心と体

2016年10月 9日 (日)

幸せ物質

前回「晴れると気持ちが前向きになる」という趣旨の記事を書いたが、それを立証するような話を聞いた。

「幸せ物質」「幸福ホルモン」と呼ばれる「セロトニン」という脳内物質の影響が大きいらしい。

太陽の光を浴びると、この「セロトニン」という物質が増え、明るく、前向きな気持ちになるという。

太陽の光を浴び、適度な運動をすると「セロトニン」の生成を促すらしい。そうすると「申し訳ないが気分が良い」状態になるのかもしれない。

真夏の昼下がりに太陽の光を浴びても前向きな気分にはなれないと思ったら、真夏は早朝、明け方の太陽の光が良いらしい。なるほど。

逆に、前向きの良い気分になれない人は次の三つが原因かもしれないとのこと。

1、慢性的な運動不足

2、太陽を浴びていない

3、栄養が偏って、セロトニンの材料が足りない。

つまり、適度に運動をして、太陽の光を適度に浴びて、まんべんなく栄養を摂ることが大事らしい。

ん、僕はこれはクリアしているな。だってほぼ毎日ウォーキングしているし、ジムにも行ってるし、3食きちんとしっかり食べてるし……。

でも、いつも前向きで、幸せな気持ちではないなぁって思います。何故だろう?

「セロトニン」を増やす要素には次の三つも重要だとのこと。

1、よく笑う

2、よくしゃべる

3、きとめきを増やす

そうか、この三つが欠けてるのか!!

3番目の「ときめきを増やす」が1番難しそうだ。

「ときめきたいなぁ!!」

あくまでも比喩ですよ。

serotonin

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2015年9月 8日 (火)

身体の老化を防ぐには~その2~

前回は時間切れでAGEを減らす三つの方法を書けませんでしたが、今回はご期待(?)に応えて書きます。

これも、クリティカルに読んでくださいね。

「その1」

1日1回はAGEの少ない調理法で作る。

例えば、卵料理なら目玉焼きよりはスクランブルエッグとか、鶏肉なら唐揚げではなく、焼き鳥や網焼きとか、バラ肉は軽く茹でて使うとか。

「その2」

食事は野菜から先に食べる。

生の野菜でも良いのですが、食べやすい温野菜にして、最初に野菜を食べてから他の物を食べる。

「その3」

食後、すぐに10分程度身体を動かす。

例えば、食器洗いとかの家事労働で十分だそうです。これで、食後の血糖値の上昇をかなり抑えられるそうです。いやな食器洗いも老化防止だと思えば楽しくできそうです。

 

でも、これって特に目新しいことではないですよね。「その3」は「へえー!」と思って見ていたのですが、「その1」「その2」は既に実践しています。

でも、食事に関して言えば、全ての健康や、老化防止のベースになるのは、「何でもバランス良く、適度に食べる」ということなんだと改めて思いました。身体に良いからとか、ダイエットになるからということで、何かを極端に食べたり、食べなかったりするのはやっぱり良くないのではないかと思いました。反省です(^^;)。

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2015年9月 7日 (月)

身体の老化を防ぐには

日曜日の夕方のテレビで「老化の原因とその防止」みたいな番組をやっていました。

たまたま見たのですが、なるほど、なるほどと思いながらも、途中でお風呂に入ったりして全部は見てないのですが、

見た部分で少し紹介させて貰います。

テレビ番組なので、ネット情報と違いリサーチや検証もあるので、100%とはいかなくとも信頼性はあると思います。

でも「あるある……」のようなねつ造もあるので、クリティカルに読んでくださいね。

 

かいつまんで言うと、老化とはAGEという物質による作用なのだそうです。同じ年令でも、このAGEが多い人ほど老けて見えるし、老化現象が強いのだそうです。

老け顔の人は当然AGEが多いのだそうですが、ただ老け顔ではなくともAGE年令が高い人もいるので、顔だけでは判断できず、AGEを測定したら、50代の人がAGE年令80代ということもあるようです。

では、このAGEはどうやって出来るのか?

