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2019年3月

2019年3月28日 (木)

吉本新喜劇に出演

にわかに信じられないと思うけど、本当なんです。

ナンバグランド花月「吉本新喜劇」

座長のすっちいと吉田裕との掛け合いの例のアレ。

既に抽選で選ばれた5人の一人になった。

実は義娘が応募して当選し、僕が出演。どんな役かと言えば、ヤクザ役の吉田裕の子分5人がすっちいを脅かすという役。

観客サービスの一環なので、途中で、すっちいから一人ずつにインタビューがあったり、5人が全員ずっこける場面があったりで、それはそれで面白かった。

出番が、劇の最後の方なので、それまでずーっと舞台袖で待機。その間、カレントに出演していない役者は、全員が袖で待機しているので、

いろんな役者を間近で見られて、なかなか刺激的だった。

残念なのは、舞台に出ている姿を写真や動画撮影出来ないので、証拠が無いことだ。「ウソやろ?」と言われても証明する術がない。

信じて下さい。

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2019年3月21日 (木)

衝撃の光景

昨日(いや、一昨日になってしまった)大学の帰りにバスの中から衝撃の光景を見てしまった。

こんなに近くで見るのは初めてだと思う。

驚いた! バスから見てても怖かった。火の勢いが強く、家屋はたちまち火で包まれた(本当に速い)。

最初に到着した一台がようやく放水を始めたようだが、放水するまで結構時間が掛るみたいだ。それに、一台分の放水ではとうてい間に合わないようだった。

日中なので、住人は避難できてると思う。

現場を離れても、しばらくはドキドキしていた。火事は怖いですよね。

お互い、気をつけないといけませんね。

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2019年3月17日 (日)

プチラッキー

たまーに、小さなラッキーがあります。

例えば、「無印良品」で半額のジャケットを買おうとして、ちよっと考えて明日にしようと思って、翌日行ってみたら、「無印良品週間」という全品一割引の週間が始まっていたり。

自分でも応募したことを忘れていた「Dポイントプレゼント」で5000ポイントが当たっていたり、「住民税の申告」をしたら、住民税が今年度より5千円安くなったり。

ごくたまーに、こんなラッキーがあります。

でも、何もしないで獲得した訳じゃないので、これも努力?の成果なのかもしれない。

プチ努力にプチラッキー。有り難いことです。努力しても報いられないことが多いのに。

昨日は、イカナゴのくぎ煮をしようと思って、スーパーに行ったら、1キロ3500円(明石産)だったのが、夕方7時を過ぎていたので2割引で売っていた。

つまり700円安かったわけだ。ちょっと嬉しい。そして、今朝、早速くぎ煮を作った。季節の物だからやっぱり美味しい!!

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みなさんは、そんなことがありますか?

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2019年3月16日 (土)

春風にのって♪

ひな人形も片付けたし、チューリップもずいぶん大きくなってきたのに、風が冷たく、寒い日がつづく。
そんな折りに、神戸のライブハウスで、またまた下手な歌を歌ってきた。

「杉田じゅんじ&たら」さんのコンサートの第2部のコーナーへの参加で、素人が自分で楽器を持ってきて歌うというコーナーなのです(僕はピアノなのでステージのを借りました)。

生憎の雨で、しかも風がけっこう強い日だった。地下鉄の大倉山駅で降りて、すぐ近くのはずで、しかも、去年も行っているのに

迷ってしまった。スマホの地図を見ると、すぐ近くなのに分からない。「北東に行け」と言われるが、どっちが北か分からない。

すぐに方位磁石のアプリをインストールしたが、何だかよく分からない。うろうろすること20分、ふっと気付いたら近くにあった。

何だかキツネにつままれたような妙な気持ちだった。取りあえずホッとする。

今回はオリジナル曲ではなく、懐かしい古い曲で「いちご白書をもう一度」という曲にした。

あまり春らしくないけど……。

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(※素のままの写真は本邦初公開です?)

