環境・自然

2018年8月17日 (金)

夏なんです

ぎらぎら照りつける太陽の下を歩いているとこの曲が自然に頭に浮かんでくる。

♪田舎の白い畦道で

埃っぽい風が立ち止まる

……

奴らがビー玉はじいてる

ギンギンギラギラの

夏なんです

(作詞 松本隆 作曲 細野晴臣)

♪日傘ぐるぐる 僕は退屈

 

空を見上げたら真夏の空が、いかにも真夏の空らしく広がっていた。

ギンギンギラギラの夏なんです。

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昨夜は久しぶりに雨が降っていて驚いた。

今朝は水やりしなくて済みそうだ。

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2018年7月 7日 (土)

雨の七夕

ここ暫くの間お日様を見ていないような気がする。

各地に大雨の被害があり、心からお見舞い申し上げます。

うちの近くにも避難指示が出たりして困惑した。幸い、うちの方は高い所にあるので、洪水に関しては少し安心だ。

地震に続いて大雨、本当に、日本はどんな自然災害があってもおかしくない国なんだと改めて思う。原発だって、決して安全じゃないんだと思う。

今日は七夕なのに、強い雨が一日中降っている。天の川も洪水にならないと良いと雨空を見て思う。

僕が住む市と隣の交野市は七夕伝説がたくさんあり、街の中に、「かささぎ橋」とか、「機物神社」とか「牛石(ぎゅうせき)」とか「天の川」、「逢合(あいあい)橋」、「星ヶ丘(駅名)」、「星田(駅名)」等々がある。

仙台のように、特に大きな祭りとかはないが、七夕が根付いていると思う。今夜はすっきりと晴れて、星が輝く夜空であってほし(星)かったのだけど、本当に残念だ。

明日は五六市、雨がないことを祈ってお休みなさい。

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(※ネットから拝借しています)

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2018年5月 3日 (木)

道すがら

連休後半に突入した。昨日の雨からうって変わって良い天気。

何処へ行くでもなく、いつものウォーキング。

ハナミズキも、ツツジも終わり、大御所達が散ってしまったが、道路端にはたくさんの野草が咲いている。

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これはホトケノザ。有名なので知っている。

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これはポピーみたいな花だが、れっきとした野草。名前は知らない。

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これも可憐で可愛い。でも、名前は知らない。

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これは月見草かなと思ったけど、違うみたい。翌日にはしぼんでいた。

どれも、よーく気をつけて見ないと見過ごしてしまう花たちだ。花が咲いていなかったら、草むしりでちぎってしまいそうだ。

「抜かないで」

って訴えているのかもしれない。

この時期、野草たちはけなげにしっかりと自己主張しているようだ。それに応えて、「可愛いよ!」って、ひと言、声を掛けてあげたら良いのかもしれない。

でも、おっちゃんが道端に座り込んで、真剣な顔をして野草にスマホを向けていたりすると「ちょっとあぶない人かな?」なんて思われるかもしれませんね。

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2018年4月 8日 (日)

めまぐるしく……

季節が変わっていく。ソメイヨシノが散って葉桜になり、八重桜が咲き出し、ハナミズキも急に花を付けだした。

ツツジの蕾も大きく膨らんで今にも咲きそうだ(咲いているかもしれない)。

去年の4月6日の日記を見たら、「桜はまだ満開ではないが、綺麗に咲いている」などと書いていた。今年は既に葉桜だ。

少しずつずれて咲いてくれるから、その都度季節の移ろいを感じることが出来るのに、いろんな花が一斉に咲き出したら身も蓋もない。

僕がそうやってブツブツ言っていると、うちのジジ(♀黒猫4歳)はまったく無関心に、陽だまりの中で温々と昼寝をしていた。まったく気楽な子だ。

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少し暖かい日に、恒例の、庭に小さなテントを出してお弁当を食べた。ちょっと変わったチューリップが咲いていた。

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ここ数日は平年並みかそれ以下の気候のようで、季節も少し足踏みしてくれるかもしれない。

