« 2020年3月 | トップページ | 2020年5月 »

2020年4月

2020年4月28日 (火)

筋トレしたい!

「緊急事態宣言」以来、週に4回行っていたスポーツジムが休館になって、筋肉が確実に減ってきた。

その分体重は確実に増えてきた。

以前使っていたダンベルを出してきて、ダンベルをしたり、腕立て伏せをしたり、縄跳びをしたりしているけど、ジムでする筋トレとはまったく異質で、苦慮している。

しかし、ぼやいていても筋肉が付くわけではないので、料理の合間に、キッチンの流し台で斜め腕立て伏せをしたり、お風呂のお湯が溜まるまでダンベルをしたりと隙間筋トレを欠かさずするようにしている。これはこれで、しないよりはずっと良いに違いない。

一つ気付いたのは、縄跳びをしてると、夜の寝付きがとても良く、割にぐっすりと気持ち良く寝ることが出来るようだ(個人の感想です)。

皆さんも無理しない程度に試してみて下さい。

うちの団地の縄跳びをしている場所のすぐ近くにユリノキがある。ついこの間まで、先っちょにちょっと芽が出ていただけなのに、急に青々と葉が茂ってきた。季節は確実に前に進んでいる。

※3月後半(植物園)

※4月後半(注:同じユリノキではありません)

| | コメント (2)

2020年4月25日 (土)

「鯖そぼろ」を普及する会

結成した。現在の会員は1名(私だけ)。でも、これから増えていくと思う(個人の感想です)。そこでもう一度PRを。

近くの生協のスーパーに行ったら、鯖の三枚おろしがあった。三枚おろしは珍しい。普通、2枚おろしだ。

鯖そぼろを作るためには、3枚にする必要がある。ただ、中骨を外すだけだけど。でも、3枚だと、包丁が要らない。

スプーンだけで調理できる。材料はこれだけ。鯖とタマネギとニンジンと戻しシイタケと生姜少々。

鯖をスプーンでそぎ取る。これはとても簡単。スーッと肉が落ちる。

鯖1匹分でこれくらい。

 

味付けは、醤油とミリンと酒と、砂糖だけ。これで、4分炒め煮する。最後に味噌小1入れて、2分位炒め煮して完成。

大葉とか絹さやとか白ご飯に一緒に載せて食べたら、ご飯何杯でもお代わりできる。

ダイエット中の方は呉々も真似しないように。

これで、「鯖そぼろ」が普及しないわけがない(個人の感想です)。たちまち、「鯖そぼろを普及する会」は全国に広がるだろう。

| | コメント (2)

2020年4月24日 (金)

手作りマスク

作ってみた。

この手の手作りマスクを最近よく見かけるようになった。

マスクが買えないのなら作るしかない。電気製品とか機械なら別だが、たかだかマスクなのだ。考えてみたらそんなに難しい物ではないと思う。

買えないからといって焦ることなどない。

妻に教えて貰って、何度か練習して作ってみた。亡くなった親友の奥さんから頂いたミシンを使った。

五六市で以前に買った端切れを使ってみた。これが結構気に入った。

妻はたくさんのマスクを作っていた。これが市販のマスクと比べて、効果はどうなのかと問われれば何とも言えないが、2枚重ねの布の間にティッシュなどを挟めばウイルスもある程度防げるのではないかと思っている。だって、「アべノマスク」だって、髪の毛が入っていたり、汚れていたりの不具合があるのだから。

| | コメント (4)

2020年4月19日 (日)

さて、どうしたものか?

ここらで、日常を見直さないといけないと、ようやく思った。

「これは日常ではないのだ。異常なんだ」という意識があったけど、この状態は今年中(?)続くという可能性が高い。異常が日常になる。

この状態に慣れるのではなく、この状態の中で、どうやって新しい日常を作り出すのかということだと思った。

例えば、「マスク」が無かったら、今あるもので、あるいは代用できるもので、何とかしないといけないし「アベノマスク」に頼るのはあまりに滑稽だ。

今必要とされるのは「ブリコラージュ」的な知恵と、日常の再構築ではないかと、良くない頭で考えている。

季節は着実に前に進んでいるのだから。



(ソメイヨシノから八重桜、そしてハナミズキへ)


 

| | コメント (4)

2020年4月18日 (土)

こんなことで良いのか?

