環境・自然

2017年12月 5日 (火)

今年最大の月

今月の満月は今年最大の大きさだそうだ。

12月に入って、イルミネーションが灯る家々が多くなった。

土曜日の夕方、ウォーキングがてらに少し遠いスーパーまで買い物に出た。

毎年、綺麗なイルミネーションを飾る家の前を通ると、何気なく見上げた空に大きな月が!

人工的な灯りと月の明かりが見事にコラボしていた。

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下の写真は、写真を撮ろうと思ってスマホを向けたら、丁度後ろから車が来てスマホに車のライトが当ったために何とも不思議な画像になった。

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昨夜もたまたま見た満月が雨上がりの空に輝いていた。

妻が新聞を見ていて「今年最大の満月だそうよ」

と教えてくれた。僕はラッキーだったのかもしれない。

一体どれだけの人がこの月を見ていたのだろう?

 

次の満月は1月2日で、来年最大の月になるそうだ。みなさん、忘れないで見てください。

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2017年11月17日 (金)

それぞれの秋

それぞれの秋がある。

日々の雑事に追われているうちに、秋は自分のペースで歩を進め、確実に自分の季節の幕引きを図ろうとしている。

久し振りの朝のウォーキングで、早足の秋にようやく追いついた。

 

青空にくっきりと浮かぶ「皇帝ダリア」や菊の花。毎年の花なのに去年とは違う。

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同じ場所に同じように咲いているが、引き継がれた今年の命に違いない。

そして、うちの団地の中も、すっかり秋模様だった。

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ベランダから見える一番近い秋。

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こんなに身近なところにも秋があった。去年、伸び放題の頭を刈って貰ったゴールドクレストの緑と、お隣のモミジが良い対比になっている。

 

日曜日にまた出かけた植物園にも、昨日出かけた大阪の街にも、秋は律儀に、分け隔て無く、自分の絵の具を置いていく。

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そして、今年はやっぱり、早い幕引きになりそうだ。

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2017年10月 4日 (水)

束の間の彼岸花と中秋の名月

つい先日、「あっ、彼岸花が咲いてる!!」

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なんて思っていたら、もう枯れていた。お彼岸も終わり、暑かったことが嘘みたいに肌寒くなってきた。

秋も深まってきているのにリフォーム後の片付けがまだ終わってないし、バンドチャレンジの練習もしなければいけない。

バンドチャレンジは10月9日なのでもうすぐだ。そうじゃなくとも緊張するのに、練習不足だったらもう目も当てられない。後4日の間、指が勝手に動くようになるまで練習しようと思う。

ステージに立って緊張しないなどということはあり得ないので、緊張していてもきちんと弾けるようになるべきだろう。

9日が終わると解散なので何だか淋しい。これでは、忽ち枯れてしまった彼岸花のようではないか。

パット咲いてぱっと散るのも悪くないよという意見もある。

 

友人から十五夜のお供えの写真がラインで送られてきた。思わず空を見上げると、綺麗な月が出ていた。

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(※ピントがずれています。すみません)

僕も対抗してお供えの花を買った。花屋のお姉さんがカーネーションをおまけしてくれた。

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寝る前にベランダに出してお月さんにお供えしようと思ったが、疲れていてそのまま寝てしまった。

お月様ごめんなさい。

中秋の名月はいかがでしたか?

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2017年5月 8日 (月)

雨の植物園

大都会の公園であまり良い思いをしなかったので、近所の植物園行こうと思った。しかし、あいにく、曇りのち雨の予報。

でも、強行した。

空は曇っていて、いつ雨が降ってもおかしくない天気。

おにぎりと簡単なおかず(玉子焼き、ウインナー)を作って出かける。後はコンビニで調達。

植物園に着いたら急に雨。それもかなり激しい。

仕方なく、休憩所でお弁当。狭い部屋に何組かの人がいるので、何だか落ち着かない。目の前に大自然があるのに、なんでこんな狭い部屋でお弁当を食べなきゃいけないんや!

と、悔しがる。缶ビールも何だか遠慮がちに飲む(他の誰も缶ビールを飲んでいなかった)。

ところが、缶ビールを一本飲み終えた時に、急に雨が上がった。

もちろん、食事を片付けて撤収。

外に出て、桜の木の下にテントを張る。そして、お弁当の続き。

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もう一本の缶ビールを心から堪能する。

やっぱり外が良い。周りは新緑だけで、誰も居ない。贅沢だ。小鳥のさえずりさえ聞こえてきた。

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おにぎりが美味しい。玉子焼きが美味しい。ウインナーも美味しい。コンビニで買ってきた焼き鳥も美味しい。

午後からは、小雨が降ったり止んだりだったが、概ね雨はそれほど邪魔ではなかった。これは奇蹟的だと思う。

植物園の職員の方が園内の説明をしてくれるというアナウンスがあった。もちろん同行する。

知らなかったことが、説明を聞いて納得する。中でも、園内のメタセコイヤ(この園で一番好きな樹木です)が、日本で初めてのメタセコイヤだったと聞いて驚いた。

ここの昔の園長が中国で発見して日本に持ち帰ったらしい。

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ユリノキの花も咲いていた。

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お天気が良くない植物園だったが、雨に濡れた新緑がとても綺麗で、植物園の別な良さを発見できたようで、満足な一日だった。やっぱり大都会の公園より良い。

