凄く助かる。水道が止まらなくとも、今回のように水が濁ったりすることもある。

心強いアイテムなのです。しかも、このポリタンクはソフトパッケージなので、必要ない時は折りたたんで仕舞っておける。BQなどでも活躍しそうな優れものなのだ。本当にありがとうございました。

 

今回の大阪北部の地震で、同じ北部でもうちの市は被害が少ない方で、電気もガスも水道も止まらなかった。気持ちにも随分ゆとりがあったと思う。それでも、多くの友人や知人から「お見舞い」のラインやメール、電話などを頂くと、とても励みになる。ありがたいものだとつくづく思った。

そして、家族間の非常時の連絡にはグループラインがとても便利だと分かった。普通の電話は元より、携帯電話もなかなか繋がらない中、ライン電話は繋がった。

今回は家族が、地震の揺れで熱湯を背中に浴び、火傷をし、病院に行ったりしたので、その安否確認やその他連絡など、グループラインはとても役に立った。

もし、家族や知人間でグループラインをされていない方が居られたら是非お薦めします。

他にもいっぱい備えることはあると思うけど、取りあえず出来ることからと、自分に言い聞かせた。

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2018年6月21日 (木)

何もないこと

昨日の夕方、突然キッチンの水道が止まらなくなった。もちろん水道局のせいではなく、うちの混合栓の故障だ。。

今まで濁っていた水道水がやっと綺麗になったというのに(水道水が出るだけでも有り難いことだけど)。

仕方ないので、流し台の下にある元栓を開け閉めして難をしのいだ。でも、これが凄く不便だレバー一つで水を出したり、止めたり出来るのに、いちいち、流し台の扉を開けて、腰を落として

元栓を捻らないといけない。

翌朝(今朝)QRを読み取ってメーカーに電話し、型番を伝えた。驚いたことに、昼前には修理に来てくれて、部品交換だけで直った。

ここのメーカーは修理の対応がとても速い。前にウォシュレットが故障した時もすぐに対応してくれた。

混合栓の故障は地震とは関係ないが、こうやって、普通に水道が出て、自分の意志で止まって、電気が来て、ガスが出るという普通のことがとても有り難いのだとつくづく思った。

特別に良いことがなくとも、何もないことがとても、とてもありがたいことなのだと今更ながら気付いた。そして、それに感謝すべきなんだと思った。

でも、これが数日経つと、この何も無い有り難いことが当たり前になって、わざわざ感謝したりしないんだろうなぁって思う。

たまに、思い出して感謝しないとね。今夜も余震がないことを祈って……。

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2018年6月19日 (火)

取りあえず

余震がなかなか収まらなくて、不気味だ。昨夜も何度か余震があり、目が覚めた。

朝5時の余震は結構きつくて、ガバッと起き出した。

小さい方の食器棚が落ちたので突っ張り棒を買いに行った。どこのホームセンターにも売り切れていてなかった。

水を入れるポリタンクも、水もまったく無かった。

今朝、NHKの「朝イチ」でやってたけど、ポリタンクがなかったら、ゴミ用のポリ袋を2重にして水を入れたら良いと言っていた。なるほど、これで20リッターは運べそうだ。

 

突っ張り棒は、取りあえず、前に切ったゴールドクレストの幹を使って、突っ張り棒の代わりにしてみた。これで倒壊が防げるか分からないが、少し安心した。

ネットで注文した突っ張り棒が来るまで、何とかこれで持ちこたえてくれたら良いのですが……。

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2018年6月18日 (月)

震度6弱

まったく突然です。かなり酷い揺れでした。震度6弱、初めての経験でした。朝ご飯を食べているときにいきなり揺れて、私の後ろの茶箪笥が倒れてきました。咄嗟にそれを避けて隣の大きな茶箪笥を支えて揺れが収まるのを待ちました。中味が飛んで床に溢れましたが、箪笥は倒れませんでした。
他の部屋は本とかテレビが倒れていたり大変でしたが、人が居なかったのでそのままにして置きました。
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車で10分ほどの所に住むA君が、熱湯がこぼれ、背中に掛かってようで姪からSOSがあり、駆けつけました。すぐに病院に連れて行き大事には至りませんでした。
しばらくしてスーパーに行くと、食料品が少なくなっていてそれはそれで驚きました。
水道の水が濁っていてそのままでは飲めない状態だったので、買い置きしていた水を飲料水にしました。買い置き水は絶対必要ですね。スーパーやコンビニのどこにも水はありませんでした。教訓の一つです。