「私には関係ないから良いの!」と答えが返ってきそうな勢いで惰眠をむさぼるジジ(♀黒猫七歳)。

「羨ましい、俺も猫になりたい」とは思わないけど、この安寧な姿を見ていると何だかいっとき、気持ちが安らぐ。

僕の膝よりも、妻の膝の方が好きみたいだけど、仕方なく、時々僕の膝に来る。

本当に安寧な世の中になるように祈るだけです。

| | コメント (0)

2020年4月14日 (火)

花散らしの雨

一昨日と昨日、二日連続の雨だった。

ほとんどの桜はこの雨を最後に散ってしまったと思う。それにしても、今年は早くから咲いて、例年通り位に散るという模範生徒だったと思う。

うんうん、よく頑張ったと言わざるを得ない。

それでも、今日のこの日でも、まだ頑張って咲いている桜があった。今日は、風はあったものの、カラッと晴天で、青空を背景にした桜はとても綺麗だった。「頑張った甲斐が有ったな」と褒めてやりたい。

| | コメント (4)

ジジちゃん、それはダメです

家に居ることが多くなった昨今だけど、いつも家に居る我が家のジジ(♀黒猫7歳)は、暖かくなった窓辺に居ることが多い。

普段はきちんと寝ているのだけど、時にはこんな、はしたない格好で寝ていたりする。

「コラコラ、それはあかんやろ」と窘めるが、暖かく気持ち良いのだろう、暫くの間こんな格好で惰眠をむさぼる。

でも、みなさん、いつもは、こんなに凛々しいジジなのですよ。

誤解のないように(本人より)!

| | コメント (0)

2020年4月10日 (金)

「宣言」後の街の様子

今日、プリンターのインクが無くなったので、近くのショッピングセンターにある電気店に買いに行った。

驚いたことに長蛇の列。「開店セール」だったのだ。どうやら、予約抽選販売の家電がお目当てらしい。それにしても、この状況下でそれはないだろうと思った。僕は早々にその場を立ち去った。インクどころじゃないなあ! インクはネットで買うことにした。

「非常事態宣言」がどうなのかは別として、これだけコロナウィルスの感染者が増えているのに、客も、店員も群がるように狭い空間に居るのはアカンやろとさすがに思う。店の人が二人、小さな声で「これ、マスコミに見られたらエライことやな」と話していた。ホントにそう思う。

これじゃあ「宣言」の意味がないと思いませんか?

 

| | コメント (0)

2020年4月 9日 (木)

にぎり寿司

ちょっとした祝い事があって、久しぶりにお寿司を握った。

昨今のこの情勢で、何だかコロナ鬱になりそうなので、気分転換もある。

準備をして、お寿司を握っていると、美味しそうな寿司が次々と出来るので、気持ちも晴れ晴れとする。

これは気分転換にもとても良いと思った。結構安上がりだしね。

さあ、明日から運動しよう!








| | コメント (0)

2020年4月 8日 (水)

「宣言」以降

朝にスポーツジムに問い合わせたら「今日はやってますよ」とのこと。

このジムはそれほど混んでいないし、換気も定期的にしてるし、アルコール消毒なども万全だったので、やっぱり大丈夫なんだと思った。

ところが、夕方ジムに行くと、受付の女性が

「明日から5月6日まで休業します」とのこと。

ガガーン! やっぱりと思った。

明日から、時間を見つけて、毎日、ウォーキングと縄跳び500回続けようと密かに決意した。でも、雨が降ったらどうしよう?

 

今夜のスーパームーンと散りかけの桜、綺麗だった!

 

| | コメント (0)

2020年4月 7日 (火)

D.I.Y

空きスペースが出来たので、夕方思い立ってテレビ録画用のタイムシフトマシンの台を作ろうと思った。
余っている板を利用して作った。マスキングテープでネジ止め部分を隠した。マスキングテープは便利に使える。
セッティングする前にこんな風に遊んでみた。


その後、セッティングしようとしたら、高さが1センチ高くてテレビラックに入らなかった!

計測間違えてしまったようだ。明日1センチ切らないといけない。せっかく綺麗に仕上げたのに(-_-)

「緊急事態宣言」出る前に、こんな話題も必要なのだと思います(たぶん)。

メルケル首相のようにきちんとした声明を期待する。無理だと思うけど。

| | コメント (2)

2020年4月 6日 (月)

間近のひと時

厳しい状況が続く中、昼から近くを散歩に行ってきた。

散歩は三密ではないので、それ位は動かないと身体が重い。

昨日は夕方散歩に行って、桜と月を見た。この風景は日本画のようだと友人は言う。

確かに桜と、この空の色は独特だ。11日目の月は何だか頼りなげだった。

今日の桜は池の鴨との相性がぴったりだった。

この真鴨、何故か桜の木の下に寄ってくる。広い池なのに、桜の下に集まる。

そりゃあ、真鴨だって、どこだって良いよ、と言われたら桜の下が良いに決まってる。

「非常事態宣言」いや、「緊急事態宣言」間近(たぶん)の、ほんのささやかなひと時だった。

| | コメント (0)

