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2020年3月30日 (月)

視力検査

ドイツのメルケル首相の「新型コロナウィルスについての演説」を読んで感心した。民主主義国家の指導者として、きちんと自らの理念を伝え、市民を説得し、共感させる内容だった。どこかの首相とはえらい違いだった。

話は変わって、先日、眼科に行って来た。診察を待っている時に、いろんな人が視力検査をしていた。大人の人はみんな、「右」とか「上」とか言葉で答えている。高校生位の男子がやって来て視力検査をした。彼は右手人差し指で空いている方向を指していた。そうです、小学校の視力検査で子ども達がやっている方法です。次に大人の女性がやって来たが、彼女は「右」とか「下」とか言葉で伝えている。その次はやはり高校生か中学生の男子だった。彼がどうするか、僕はとても興味を持って見守った。彼はやはり、人差し指で空いている方向を指さしていた。しかも、左目の時は左手で、右目の時は右手で指さしていた。「うーん、すごい!」この2人の男子は小学校6年間で培った視力検査の方法を未だに実践しているのであった。しかし、いつの時点で「指さし」から「言葉」に変わるのだろう?

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