これは、細胞のコラーゲンと糖分が結びつくことによって出来るそうです。つまり血糖値が上がるとAGEも出来やすいのだそうです。こわいですねー。僕なんか甘い物が結構好きなんで危ないです。

でも、確かに老け顔の人っていますよね。自分はどうなんだろう?と思うのですが、それはちょっと置いといて……。

でも、このAGEを増やさない方法があるそうです。

三つの方法を守ればAGEは減らせるそうです。

途中お風呂に入っていて見られなかったのですが、ここの部分はしっかり見てメモしました。

 

時間の関係で明日の記事にします。すみません。

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2013年12月22日 (日)

風邪にご用心

ホントに久しぶりの更新になってしまいました。

というのも、今週火曜日から風邪をひいてしまい、ずーっと寝込んでいました。

先週も、寒い日が続いたのに金、土、日と三日間連続で、忘年会やら同窓会やらで出歩く、飲み歩きをしていたもので、ついに悪運尽きて、ひどい風邪をひいてしまったようです。

特に高い熱が出たわけではないのですが、くしゃみ、鼻づまり、咳などで、身体がだるくて、とても活動出来る状態ではありませんでした。

今日、やっと少し復活して、前回ドタキャンした、友人との忘年会に出かけます。

お昼に東急ハンズでプレゼントを買い、ついでにジジ(黒猫♀二歳)の新しい首輪も買って来ました。

ついでに、バーゲンで少し安くなったサンタさんも。

zizikubiwasanta

最近、寒いせいか、ジジは炬燵からなかなか出てこないので、新しい首輪を試すことができません。

街は、すでにクリスマスムードも最終版で、クリスマス用品もかなり安くなっています。一昨年買った、小型のクリスマスツリーが見当たらず、今年は結局出せませんでした。

しかし、この狭い家のどこに潜んでいるのでしょう?

みなさん、風邪などひかないように呉々もご注意ください。

僕は明日は仕事です(グスン)

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2013年10月 5日 (土)

歯医者さん 2

ホントに久しぶりに歯を抜いて貰いました。

何とか残したいと思ったのですが、根っこの部分が割れているということで仕方なく抜きました。先週、

「歯の半分の根っこが割れているので、半分切って、半分だけ抜きましょう」

と、歯医者さんに言われたので、「歯を半分切るってどんなんやろー?」

と、すごく心配で怯えていました。そして、歯医者さんは、こう付け加えました

「今日は、心の準備も出来ていないでしょうから、来週にします」

「心の準備!?」ということは、相当な覚悟がいるんだと、あれこれ心配もしました。

そして、今日、心の準備をして(と言っても、どう準備していいのか、よくわからなかったのですが)歯医者さんに行きました。

少し、よたよたっとなりながら、診察室のイスに座り、心臓のドキドキと手のひらの汗を確認しながら「ああ、いやだ、いやだ!」

などと、心の中で呟き続けていました。

「麻酔をしますね」と言って、数カ所麻酔をされ、後は少し「キーン」と、削っているような音。

思ったより早く「切れましたから、次は抜きますね」

そして、歯を、少し「くきくき」といじっているような感じ。

いよいよ「ググー、ぎりぎり、ギシッっとくるな」

(※イメージです)

なんて思っていると、「もう抜きましたからね。今、根元をきれいにしているところです」

とのこと。

「えっ、いつ抜いたん?」と、思うほど、ほとんど抵抗なく抜いたようです。

麻酔をしてから5、6分位しか経っていません。

思わず全身の力が抜けました。手のひらの汗もスーッと引いたようです。

思わず「心の準備って一体なんやったんや!!」と思いながらも、歯医者さんに感謝、感謝でした。

ここの歯医者さんに替えて良かったー!!と、心から思いました。

だって、前の歯医者さんは、治療中に「うーん、困ったなー」とか「ええー、まいったなー」とか独り言を言うし、よくため息をついたりします。

そのたんびに「ドキッ、ドキドキドキッ」と、していたのですから。

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2013年6月30日 (日)

体重についての考察?

