環境・自然

2009年12月11日 (金)

エコウエア ふた品

少し寒くなるとすぐにストーブやエアコンをつけてしまうのですが、
それはやっぱり良くないだろうって思います。特に大阪はまだ、そんなに寒い地域ではないのですから。

ストーブやエアコンをつけないで暖かくなるには着るものを考えれば良いわけですよね。

そこで早速ユ○クロに行ってフリースを買ってきました。
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これはホントに暖かいです。軽いし、安いし。
ただ、乾燥している日は静電気が発生しやすいそうなので、ちょっと気をつけないといけないそうです。

もうひとつの防寒対策は無印のホームソックスです。
これは、友人からプレゼントされたものです。机に向かって仕事することが多いので、これはすごく良いです。
普通のソックスの上からもはけるので、とても重宝しますよ。
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これで、この冬はよっぽど寒い日ではない限り、僕の部屋では、ストーブなしで過ごせそうです。

COP15ではありませんが、「ひとりひとりがエネルギー問題を考えるべきだ」などと、えらそうに思ったりしてしまいました。
「他のところでは無駄なエネルギーを使っているくせに」というつっこみが入りそうですがcoldsweats01

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2009年10月29日 (木)

秋の夜長の虫の音

月でも見ようかと(うそですcoldsweats01取り込み忘れたジム用の水着を取りに出たのです)深夜に庭に出てみると、かすかに虫の音が聞こえました。

何だかしみじみと心に染みました。たぶんコオロギの一種だと思うのですが、定かではありません。
深夜とは言え、まだ寒くはないので、しばらく聞いていました。虫の音をしみじみと聞くなんてことはたぶん初めてだと思います。

ついでにお月さんも見ましたよ。月と虫の音、なかなか風流ですね。僕にはあまり似合っていないと思いますがcoldsweats01

縁側でもあれば、日本酒など持ち出して、月と虫の音を肴に一杯やるところなのですが、そうもいかず、怪しい人だと思われそうなので部屋に引き上げました。

なかなか良い夜でしたmoon3

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2009年10月14日 (水)

金木犀の香り

シルバーウィークに東北の方に行ったときに金木犀の香りがしていて、秋の気配に驚いたのですが、大阪でも今、金木犀の花盛りです。

うちのせまーい庭にも金木犀があり、部屋で仕事をしていると、窓から良い香りがしてきます。
街を歩いていても「ふっ」と香りがすることがあって、とても心が和みます。本当に癒し系の香りですよね。

金木犀は、地味な木なので、たぶんこのわずかな期間しかありがたがられないのではないかと思います。花が散ってしまうとその存在さえ忘れてしまいそうな気がします。

植物ってホントに不思議ですね。一年間の思いを、このわずかな期間だけ発散させてあとは沈黙を守るようにひっそりとしているんですよね。

僕も見習わなくっちゃなどと思いながら、一年中悶々とあがいているようですcoldsweats01

でも、このわずかな時間だけでも、十分に金木犀の香りに癒されようと思います。
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2009年6月19日 (金)

いよいよ夏がやってきた、うーん!!

うちはマンションなのですが、一階なのでせまーい庭があります。
きょうは暑いなー!!bearingなどと思いながら庭に出てみると

すーと何かが飛んできました。
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今年初めてのトンボです。

植物や昆虫はけなげに?季節を感じて活動しているんですね。

僕は夏がとても苦手なので、これからが憂鬱なのですが、トンボが飛んできたりすると、子どもの頃の夏を思い出してしまいます。子どもの頃は夏が大好きでした。

かき氷、花火、麦わら帽子、蚊取り線香、スイカ…暑いだけじゃなかったんだと思ったりします。sun

さぁー今年も夏を乗りきろーっと。

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2009年3月20日 (金)

ホース・アシステッドセラピー?