取りあえず、水だけは普段から用意しておくべきだとつくづく思いました。

でも、みんな無事だったのが何よりでした。

余震がとても怖いです。今夜は眠れそうもありません。

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準備

本格的な夏が来る前にいろいろと準備をしておこうと思った。

まずは、かなり鬱陶しくなってきた我が家の狭い庭をスッキリすること。

サツキが終わったので、刈り込んだ。

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これだけでも結構さつぱりした(と思う)。

それから、オクラと朝顔の苗を植えた。オクラの花が楽しみだ。オクラは白い花しか見たことがないけど、赤とか黄色とかあるんだろうか?

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単に植えただけじゃなくて、プランターの古い土を出して、赤玉土と腐葉土を混ぜて再生する。それに、新しい土を加えて苗を植える。

古い土を出した時に、ナメクジやゲジゲジ、ムカデ(今回は出なかった)などと遭遇する。その都度退治する。

なので、すべて終了すると汗びっしょりになる。

シャワーを浴びて、ビールを飲んで水分補給。その後お昼寝。

四時頃目を覚まし、ウォーキングがてら買い物に。駅までの途中に、ここでも夏の準備がしてあった。僕よりももっと本格的だけど。

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2018年6月11日 (月)

レモン

6月、そして梅雨入り。昨日は五六市だった。

天気予報は雨。先月も酷い雨でたぶん中止になったと思う。

今月は行きたいと思っていたのに、また雨。しかし、昼までは何とか持ちそうとの予報に変わる。

いつもより早めに出かけた。

駅を降りてすぐの所にいつもの八百屋さん(和歌山から来ている)が出店していた。いつもと場所が違っていたので危うく見落とすところだった。

欲しかったレモンがあった。それも大きなレモン。もちろん和歌山産だ。二つ入って200円。安い!!

「レモンももう終わりやね」

おじさんが言ってた。もう6月だから仕方ない。

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ここのレモンは大きいけど皮が薄い。実がぎっしりで、とてもジューシーだ。焼酎の水割りには最適。

青梅もたくさん売っていた。梅酒も良いなぁと思ったけど、甘い酒はちょっと苦手なので買わなかった。

雨の予報のせいか、今回は出店が少なかった。

しばらく歩くと、大津から来ているという手作りの帽子屋さんがあった。若い女性の店で、女の子の帽子が可愛かった。

Kちゃんに買ってやろうと思ったが、もしも気に入らなかったら困るので写真だけ撮らせてもらった。もし彼女が気に入れば、来月買ってやることにした。

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雨も降らず、曇りだつたので、暑くもなく良い五六市日和りだったと思う。

こんな日はのんびりとゆっくり、お店をひやかしながら歩くのが楽しい。

最後に友人のお店で、紙製のブローチを買った。入っていた箱も可愛かった。

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結局この日は、五六市終了の16時まで濡れるほどの雨は降らなかった。良かったです。

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2018年6月 7日 (木)

機種変更

ガラケーからスマホに替えて2年になる。

特に不具合はないが、カメラのソフトウエアのシャッターが降りない時があってイライラすることが多い。

ショッピングセンターの一画にドコモの店があって、何気なく新製品を覗いていたら声を掛けられた。

話を聞くと、機種変更したら月々の支払いが安い。今までのデータ量が多すぎたので見直すことにした。

というわけで、AQUOSに変更。画面が綺麗になった。ソフトウエアのシャッターも、問題なく押せる。

デザインは前のGALAXYとほとんど同じ。これが少し気に入らなかったが、基本iPhoneを真似ているのだろう。

AQUOS

(※画像はイメージです)