 

もちろん他の人も歌っていたのだけど、みんなすごく良いギターを持っていた。楽器屋さんでもふだん見られないギターを見て、音色を聞いてきた。

それだけでも価値があったかもしれない。

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2019年3月 7日 (木)

世界の美しいことばⅡ

2回目です。

「人は、老いて遊ばなくなるのではなく、遊ばなくなると老いるのです。遊ぶことは、知性が芽生え、

育ち、成熟していく中で、真実への強い愛情に根ざした、探求の永遠の形だからです。」(グランヴィル・スタンレー・ホール、アメリカの心理学者)

これを読んで、僕はしっかり遊ぼうと思った。

遊ぶことは、「探求の永遠の形」だったんだ!!

 

前回の「ことわざ」

「一輪の花だけが、春をつくるのではない」の意味は

「たとえ重要そうに見えても、ひとつの現象だけでは全体を判断できない」

ということだそうです。うーん、何だか、ちょっと当たり前過ぎたかな?

でも、梅が咲いたら「アア、春だなぁ」と思うよね。

 

「頭の中に、コオロギがいっぱい」

これは、ナンセンスと呼ぶのにふさわしいもので頭がいっぱいだということだそうです。

こっちの方が面白いかもしれない。何だか自分のことを言われてるみたいだ。

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2019年3月 5日 (火)

誰も知らない世界のことわざⅡ

「小さなアヒルを吹き出す」(ラトビア語)

今回も「世界のことわざ」です。世界中には意味が想像もつかない「ことわざ」がたくさんあります。

この本(エラ・フランシス・サンダース著 前田まゆみ訳 2016年創元社)には日本のことわざも出ています。

例えば「猫をかぶる」とか「サルも木からおちる」とか。これも外国の人には分からないことわざの一つです。

あっ、冒頭のことわざは「嘘をついている」もしくは「くだらないことをペラペラと話している」ということだそうです。

そう言われないように気をつけなくっちゃ!!

もう一つ、「春」にちなんで。

「一輪の花だけが、春をつくるのではない」(ルーマニア語)

解答は次回です。ちょっと想像してみてくださいね。

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2019年3月 4日 (月)

誰も知らない世界のことわざ

「PとQに気をつけて」という英語のことわざがあるそうだ。ご存知ですか?

僕は知らなかった。

「それでいいかどうか言動によく注意して、お行儀良くふるまいなさい」という優しい注意のしかただそうだ。

pとqって似てるから、何となく意味は分かる。

 

「ジャングルの中でおどるクジャクのダンス、誰が見た?」(ヒンディー語)

これは、まったく分からない?

「目撃者がいなくとも価値があると言えるの?」

でも、クジャクは

「誰が見てようが、見てないが関係ない。ひとりで踊るだけで十分意味があり、満足なのだ」

と思っているに違いない。ということなのだそうです。

結構深いなぁ。

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2019年3月 3日 (日)

天神さんの梅苑

今日はあまり良い天気じゃなかったけど、恒例の北野天満宮に行って来た。
生憎の小雨。でも、気になる程ではなかった。

雨のせいか、観光客も少なく、外国の人もあまりいなかった。

大阪城の梅園も良いけど、やっぱり天神さんの梅苑は風情がある。梅だけではなく、建物や、灯籠、石碑、川などの環境があり、梅を引き立てている。

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天神さんの近くに、嵐電の「北野白梅町」という駅があり、その近くに、一見、中華料理店風ではない、ちょっとオシャレな中華料理店がある。

そこのランチがとても美味しい。

今日は、豚バラ肉の煮込みランチを選んだ。これがとっても柔らかく、味が染みて美味しかった。料理が来るまで、生ビール大ジョッキもいただいた。

大ジョッキって、最近珍しい。何だか嬉しかった。

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2019年3月 1日 (金)

世界の美しいことば

冬に買ったパンジーが、春になったらとても元気になって喜んでいる。


人間だけが喜んでいる訳じゃないことを改めて知った。

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大学の図書館から「世界の美しいことば」(訳・絵 前田まゆみ)という本を借りてきた。ちょっと乙女チックで恥ずかしかったのだけど、世界中のいろんな言葉が載っていて興味深い。

「あなたの子どもは、あなたのものではないことをおぼえておきましょう。ただ、創造主から預かっているだけなのです」(モホーク族・ネイティブアメリカン)

みんながそう思ったら、幼児虐待など無くなるのだろうと思いました。

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