毎日体重を測り始めて2、3年(あるいはもっとかもしれません)になるのですが、人間の体重(もしかしたら僕だけかもしれません)ってホントに不思議なものだと思います。

体重って基本的に身体の重さなのですから、単純に言えば、食べたものの重さからエネルギーとして消費されたり、排泄された重さを引いた分だけ増えたり、減ったりするわけですよね(きっと)。

「質量保存の法則」という原理ですよね。

後は、エネルギーとして消費されなかったり、排泄されなかったりした分が(基本的には)脂肪に変わるか、筋肉(や骨格)に変わるかだと思うのですが、実は、それだれではないような気がしています。

例えば、前日に結構たくさん食べたし、あまり運動もしていないのに、0.5㎏位体重が減っていたり、逆に、いつもと変わらない食事と、結構な筋トレや十分泳いだりしているのに、逆に0.5㎏位増えたりすることがあります。

さらに、毎日0.3㎏位ずつふえ続けて、4、5日経つと急に元に戻ったりすることがあります。もちろん、ドカ食いしたり、絶食したりした訳ではないのです。

昨日も、久しぶりにお寿司屋さん(回転しないお寿司屋さんです(^^;))でたくさん食べて飲んだのですが、1㎏近く体重が減っていました。居酒屋と違ってお寿司屋さんのメニューはヘルシーだからなのかもしれません。

あっ、それと、帰りは40分位歩いて帰ったためかもしれません。

 

居酒屋に飲みに行って、揚げ物など結構たくさん食べたり、〆のラーメンとか食べると、これは間違いなく体重が増えます(でも、これが美味しいのです)。例外はほとんどありません(^^;)

この2、3年で、体重コントロールで、気をつけないといけないのは、運動したり、筋肉をつけながら体重をコントロールしないと、体力が落ちたり、病気になりやすく(免疫力が落ちる)なるということを実感しました。

別にジム通いをするということではなくて、例えば、いつもより多めに歩くとか、意識的に階段を上るとか、車の掃除をマメにするとか(笑)……。

僕が1番良いと思ったことは、やっぱり歩くことかなー。1日4、5千歩位連続して歩くと体重も減るし、体調も良いようです(あくまで個人的な感想です)

朝歩くようになってから、さらに1ヶ月で2㎏位減ったと思います。

そして、1番確かなことは、体重って増やすのは簡単なのですが、減らすのってすごく大変だということです。健康に気をつけてダイエットしましょう(^^)

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2013年3月31日 (日)

憧れの40㎏

といっても体重のことではあまりせん(^^;)もちろん。

ジムのベンチプレスの負荷のことです。今まで最高で30㎏が限界でした。そして、ついに昨日挑戦して40㎏で10回クリア(^^)

案外やれば出来るものなんですね。普段ベンチプレスをしている人から見れば、40㎏なんて軽いものだと思いますが、僕にとっては結構すごい出来事です。

これにはきっかけがあります。

一昨日のことです。

白人系の20代の男性がベンチプレスをしていました。負荷を見て驚きました。80㎏ですよ。

彼は背は高いのですが、身体はほっそりしています。腕も、どちらかと言えば細い方です。それなのに80㎏です。

まあ、僕は彼ほど若くはないので、80㎏に挑戦しようとも、出来るとも思いません。でも、せめて10㎏増位はと思い、今回の挑戦(?)に至りました。

でも、その後、肩や首筋が痛くなったのでもう止めます。かなり日和見ですが、無理は禁物ですからね。1回出来れば満足です。ということにしましょう(^^)。

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2013年2月 4日 (月)

身体の不思議

1、「寝てばっかりで、何にもしてないのに体重が減る」

2、「しっかり水泳をして、運動したのに体重が増える」

人間の身体って矛盾したことが起こります(身体の中では矛盾してはいないのでしょうが)

