環境・自然

2017年5月 8日 (月)

雨の植物園

大都会の公園であまり良い思いをしなかったので、近所の植物園行こうと思った。しかし、あいにく、曇りのち雨の予報。

でも、強行した。

空は曇っていて、いつ雨が降ってもおかしくない天気。

おにぎりと簡単なおかず(玉子焼き、ウインナー)を作って出かける。後はコンビニで調達。

植物園に着いたら急に雨。それもかなり激しい。

仕方なく、休憩所でお弁当。狭い部屋に何組かの人がいるので、何だか落ち着かない。目の前に大自然があるのに、なんでこんな狭い部屋でお弁当を食べなきゃいけないんや!

と、悔しがる。缶ビールも何だか遠慮がちに飲む(他の誰も缶ビールを飲んでいなかった)。

ところが、缶ビールを一本飲み終えた時に、急に雨が上がった。

もちろん、食事を片付けて撤収。

外に出て、桜の木の下にテントを張る。そして、お弁当の続き。

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もう一本の缶ビールを心から堪能する。

やっぱり外が良い。周りは新緑だけで、誰も居ない。贅沢だ。小鳥のさえずりさえ聞こえてきた。

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おにぎりが美味しい。玉子焼きが美味しい。ウインナーも美味しい。コンビニで買ってきた焼き鳥も美味しい。

午後からは、小雨が降ったり止んだりだったが、概ね雨はそれほど邪魔ではなかった。これは奇蹟的だと思う。

植物園の職員の方が園内の説明をしてくれるというアナウンスがあった。もちろん同行する。

知らなかったことが、説明を聞いて納得する。中でも、園内のメタセコイヤ(この園で一番好きな樹木です)が、日本で初めてのメタセコイヤだったと聞いて驚いた。

ここの昔の園長が中国で発見して日本に持ち帰ったらしい。

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ユリノキの花も咲いていた。

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お天気が良くない植物園だったが、雨に濡れた新緑がとても綺麗で、植物園の別な良さを発見できたようで、満足な一日だった。やっぱり大都会の公園より良い。

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2017年4月18日 (火)

春から初夏へ

えっ、と思うほど暑くなったり、肌寒くなったり。何を着たら良いんだろうと悩んでしまいます(悩むほどでもないか)。

日曜日は雨の予報だったのが、いつの間にか晴れに変わっていて、とても良い天気だった。そこで、またまた植物園へ。

この前は桜が満開で、梅もまだ残っていたのに、舞台の背景を一枚剥がしたように、ガラッと様変わりしていた。

花はあまり見られず、桜や梅の新緑が眩しかった。

そんな数少ない木の花の一つにこんな花が……

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桜に似た花なのだが(八重桜の一種かな?)、一つの木に白とピンクの花が混在している。それだけでなく、一つの花に白とピンクの花びらが混在してい。小振りの木なので本来あまり目立たないはずが、他に咲いている花があまりないので、よく目立っていた。うん、なかなか計算して咲いてるなぁと感心した。

日差しもきつくなっているので、結構暑い。マラソンも暑さに慣れるまでちょっとしんどいやろなぁなどと<たろさん>のブログを思い出した。

新緑の間から見える青空は春の空というより初夏に近い空のような気がする。

シートに寝転がって空を見ていると、これからの暑い夏のことはまだ考えずに、今の、まだ穏やかな季節を出来るだけ楽しもうと思えてきた。

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2017年1月 9日 (月)

梅は咲いたか……

昨日は雨のため、恒例の五六市には行けなかった。五六市に行きだしてから初めてのことだった。

恨みの雨ってこういうことなんだなぁ。でも、「たまにはあるよね、こんなことも」と思い、諦めることにした。

今日は雨も上がり、久し振りにサボっていたウォーキングに行った。

いつもの神社の境内でフッと気になり。紅梅を見る。

なんと、花が咲いているじゃないですか!

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近づいて見ると、つぼみも結構膨らんでいて、近いうちに咲きそうだった。

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今年はやっぱり暖冬なんやろか、などと思いながら、それじゃスキーはどうなるんだろう? 一昨日スタッドレスに替えたのに……。

などと、心配もしたが、膨らんだ梅の蕾を見ると、春の兆しを感じてほっこりとしたりする。

やっぱり、冬来たりなば……なんですね。

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2016年12月22日 (木)

残秋 その2

晩秋の間違いじゃないの? と言われそうですが、同じような意味ですが、晩秋ではありません。

僕が作った造語だと思っていたら、この言葉あるんですね。知らなかったなぁ。

まあ、それはさておいて、秋の名残を探してみました。探したからって何か良いことがある訳ではないのですが、

過ぎゆく秋が何となく愛おしくなりました。

例えば、わずかに残る紅葉。

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初詣の旗が出され、新年を迎える神社の境内に残る秋。

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赤く色づいた葉が、散るのを忘れたように居残っていました。