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2018年1月30日 (火)

寒風の中

大阪は、まだ雪が積もるということはないが、さすがに寒い。最高気温が3度などという日も珍しくない。日本中がこんな寒さの中にあるんだと思う。

久し振りにウォーキングに出た。本当に何日ぶりだろうか。やはり歩くと、代謝が良くなるのか、身も心もリフレッシュするようだ。

それにしても風が冷たい。寒さ対策は十分だと思っていたのに、耳当てを忘れたり、完璧だと思っていたブロックテックのパーカーが意外に寒かったりで、ちょっとめげてしまう。

それでも、暫く歩くと、自家発電のように体内で熱を生み出し、身体が徐々に暖かくなってくる。それでも顔に当る冷たい風は避けられないが、歩き出しと比べると随分楽になる。

モノクロの映画のような風景の中を歩いていると、公園の中に赤い蕾が。梅だ! いつの間にか、梅が小さな蕾をつけていた。

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この時期になれば当たり前のことなのだが、毎年繰り返される、こんな些細な自然の営みが心を温めてくれる。満開に咲く梅の花が、春の風に揺れている光景を想像しながら帰途についた。

「冬来たりなば春……」

なるほど、なるほど。

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2017年12月 5日 (火)

今年最大の月

今月の満月は今年最大の大きさだそうだ。

12月に入って、イルミネーションが灯る家々が多くなった。

土曜日の夕方、ウォーキングがてらに少し遠いスーパーまで買い物に出た。

毎年、綺麗なイルミネーションを飾る家の前を通ると、何気なく見上げた空に大きな月が!

人工的な灯りと月の明かりが見事にコラボしていた。

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下の写真は、写真を撮ろうと思ってスマホを向けたら、丁度後ろから車が来てスマホに車のライトが当ったために何とも不思議な画像になった。

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昨夜もたまたま見た満月が雨上がりの空に輝いていた。

妻が新聞を見ていて「今年最大の満月だそうよ」

と教えてくれた。僕はラッキーだったのかもしれない。

一体どれだけの人がこの月を見ていたのだろう?

 

次の満月は1月2日で、来年最大の月になるそうだ。みなさん、忘れないで見てください。

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2017年11月17日 (金)

それぞれの秋

それぞれの秋がある。

日々の雑事に追われているうちに、秋は自分のペースで歩を進め、確実に自分の季節の幕引きを図ろうとしている。

久し振りの朝のウォーキングで、早足の秋にようやく追いついた。

 

青空にくっきりと浮かぶ「皇帝ダリア」や菊の花。毎年の花なのに去年とは違う。

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同じ場所に同じように咲いているが、引き継がれた今年の命に違いない。

そして、うちの団地の中も、すっかり秋模様だった。

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ベランダから見える一番近い秋。

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こんなに身近なところにも秋があった。去年、伸び放題の頭を刈って貰ったゴールドクレストの緑と、お隣のモミジが良い対比になっている。

 

日曜日にまた出かけた植物園にも、昨日出かけた大阪の街にも、秋は律儀に、分け隔て無く、自分の絵の具を置いていく。

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そして、今年はやっぱり、早い幕引きになりそうだ。

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2017年10月 4日 (水)

束の間の彼岸花と中秋の名月

つい先日、「あっ、彼岸花が咲いてる!!」

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なんて思っていたら、もう枯れていた。お彼岸も終わり、暑かったことが嘘みたいに肌寒くなってきた。

秋も深まってきているのにリフォーム後の片付けがまだ終わってないし、バンドチャレンジの練習もしなければいけない。

バンドチャレンジは10月9日なのでもうすぐだ。そうじゃなくとも緊張するのに、練習不足だったらもう目も当てられない。後4日の間、指が勝手に動くようになるまで練習しようと思う。

ステージに立って緊張しないなどということはあり得ないので、緊張していてもきちんと弾けるようになるべきだろう。

9日が終わると解散なので何だか淋しい。これでは、忽ち枯れてしまった彼岸花のようではないか。

パット咲いてぱっと散るのも悪くないよという意見もある。

 

友人から十五夜のお供えの写真がラインで送られてきた。思わず空を見上げると、綺麗な月が出ていた。

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(※ピントがずれています。すみません)

僕も対抗してお供えの花を買った。花屋のお姉さんがカーネーションをおまけしてくれた。

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寝る前にベランダに出してお月さんにお供えしようと思ったが、疲れていてそのまま寝てしまった。

お月様ごめんなさい。

中秋の名月はいかがでしたか?