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2017年4月18日 (火)

春から初夏へ

えっ、と思うほど暑くなったり、肌寒くなったり。何を着たら良いんだろうと悩んでしまいます(悩むほどでもないか)。

日曜日は雨の予報だったのが、いつの間にか晴れに変わっていて、とても良い天気だった。そこで、またまた植物園へ。

この前は桜が満開で、梅もまだ残っていたのに、舞台の背景を一枚剥がしたように、ガラッと様変わりしていた。

花はあまり見られず、桜や梅の新緑が眩しかった。

そんな数少ない木の花の一つにこんな花が……

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桜に似た花なのだが(八重桜の一種かな?)、一つの木に白とピンクの花が混在している。それだけでなく、一つの花に白とピンクの花びらが混在してい。小振りの木なので本来あまり目立たないはずが、他に咲いている花があまりないので、よく目立っていた。うん、なかなか計算して咲いてるなぁと感心した。

日差しもきつくなっているので、結構暑い。マラソンも暑さに慣れるまでちょっとしんどいやろなぁなどと<たろさん>のブログを思い出した。

新緑の間から見える青空は春の空というより初夏に近い空のような気がする。

シートに寝転がって空を見ていると、これからの暑い夏のことはまだ考えずに、今の、まだ穏やかな季節を出来るだけ楽しもうと思えてきた。

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2017年1月 9日 (月)

梅は咲いたか……

昨日は雨のため、恒例の五六市には行けなかった。五六市に行きだしてから初めてのことだった。

恨みの雨ってこういうことなんだなぁ。でも、「たまにはあるよね、こんなことも」と思い、諦めることにした。

今日は雨も上がり、久し振りにサボっていたウォーキングに行った。

いつもの神社の境内でフッと気になり。紅梅を見る。

なんと、花が咲いているじゃないですか!

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近づいて見ると、つぼみも結構膨らんでいて、近いうちに咲きそうだった。

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今年はやっぱり暖冬なんやろか、などと思いながら、それじゃスキーはどうなるんだろう? 一昨日スタッドレスに替えたのに……。

などと、心配もしたが、膨らんだ梅の蕾を見ると、春の兆しを感じてほっこりとしたりする。

やっぱり、冬来たりなば……なんですね。

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2016年12月22日 (木)

残秋 その2

晩秋の間違いじゃないの? と言われそうですが、同じような意味ですが、晩秋ではありません。

僕が作った造語だと思っていたら、この言葉あるんですね。知らなかったなぁ。

まあ、それはさておいて、秋の名残を探してみました。探したからって何か良いことがある訳ではないのですが、

過ぎゆく秋が何となく愛おしくなりました。

例えば、わずかに残る紅葉。

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初詣の旗が出され、新年を迎える神社の境内に残る秋。

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赤く色づいた葉が、散るのを忘れたように居残っていました。

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そして、誰にも食べられることのない柿の実。

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物悲しい残秋ですが、

世の中うまいこと出来ていて、すぐにクリスマスの華やかさがやってきたり、お正月の賑わいで、残秋の寂しさはどこかに行ってしまいます。

移り変わる季節の隙間のような残秋の風景でした。

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2016年11月22日 (火)

真っ赤だな

もみじの葉っぱもツタの葉も。桜もドウダンツツジも……みんな真っ赤だ。

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そして、道端の名前も知らない葉っぱも

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車も

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夕陽も

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真っ赤な秋に包まれている。

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2016年11月 2日 (水)

秋色

買い物の帰り「今日から11月か……」と思い、改めて辺りを見回すと、もうすっかり秋色だった。

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すぐ近くなのに、1日、1日と変化していく風景に気付いていなかった。

金木犀の花もすっかり落ちてしまった。秋も深まったようだ。

さすがに、うちの庭のツワブキの花には気付いていたが、これも深まる秋の光景か……。

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ブログ友達のa-kakiさんからいただいたコメントに

「ヒマワリのような夏の黄色とはちがう,
秋の黄色を楽しんでいます。」

と書いてあった。改めて見ると、ツワブキの黄色は本当に「秋の黄色」だった。同じ色でも、夏色と秋色とは違うことに初めて気がついた。

夕方西の空に三日月が見えた。この空も秋色かもしれない。

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みなさん、風邪をひかないように気をつけてくださいね。

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2016年10月27日 (木)

里の秋

そんな唄が出てきそうな風景だった。

どこか懐かしい里の秋。

でも、これがうちの近くなのです。京阪電車の最寄り駅に行く途中、この一画だけに昔から田んぼが残っている。

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夏になると、どこからやってくるのかカエルの大合唱がおこり、青々とした稲が広がる。そして、秋。

こんな風景を見ながら駅まで。

美味しい新米もこうやって出来るんだ、などと癒されながら駅に向かう。

いつまでもこの風景を残して欲しいと心から願っている。

 

先週末はお隣の市にある市立大学の附属植物園に行って来た。ここにも里の秋があった。

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お弁当を食べて、ビールを少々。里の秋を満喫した。

これから紅葉が始まり、もっときれいな里の秋が楽しめそうです。

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