インフルエンザに罹って、2日位は高熱で、おじやとか、バナナとかしか食べられなかったのですが、後は普通に食事をしていました。

しんどいので、一週間位ほとんど動かず、食べて、寝てばっかりです。それでも、体重が2キロ位減りました。

そして、昨日、「もうそろそろ身体動かさないとあんかな」と思い、ジムで泳ぎました。今までの反動で、1時間近く泳いで帰ってきました。

へろへろになる位しんどかったのですが、翌朝体重を計ると0.5㎏増えていました。食べた量はいつもと同じです。

「うううーん?」

一体、身体の中では何が起こっているのだろう?

どなたか教えて下さい。

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2013年1月25日 (金)

インフルエンザA型

ついにインフルエンザに罹ってしまいました。

生まれて初めての経験です。経験しない方がいいのですが……。

昨日、何だか調子悪いなーと思っていたのですが、夜中から熱が出て一晩中うなされていました。筋肉や関節も痛みました。

朝一番、近くの内科医で診察を受けると、「たぶんインフルエンザでしょう。検査をしてみます」ということで、

鼻に検査用の綿棒のようなものを入れられ待つこと10分。

「やはり、インフルエンザですね。A型です。インフルエンザ用の薬は要りますか?」

副作用とかの関係で、要らない人もいるのでしょうが、僕は貰いました。「イナビル」という吸入剤です。二個吸入します。

インフルエンザ用はそれだけで、早い人で翌日には体が楽になるそうです。僕もそうなるといいのですが……。

病院から帰ってきてからずーっと寝ていたので少し楽になりました。温かいおうどんをいただいてちょっと元気になりましたが、体はまだまだしんどいです。

外には出られないので、よその人にうつすことはないのですが、家族にうつらないか心配です。ずーっと自室に閉じこもっていた方がいいのかもしれません。

順調にいけば3、4日位で良くなるそうですが、ホントにそうなることを祈っています。明日から福岡に行く予定だったのですが、延期になってしまいました。

みなさんも十分お気を付けて下さい。

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2012年10月26日 (金)

黒目に関する考察

タイトル倒れの話題ですみません。

昨日、どうも左目が見えにくく感じました。何か、視覚のごく一部に混ざり物があってちょっと見えにくような違和感を感じました。

ギターのレッスンの日でしたので、レッスンが終わったら眼科医で診てもらおうと思いました。

ギターのレッスンに向かう直前、何気なく鏡を見ると、左目の黒目と白目の境目の辺りに小さなゴミのようなものを発見しました。でも、これはゴミでは無く、洗い流したり出来るようなものではありませんでした。

このせいで見えにくいんだ!!と思い、これは何だ!!といろいろと考えてみました。もちろん分かるはずもありません。白目だったら多少傷が出来ていたり、赤くなっていてもそれほど重大なことにはならないのですが、何しろ黒めなので、気持ちが悪く、不安になりました。すぐにでも眼科医で診察を受けたいのですが、ギターは前回ケガで休んでいるし、今日は休めません。

レッスンの1時間はまったくの上の空状態で、それでも、何とかレッスンが終わり、眼科に駆けつけました。

写真を撮った瞬間に僕の黒目が大きく映し出されます。明らかに黒目の側に小さな斑点のようなものがあります。僕の心臓はもう落ち着いてはいませんでした。

「これは、染みの一種ですよ。特に病気じゃないですよ」

とのこと。

「ん、……?」

一瞬言葉を失いましたが、

「でも、何となく見えにくいような、違和感が?」

「目の疲れだと思います。念のため瞳孔を拡大して、よく診てみましょう」と言って、目薬を入れ、暫くして再度診察してもらいました。

「今のところ異常はないですよ」とのこと。

急に、全身の力が抜け、思わずソファーにもたれかかってしまいました。

心から「あー、良かった!!」と思いました。まったくいろんなことがありますね。

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