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2018年7月

2018年7月25日 (水)

いろんなこと

外に出るのが大変だけど、出ないわけにはいかないので外にも出る。買い物もする。

庭を見たらオクラの実がなっていた。オクラの花って、一日しか咲かないので、ちゃんと見てやらないと気付かない内に散ってしまう。

早速収穫した。一本だけだけど。

オクラの花って可愛いので、実よりも、花を見るために植えた。と言うとオクラに怒られそうだが……。

この愛くるしい、可憐な花の実が、あのネバネバになるなんて、ちょっと想像できないですよね。ましてや、納豆と山芋と混ぜて、「強力ネバネバトリオ」なんて言われるとは、あの可憐な花からは想像できない。

これを人間に例えると……、いや、やめておこう。

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ホームセンターに行って、懸案の「突っ張り棒」を購入した。

地震の直後には何も無かった「防災グッズコーナー」には様々な商品が溢れていた。

自作の突っ張り棒はやっと役目を終える。

ホームセンターのトレイで用を足していると、個室から「ウオー!!」という雄叫びにも似た咆哮が聞こえた。一瞬ギクっとしたが、人には人の事情があるのだろう。でも、驚いた。

 

朝、水やりをしていたら、知らないうちに桔梗が咲いていた。紫の桔梗はとっくに枯れてしまったが、この桔梗は今頃咲いた。注意しないと気付かない位小さい。背丈10センチ位の小さな桔梗だった。

たくさん水をあげた。

 

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一昨日、バスで三つ目位の商店街で夜店が出るというので、行こうと思った。ここの「ボルボ(あの自動車メーカーです)」の夜店が面白い。ちょっとオシャレなつまみとビールがセットで350円などもある。

ついでに、どこかで食事をしようと思った。夕方、コンビニでお金を降ろしに往復10分ほど歩いたら熱中症の初期状態になり、夜店は取りやめた。

皆さんも、呉々も熱中症にはお気を付け下さい。

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2018年7月22日 (日)

大塚美術館

さて、いよいよ目的地の「大塚美術館」に到着。

自由に回るコースと、学芸員さんのガイドコースとが選べるが、迷わずガイドコースにした。

1時間半ほどのスポット見学だが、ガイドさんの話が面白い。絵画に詳しくない僕にもよく分かる解説で興味が持てた。

「モナリザの顔は右半分と左半分では表情がまったく違う」とか、「最後の晩餐」の修復した絵(大塚美術館での修復?)と、現在ミラノの教会に展示されている絵との違いとか、

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ゴッホとゴーギャンとのケンカで、ゴッホの左耳が薄皮一枚でつながる程の怪我をしたエピソードとか、生々しい話も聞いた。芸術家は気性が激しいのでしょうね、きっと。

ゴッホはゴーギャンを迎えるために、僅か1週間で五、六枚の「ひまわり」の絵を描いたとか?

ゴッホは心待ちにしていたらしいが、ゴーギャンは仲介した画廊の人物に頼まれて仕方なくゴッホを訪ねたとか(記憶違いがあるかもしれません)。

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「最後の晩餐」のオリジナルの絵は、登場人物の足元が描かれているが、現存する絵は、すり切れて消えている。大塚美術館の絵はその辺りも再現されているらしい。

そこに登場するユダは裏切りの報酬の入った銭入れを持っているが、現存する絵にはそれが無い。修復された絵にはそれが描かれているそうだ。

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ベランダに出ると、モネの「睡蓮」の絵が壁画になっていて、その下には本物の睡蓮の池がある。睡蓮の花が咲いていて、その配置といい、驚くほどモネの絵と似ている。ここは外なので暑いのだけど、うっとりと鑑賞した。

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ここは本当に良い美術館で、陶板なので、近づいて見ることも出来るし、触ってもいい。世界のあらゆる絵画が展示されている。時間があれば、急かされること無く、ゆっくりと鑑賞できる。

もし、僕のように絵画にあまり詳しくなかったら、学芸員さんのガイドを聞くのがお薦めだと思う(確か、無料だったと思う)。

(次回につづく)

(※いろいろと間違いがあったので幾つか訂正しました)

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2018年7月21日 (土)

徳島バスツアー

人に会うと、挨拶より先に(いや、これが挨拶か)「暑いですねー!!」が口から出てしまう。

そんな中、バスツアーに行って来た。「何もこんな暑い中行かなくとも」という意見もあるが、抽選で当たったので、是非とも行かなくては!!