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2017年5月 8日 (月)

雨の植物園

大都会の公園であまり良い思いをしなかったので、近所の植物園行こうと思った。しかし、あいにく、曇りのち雨の予報。

でも、強行した。

空は曇っていて、いつ雨が降ってもおかしくない天気。

おにぎりと簡単なおかず(玉子焼き、ウインナー)を作って出かける。後はコンビニで調達。

植物園に着いたら急に雨。それもかなり激しい。

仕方なく、休憩所でお弁当。狭い部屋に何組かの人がいるので、何だか落ち着かない。目の前に大自然があるのに、なんでこんな狭い部屋でお弁当を食べなきゃいけないんや!

と、悔しがる。缶ビールも何だか遠慮がちに飲む(他の誰も缶ビールを飲んでいなかった)。

ところが、缶ビールを一本飲み終えた時に、急に雨が上がった。

もちろん、食事を片付けて撤収。

外に出て、桜の木の下にテントを張る。そして、お弁当の続き。

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もう一本の缶ビールを心から堪能する。

やっぱり外が良い。周りは新緑だけで、誰も居ない。贅沢だ。小鳥のさえずりさえ聞こえてきた。

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おにぎりが美味しい。玉子焼きが美味しい。ウインナーも美味しい。コンビニで買ってきた焼き鳥も美味しい。

午後からは、小雨が降ったり止んだりだったが、概ね雨はそれほど邪魔ではなかった。これは奇蹟的だと思う。

植物園の職員の方が園内の説明をしてくれるというアナウンスがあった。もちろん同行する。

知らなかったことが、説明を聞いて納得する。中でも、園内のメタセコイヤ(この園で一番好きな樹木です)が、日本で初めてのメタセコイヤだったと聞いて驚いた。

ここの昔の園長が中国で発見して日本に持ち帰ったらしい。

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ユリノキの花も咲いていた。

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お天気が良くない植物園だったが、雨に濡れた新緑がとても綺麗で、植物園の別な良さを発見できたようで、満足な一日だった。やっぱり大都会の公園より良い。

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2017年4月18日 (火)

春から初夏へ

えっ、と思うほど暑くなったり、肌寒くなったり。何を着たら良いんだろうと悩んでしまいます(悩むほどでもないか)。

日曜日は雨の予報だったのが、いつの間にか晴れに変わっていて、とても良い天気だった。そこで、またまた植物園へ。

この前は桜が満開で、梅もまだ残っていたのに、舞台の背景を一枚剥がしたように、ガラッと様変わりしていた。

花はあまり見られず、桜や梅の新緑が眩しかった。

そんな数少ない木の花の一つにこんな花が……

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桜に似た花なのだが(八重桜の一種かな?)、一つの木に白とピンクの花が混在している。それだけでなく、一つの花に白とピンクの花びらが混在してい。小振りの木なので本来あまり目立たないはずが、他に咲いている花があまりないので、よく目立っていた。うん、なかなか計算して咲いてるなぁと感心した。

日差しもきつくなっているので、結構暑い。マラソンも暑さに慣れるまでちょっとしんどいやろなぁなどと<たろさん>のブログを思い出した。

新緑の間から見える青空は春の空というより初夏に近い空のような気がする。

シートに寝転がって空を見ていると、これからの暑い夏のことはまだ考えずに、今の、まだ穏やかな季節を出来るだけ楽しもうと思えてきた。

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