機種変して、特に問題はなかったけど、ラインのトークが消えてしまうのが困る。通常は、あくまでも「トーク」なので、消えても構わないのだが、

仕事関係もあるので、消えたら困る。どうしても必要なトークはパソコンを経由して、保存、コピーをする。これが結構面倒だった。

そんなこんなで、無事にスマホの機種変が終わった。

何か、スマホは手放せない存在になってしまいました。もうガラケーには戻れないなぁ(もう売ってないかもしれないけど)

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2018年6月 2日 (土)

吹き矢

と言うと、何か変わったことしてるなと思うかもしれない。

でも、これが面白い。

うちの近くの公民館で「若葉まつり」というイベントがあり、その一画に「吹き矢体験」というのがあった。

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実は、今回で3回目の体験で、結構腕を上げた。的の真ん中に当たることが多くなり、外れることがなくなった。

この「スポーツ吹き矢」はあまりメジャーではないと思うが、スカッと気持ちの良いスポーツだと思う。僕の小説に、この吹き矢が出てくる。

小説を書いたときはまったく体験したこともなく、想像だけで書いた。こんな場面だ。

ー以下、小説から引用ー

加藤君は僕のために引いてくれた線よりも随分後ろに立ち、筒に、先端に針の付いた円錐形のフィルム状の矢を差し込んだ。それから、筒を捧げるように持ち上げ、鼻から息を吸い込み、今度は息を吐きながら筒をゆっくり降ろす。それはまるで、天に祈りを捧げる殉教者のようでもあった。もう一度大きく息を吸い込み、筒を咥えて吹く。咥えた筒が一瞬だけピクッと震えた瞬間、矢が空気を裂きながら突き進む。音は聞こえないけど僕の鼓膜が微(かす)かに震えたのを感じた。そして、矢は的の真ん中の白い円に突き刺さり、微かに震えながら止まった。止んでいた風の音がまた聞こえだした。

「七点だね」

 加藤君はそれが当たり前であるかのようにごく自然に言った。僕はまだ突き刺さったままの矢から目が離せなかった。心臓が少しドキドキして顔が熱くなった。最も原始的だと思っていた過去の武器がこんなにもクールだとは思わなかった。

「さあ、君もやってごらんよ」

 加藤君の声で僕は我に返った。五メートルのラインに立って、加藤君に教えて貰いながら筒を構えた。筒は以外に軽く感じた。両手の平で筒を抱え上げ、静かに降ろし吹き口を咥える。思った以上に吹き口が大きい。お腹に空気を溜めて一気にはき出す。頬が一瞬膨らみ空気を押し出す。筒が少し動いて、矢は的を大きく外してしまった。矢は、加藤君のように空気を切り裂かなかった。加藤君の注意を聞きながら何度も挑戦してみる。何回目だろうか、空気をはきだした瞬間、僕の鼓膜が矢を捉えた。そして、矢は的に当たった。一番外の黒い円で一点だったが、その手応えに、僕の体中の血が沸き立つような気がした。そして、全ての毛穴が開いて、体の中で燃焼した二酸化炭素が吹き出てきた。

「やったー」

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体験したら、本当にこんな感じだった。僕の想像は案外当たっていたようだ。

的にピシッと当たった瞬間は本当に気持ち良い!!

みなさん、もし機会があったら是非体験してみてください。

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2018年6月 1日 (金)

6月

今日から6月。

と言っても何かが大きく変わるわけではないけど、もう半年経ってしまうと思うと何だか気持ちがザワつく。

京都建仁寺塔頭の両足院。そろそろ半夏生の葉が白くなる頃ではないかと、心が浮き立つ。

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(※去年の画像です)

大阪も、もうすぐ梅雨入りだとか。ここ2、3日雨が続く。鬱陶しい日が続きそうだけど、去年はそうでは無かったようだ。

去年の日記を見たら

6月4日夜 気温16.3℃ 湿度47% 気圧1012hp 「とても過ごしやすく快適である」

6月12日 気温17.3℃ 湿度58% 気圧1015hp「とても過ごしやすく快適である」

などと書いてあった。そういえば、梅雨の時期なのにカラッとして快適な過ごしやすい日が多かったような気がする。黄砂もなくなるし案外良い季節かもしれない。

それにしても、この日記、他に何か書くことがなかったのだろうか? などと反省している。

今年はどうか? 去年のような6月に期待しよう!!

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