バスの中は涼しくて快適だった。大塚製薬とフレスコの共同提供なので、バスに乗り込むとと早速「ポカリスエット」が配られる。熱中症対策も万全だ。

目指すは、徳島の「大塚美術館」。ここは随分前に行ったことがあるが、陶板の絵がたくさんあって凄い、という記憶はあるがあまり覚えていない。

途中、海沿いの食堂で昼食。海鮮料理がメインで美味しそうなお刺身が並ぶ。「これは是非とも、取りあえずビールだな」と思っていたら、ガイドさんの

「いただきまーす!!」の合図でみんな一斉に食べ始めた。「エッ? エッ? みんなビール飲まないの?」

飲まないみたいで、もりもりご飯を食べてる。

僕は慌てて、添乗員さんに「別払いでビール頼めますか?」と聞いた。少し声が上ずっていた。

「あっ、うっかりしてました。みなさんにも言います」と言って、参加者のみんなにも伝えた。

僕はすぐにビールを注文した。妻の分と息子夫婦の分も。やれやれこれで安心。

しかし、驚いたことに、僕ら以外、誰も、ビールも、お酒も、ワインも焼酎も、注文する人はいなかった。みんな黙々と(しゃべってる人もいたけど)ご飯を食べていた。

旅行に来てビールを飲まないで昼食!! しかも、海鮮の美味しいお刺身を前にして……。お酒を飲まない人もいるので、それは当たり前だけど、僕ら以外全員とは。

ちょっとしたカルチャーの違いを感じてしまった。

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スポンサーなので、大塚製薬、食品の工場も見学した。大塚製薬関連の工場敷地の広さに驚いた。

玄関に商品見本が展示されていた。松山容子さんの写真の入ったボンカレーは50周年記念の復刻版だそうで、市販されているとのこと。今度、是非とも買ってみようと思った。

 

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冷たいオロナミンCを頂いて、一路、大塚美術館へ。長くなるのでつづきは次回へ。

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2018年7月15日 (日)

暑い!!

まだ七月の中旬なのに、この暑さ!!

地球が段々暑くなっている感が益々強くなってきた。

こう暑いと、お昼に熱いラーメンとか熱いうどんとかは、当然食べられない。

となると、そーめんとか、冷麺が多くなる。みなさん、冷麺はどうやって食べていますか?

キュウリとハムや焼き豚の千切りと錦糸卵、それにトマトなどを添えて、というのが定番かな?

今日は、あり合わせの野菜(レタスやトマト)に、ちょっと安かったアスパラを添えて、残っていた生ハムや竹輪も添え、最後に、半熟っぽい卵(ラップをしないで、電子レンジ500wで40秒)を載せて作ってみた。

タレは醤油味ではなく、ごまだれだった。

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食べる時は卵をつぶして麺に絡めて食べる。このメーカー(シマダヤ)の冷麺は特に麺が美味しい。

今日の冷麺も最高に美味しかった。

 

今日も最高気温が37℃だとか、

ジジ(♀黒猫4歳)がこんな所に寝そべっていた。ここは涼しいのだろうか?

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2018年7月10日 (火)

梅雨明けの五六市

暑かった、本当に暑かった!! 大雨の後にこんなに暑かったら被災地は本当に大変だと思います。心からお見舞い申し上げます。

 

五六市に行った。

暑かったのでほとんどスルーしてしまった。暑い中、お店の人もぐったりしていた。

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あんまり暑かったので、早めのお昼にした。

久しぶりに、ちょっとユニークな「学校風のカフェ」で食事をした。

生ビールが美味しかった(これはこの日に限りませんが)

ランチは、いろんな野菜が適度にソティーされていて、香ばしくて美味しかった。

ランチはチキンとエンドウ豆ハンバーグを選べる。僕はチキンにした。チキンはグリルチキンで、皮はカリッとしていて、中はジューシーという定番の焼き加減で、本当に美味しかった。