2020年4月 5日 (日)

春の訪れ

毎年、この時期にアップする「春の訪れ」という楽曲です。

3.11の東日本大震災の時もそうでしたが、今年の春も大変な状況です。

この楽曲はいろんな思いを込めて作りました。そして、作った後も、その時々の厳しい状況の時も、また想いが込められます。

楽曲は想いを膨らませながら時を移ろいます。

もし、この楽曲でほんの少しでも気持ちが癒されることがあれば、とても嬉しいです。

https://www.youtube.com/watch?v=iU-BGOChoW4

 

※10万人アクセスが達成されました。随分長い時間が掛かりました。アクセスが多いことを目指してはいませんが、何だか一つの区切りのようでそれはとても嬉しいことです。一日で10万件のアクセスというブログもあると思いますが、このブログはとても気まぐれで、あまりマメでもないのに、いろんな方に支えていただいて本当に感謝しています。こんなブログですが、これからもよろしくお願いします。ありがとうございました。

| | コメント (0)

2020年4月 4日 (土)

ステキな春のお届け物

遠くに住む友人から宅配便が届いた。

段ボール箱を開けたら「東北の春」が入っていた。

大好きな「温麺(うーめん)」だった。映画「ラストレター」の舞台になった白石市の名産品だ。

ひとつはこんなデザインのパッケージ

「君にまだずっと恋してるって言ったら信じますか?」

「ラストレター」のフレーズが取り込まれていた。こんなセリフ言ってみたいと思いませんか?

もう一つは

このコピー誰が考えたんだろう? この二つをセットにしたところが中々オシャレやね。

それと、春の温麺

満開の桜の下で、同梱していただいた、陸前高田市の「ふのり」の入った、あったかい春の温麺を食べながらビール飲んだら幸せになると思う、きっと。

まだ満開にはなっていないだろう、東北の桜を想いながら、胸が熱くなった。

<次回は「春の訪れ」です。良かったらお訪ねください>

| | コメント (0)

2020年4月 3日 (金)

さばそぼろ(つづき)


「さばそぼろ」昨夜、白ご飯にかけて食べて見た。

さて、どうだったか?

娘(二児の母)が食べたら「これ、ご飯何杯でも食べれる!」と言っていた。そして、ご飯お代わりしたいのを我慢して、「さばそぼろ」だけお代わりしていた。

確かに白ご飯にはとても合う。少しだけ味見した時も美味しかったけど、ご飯にかけた時の美味しさとは別物だった。

何杯でもお代わり出来る勢いだった(しなかったけど)。

これはご飯かけ用に開発されたものに違いないと思った。

担当していた料理家の栗原はるみさん(感じのいい人だった)は「私はこの料理で有名になりました」と言っていた。確かにそうかもしれない。

炒め煮する時、「水分が無くなってカラカラになるまで煮てはいけません」と言ってたのでご注意を!

ご興味のある方は是非!

https://www1.nhk.or.jp/asaichi/archive/200402/recipe_1.html

次回は「ステキな春のお届け物」です。良かったらお訪ねください。


 

| | コメント (0)

2020年4月 2日 (木)

鯖そぼろ

朝のテレビ番組で「鯖そぼろ」という料理をやっていた。

ご飯に合いそうで、なかなか美味しそうだったので、作ってみることにした。

鯖はスプーンでそぎ取るようにしていたので、やってみたら、とても簡単に身をそぎ取ることが出来た。

玉ねぎとニンジン、シイタケのみじん切りと一緒に炒め煮したら出来上がり。結構簡単だった。

味見をしたら、確かに、ご飯に合いそうだった。

本格的にはまだ食べてないので、今夜食べたら明日報告します。ご期待下さいね。

見た目色合いが悪く、決して美味しそうには見えないけど、美味しいと思う。きっと……。

| | コメント (0)

2020年4月 1日 (水)

人の言葉が分かる猫

ジジ(♀黒猫7歳)のことだ。

彼女は確実に言葉が分る。前にも書いたように、朝の挨拶もする。

「おはよう」と言うと、「おにゃよう」と答える。単なるニャーじゃない。

最近、目やにが出来て、病院で目薬をもらってきた。1日3回目薬を点けないといけないのだけど、当然嫌がる。

昨日は「目薬つけるぞー」と言ったら

ささっと逃げた。隣の部屋の電子ピアノの椅子の下に隠れていた。無理無理引き出して目薬を点けた。

ジジも嫌だろうけど、僕も辛い。でも、仕方ないので今日も点けた。

| | コメント (2)

« 2020年3月 | トップページ | 2020年5月 »