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2019年3月 5日 (火)

誰も知らない世界のことわざⅡ

「小さなアヒルを吹き出す」(ラトビア語)

今回も「世界のことわざ」です。世界中には意味が想像もつかない「ことわざ」がたくさんあります。

この本(エラ・フランシス・サンダース著 前田まゆみ訳 2016年創元社)には日本のことわざも出ています。

例えば「猫をかぶる」とか「サルも木からおちる」とか。これも外国の人には分からないことわざの一つです。

あっ、冒頭のことわざは「嘘をついている」もしくは「くだらないことをペラペラと話している」ということだそうです。

そう言われないように気をつけなくっちゃ!!

もう一つ、「春」にちなんで。

「一輪の花だけが、春をつくるのではない」(ルーマニア語)

解答は次回です。ちょっと想像してみてくださいね。

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コメント

モーツアルトさん。

前回の、クジャクの話を考えているうちに、
もう続編が出てしまいました。f^_^;
「ことわざ」のようなものが
外国にもあるってこともおもしろいし、
やはり文化がちがえば、
言い含める意味合いや視点もちがいますね。

春の話、昨夜からいろいろと妄想しています。
モーツアルトさんのお庭?の素敵な写真が
ヒントになっているような気がしてます。

投稿: a-kaki | 2019年3月 6日 (水) 05時03分

a-kakiさん
コメントありがとうございます。
それぞれの国にも「ことわざ」があって、興味深いですよね。ほとんどがどういう意味か分かりませんでした。小説のタイトルにしようかと思っています。

>モーツアルトさんのお庭?の素敵な写真が
ヒントになっているような気がしてます

植えた記憶がまったくないのですが、いつの間にか生えてました。可憐で春らしいなぁと思います。ヒントではないのですよ。すみません。あっ、でも、ヒントになるかな?

投稿: モーツアルト | 2019年3月 6日 (水) 10時51分

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