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ご飯は、かまどで炊きたての白ご飯と、玄米ご飯を選べる。

玄米にした。他の人の注文も、何気なく聞いていると、玄米が圧倒的に多かった。

みんなヘルシー指向なんだね。

これから毎日35℃以上、なんて日が続きそうだけど、みなさん呉々も熱中症にはお気を付け下さい。

あまりお茶を飲まない僕も。

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2018年7月 7日 (土)

雨の七夕

ここ暫くの間お日様を見ていないような気がする。

各地に大雨の被害があり、心からお見舞い申し上げます。

うちの近くにも避難指示が出たりして困惑した。幸い、うちの方は高い所にあるので、洪水に関しては少し安心だ。

地震に続いて大雨、本当に、日本はどんな自然災害があってもおかしくない国なんだと改めて思う。原発だって、決して安全じゃないんだと思う。

今日は七夕なのに、強い雨が一日中降っている。天の川も洪水にならないと良いと雨空を見て思う。

僕が住む市と隣の交野市は七夕伝説がたくさんあり、街の中に、「かささぎ橋」とか、「機物神社」とか「牛石(ぎゅうせき)」とか「天の川」、「逢合(あいあい)橋」、「星ヶ丘(駅名)」、「星田(駅名)」等々がある。

仙台のように、特に大きな祭りとかはないが、七夕が根付いていると思う。今夜はすっきりと晴れて、星が輝く夜空であってほし(星)かったのだけど、本当に残念だ。

明日は五六市、雨がないことを祈ってお休みなさい。

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(※ネットから拝借しています)

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2018年7月 3日 (火)

音楽はコミュニケーションだ!

と、とある著名なミュージシャンがラジオで言っていた。さらに、こう続けた。

「下手でも、上手くとも関係無く、人に聴かせたら良いんですよ。そうやってコミュニケーションが生まれたり、感動してもらったり出来るんだから。逆に貶されたって良いんですよ。それはそれで人に伝わっているわけだから」

「家で一人で弾いたり、歌ったりしても、それは単なる練習であって音楽ではないですよ」

この言葉に得心し、勇気を得て「サマーコンサート2018」に参加した。ある大手チェーン店のドラッグストアが毎回主催するコンサートだ。

参加料千円払えば、誰でも参加できる。といっても、参加するのはなかなか勇気がいるので、それ程多くの参加者はいないようだ。

二部構成で、第1部はピアノ独走や連弾で、第2部は合奏、バンド、歌、などになっている。

僕は第1部に参加することにした。自作のピアノ曲「風、八月の空に」という曲を演奏することにした。

第一部は僕以外はみんな小学生高学年の女子で、かなり上手い。リハーサルでの練習を聴いて驚いた。かなり高度なテクニックを駆使している。

これは勝負にならないので(勝ち負けではないが)僕は僕のスタイルで訴えようと思った。リハーサル終了後に若いスタッフの男性が「今日は朝から忙しくてバタバタしていてすごい疲れていたのですが、あなたのピアノを聴いて、すごく癒されました。気持ちが落ち着きました」と言ってくれた。緊張していた僕も、その言葉で緊張が幾分和らいだ。同時に、自分の音楽が人を癒したり、気持ちを落ち着かせたりすることが出来るという事実に感動した。

後ろから二番目の僕の番が終わった。結構落ち着いて演奏することが出来た。ホールの音響が良かったので、今までで一番良い出来だったかもしれない。

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演奏が終わって席に戻ると、後ろの席の知らないご夫婦が「良かったよ!! とっても良かった。感動した」と、わざわざ言ってくれた。

第一部が終わって休憩に入る。みんなが会場を一旦出る。その時に別なご夫婦が声を掛けてくれて「良かった!! 感動した。曲名にぴったりですごく良かった」と言い、握手まで求められた。一瞬知り合いの人かと思ったが、まったく知らない人だった。嬉しかった。本当に嬉しかった。今まで、この曲を別な所で数回演奏したことがあったがほとんど反応がなかったので、今回のリアクションは本当に意外で嬉しいことだった。

自分の作った音楽が人を癒したり、少なからず感動させる力があることに驚き、そのことに感動した。やっぱり音楽はコミュニケーションなのだ。

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