学問・資格

2013年10月17日 (木)

学食での会話

お昼の学食は相当混雑するので、座席もぎっしりです。

gakusyoku

(※イメージです)

昨日、空いた席を一つ見つけて食事を始めました。隣に3人グループの女子学生。後は、僕も含めて全員お一人様です。

別に聞き耳を立てていた訳ではないのですが、自然に会話が耳に入ってきます。

A女子「今日は5限目まで授業無いし、このあと、暇やなー」

B女子「私は次の3限目授業やわ」

A女子「私もその授業出ようかな?話は出来る?」

B女子「うん、出来るよ。大丈夫」

A女子「じゃー、教室で、いろいろお話しよー」

僕は『えー!! それはないやろ!! 授業中にしゃべっちゃあかんやろ。話すんやったら廊下で話しなさい!!』

と、思いましたが、ここで、いきなり注意するわけにもいかないので、黙々とハンバーグを食べていました。

大学生の授業中の私語が問題になって久しいのですが、僕は必ず注意します。幸い、今まで、注意を聞かなかった学生は一人もいませんでした。

その後

C女子「あの授業って、感想文を書かされることがあるよね。でも、あれって、先生はちゃんと読んでるのかな?もしかして、そのままゴミ箱の中なんかな?」

僕は、

『たぶん読んでますよ。帰りの電車の中とかで。そして、AとかBとか、評価しているんですよ。まちがっても、感想文で紙飛行機なんか作っていませんよ。しっかり話を聞いて感想、書いてくださいね。でないと、Aもらえないよ』

と、心の中で呟いて、温かいけど、あまり味のしない、ほうじ茶をごくっと飲み干しました。

なかなか面白いものです。

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