うちの町の駅の近くを通りかかったときのことです。
ラポールという施設の駐車場が半分以下になっていて小さな牧場になっていました。
馬が四頭いました。とてものどかに散歩していました。

「なんでこんな所に馬がいるのsign02

珍しいので早速入場してみました。実は、この牧場は「セラピー牧場」だったのです。horse
「非日常の馬とのふれあいによる心身の健康維持・増進を目的に心理学的・医学的なアプローチを取り入れたセラピー専用牧場」(NPO法人)だそうです。

町のど真ん中に牧場というのもなかなか面白いですね。少なくとも駐車場やパチンコ屋よりもずっと良いと思います。
のどかな春の日差しの中で、馬を撫でながらしばらくを過ごして、すっかり心が癒されてしまいました。うちの奥さんや娘にいじめられているストレスもすっかり晴れました(うそですcoldsweats01)。
馬ってこんなに心が癒される動物だとは知りませんでした。

「ゼンノカシュー」というひときわ立派なサラブレッドの馬君は、かつて競走馬だったそうで、とてもかっこよかったです。horse
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2008年11月 9日 (日)

エコロジーとエゴロジー?

プランターで栽培している芽キャベツに水をやろうとしたらbud、葉っぱにいっぱい穴があいていました。葉の裏を見ると、やっぱり青虫君たちがいました。仕方ないので、割り箸で一匹ずつ取り除きました。この割り箸取り除き作業は2・3日かかりました。本当は、そのまま食べさせてやり、サナギになって、来年の春にはモンシロチョウにしてやりたいという気持ちもないではないのですが、せっかく植えたし、せめてちょっとでも収穫したいという気持ちもあります。別に、芽キャベツを絶対食べたい訳ではないし、それよりも、春にモンシロチョウがひらひら飛んでいるのを見る方がたのしいし、自然の摂理にかなっているような気もするのですが、人間のエゴでしょうか、野菜を守ってしまいます。もしかしたら手遅れかもしれませんがthink…。

プランター栽培でさえこんな状態なのですから、農家での無農薬、自然栽培などというものは、とてつもなく大変だろうなーとつくづく思います。

このエピソードとは違うかもしれませんが、エコと人間のエゴとの間には深ーい溝がありそうですthink

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2008年9月24日 (水)

日本一の山はゴミの山 3Rトークセッション

今回も仕事がらみで、アルピニストの野口健氏の講演と3Rトークセッションという企画に参加しました。場所は京都の岡崎「みやこめっせ」という所です。この辺りは、市の美術館や国立美術館、府営図書館book、平安神宮などがあり、とても落ち着いたステキな場所です。

野口さんの話で衝撃的だったのが、エベレストは非常に過酷なので、今なお300体ほどの遭難遺体がそのまま残っているのだそうです。遭難事故の7割が下山途中に起こるそうで、長い期間の登山生活(最低でも一ヶ月を要するそうです)で、体力が消耗する結果だそうです。「ついつい余分な物(ゴミ)を置いてきたくなるのはわかるが、それは言い訳にはならない」と断言された野口さんの表情の厳しさが印象的でした。「中国、韓国、日本のゴミが多い」という話には心が痛みましたbearing

3R(reduce,reuse,recycle)トークセッションでは、野口さんと、風呂敷研究会の森田さん、京エコロジーセンター館長の高月さんが出席されていました。風呂敷にはいろんな包み方があり、実に合理的に出来ているということを初めて知りました。中でも一升瓶2本をさっさと、落ちないように上手に包む方法には感心してしまいました。

トークセッションの最後に、司会役のFM京都のアナウンサーのお姉さんがまとめようとした時に、野口さんが思い立ったように発言されました。「風呂敷って、男性はあまり使わないのですが、例えば、女性の下着に応用するというようなことが出来たら、男性ももっと関心を持つのではないですか…(中略)エロはエコに通じるんです」と訳のわからないボケを言うもんですから、司会のお姉さんは、どうつっこんでいいかわからず、とても困りながらも、最後を何とかまとめていました。野口さんは不思議な人でしたcoldsweats02

会の終わりに、野口さんの著書「富士山を汚すのは誰か」角川新書を買って、野口さんのサインをもらい握手をして帰ってきましたcoldsweats01

帰り道の岡崎から東山三条で、とてもステキな道を見つけました。今まで知らなかった道です。道端の和菓子の店(というより小さな生産場のような店)で栗赤飯を買ってきました。すごくおいしかったです(写真を撮ろうと思ったのですが食べてしまいましたthink)。

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