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そして、誰にも食べられることのない柿の実。

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物悲しい残秋ですが、

世の中うまいこと出来ていて、すぐにクリスマスの華やかさがやってきたり、お正月の賑わいで、残秋の寂しさはどこかに行ってしまいます。

移り変わる季節の隙間のような残秋の風景でした。

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2016年11月22日 (火)

真っ赤だな

もみじの葉っぱもツタの葉も。桜もドウダンツツジも……みんな真っ赤だ。

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そして、道端の名前も知らない葉っぱも

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車も

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夕陽も

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真っ赤な秋に包まれている。

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2016年11月 2日 (水)

秋色

買い物の帰り「今日から11月か……」と思い、改めて辺りを見回すと、もうすっかり秋色だった。

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すぐ近くなのに、1日、1日と変化していく風景に気付いていなかった。

金木犀の花もすっかり落ちてしまった。秋も深まったようだ。

さすがに、うちの庭のツワブキの花には気付いていたが、これも深まる秋の光景か……。

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ブログ友達のa-kakiさんからいただいたコメントに

「ヒマワリのような夏の黄色とはちがう,
秋の黄色を楽しんでいます。」

と書いてあった。改めて見ると、ツワブキの黄色は本当に「秋の黄色」だった。同じ色でも、夏色と秋色とは違うことに初めて気がついた。

夕方西の空に三日月が見えた。この空も秋色かもしれない。

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みなさん、風邪をひかないように気をつけてくださいね。

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2016年10月27日 (木)

里の秋

そんな唄が出てきそうな風景だった。

どこか懐かしい里の秋。

でも、これがうちの近くなのです。京阪電車の最寄り駅に行く途中、この一画だけに昔から田んぼが残っている。

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夏になると、どこからやってくるのかカエルの大合唱がおこり、青々とした稲が広がる。そして、秋。

こんな風景を見ながら駅まで。

美味しい新米もこうやって出来るんだ、などと癒されながら駅に向かう。

いつまでもこの風景を残して欲しいと心から願っている。

 

先週末はお隣の市にある市立大学の附属植物園に行って来た。ここにも里の秋があった。

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お弁当を食べて、ビールを少々。里の秋を満喫した。

これから紅葉が始まり、もっときれいな里の秋が楽しめそうです。

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2016年10月 7日 (金)

抜けるような空が痛い♪

「風がひげに遊んでいる。申し訳ないが気分が良い♪」

という歌が昔あったような気がする。昨日の朝の空を見ていたらこの歌がフッと浮かんできた。

その位、久し振りに抜けるような青空を見たような気がします。

ウォーキングをしていると、日差しがない方が歩きやすいし涼しくていいのだが、曇りが続くと気持ちもどんよりしてくる。

ささいな心配事や気になっている嫌なことが増幅されて気持ちが後ろ向きになる。

しかし、昨日のような青空を見ると、そんな気持ちがきれいに払拭される。車のワイパーがすーっと水滴を払うように、視界がぱっと明るくなったような気がする。

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人の気持ちって、こんなにも天候に左右されるものなのだと改めて思いました。

お天気が続くと良いのですが……。

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2016年9月25日 (日)

秋の……

やっと「秋の……」という形容詞が自然になってきた。

「秋の空」「秋の雲」「秋の夕焼け」

街を歩くと「ふっ」っと金木犀の香りがしたような気がした。実物を探したが見当たらなかった。気のせいかもしれない。

夕方ウォーキング(徘徊ではありません)をしていたら、どんよりと曇った西の空が少し破けていた。

ほころびから夕日が漏れていた。

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こういう風景を絵に描けたらいいなぁとつくづく思う。

絵心がないので、いつまでも見ていることしか出来ませんでした。

 

話は変わって、サンマを味噌漬けにして焼いて食べた。

「秋の味」がした。

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(※ネットから拝借しました)

そのまま焼いて食べても美味しいのだろうが、サンマは味噌漬けにして食べるのが好きです。

七輪で焼いて食べたらもっと美味しいのでしょうね。

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2016年9月21日 (水)

すっかり秋

台風一過と言えば、カラッとした晴天……ですが、今日はあいにくの曇り空。

うちの辺りはいくつも警報が出ていたが、幸い、特に被害はなく、安心した。京都の嵐山のニュース映像を見たら、またまた渡月橋のぎりぎりまで川の水が来ていた。

前の悪夢を思い出したが、今回は何とか大丈夫だったようだ。みなさんの辺りは如何でしたか?

 

さて、台風が過ぎた今朝は今までの空気とはまったく違っていた。そろそろセーターを、とまではいかないが、半袖ではとても心許ない。

考えてみたらあっという間に9月も後半。すっかり秋になっていてもおかしくない時期です。この夏があまりにも暑かったので、自然の涼しさとか、寒さとかの感覚をすっかり忘れてしまったようだ。

涼しくなると、いつもの植物園で、ビールを飲んでお弁当を食べたり、その近くのキャンプ場でのBBQなどに思いがはせる。

「ああ、早く行きたいなぁ」などと、ひたすら恋い焦がれています。

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