文化・芸術

2016年11月 8日 (火)

イベント 大学祭

秋祭りとか、公民館のイベントとか、五六市とか、○○フェスティバルとかが好きで、何となく行ってみたくなる。

少し前になるが、文化の日に大学祭に行って来た。

演劇や寄席もあって、そちらも見たかったのだが、あいにく時間が無くてそちらは無理だった。

学生の模擬店だけでなく、一般の方のアクセサリーや、小物の出店などもあって、結構にぎやかだった。

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(↑後ろ姿ですが、久し振りの登場です(^^;))

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定番のたこ焼きやフランクフルトなどを食べながら、すぐそばの港を眺めるのもなかなか気持ちが良い。

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一般の方の出店でこんな小さな黒板を買った。何に使うのか? 決めていないが、見たら欲しくなった。ついでに、カンカンをリメイクした作品(?)も買った。

実用的でもないのに、ついつい手が出てしまうのが悪い癖です。

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キャンパスの入り口の立て看に「アルコール類の持ち込みは固く禁止します」と書いてあった。僕らの学生の頃って学祭の模擬店でビールとか飲んでいたような気がするのですが、記憶違いかな? やっぱりアルコールはダメですよね。

それと、イベントなども、もうちょっと知的な刺激があったような気がするのだが、気のせいだろうか?


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2016年7月18日 (月)

サルバドール・ダリ

セミの声が日常になってきた。

そう思っていたら、近畿地方が今日梅雨明けになっていた。本格的な夏の始まりです。

本格的な夏になる前に洗車しておこうと思い立ち、一昨日の曇りの時にしておいた。どうやら正解だったようだ。

前から気になっていたのだが、京都にダリ展が来ている。

金券ショップの前を通りかかった時にダリ展のチケットを見つけたので、早速購入し昨日行って来た。

シュールレアリスムの巨匠として、その作品は誰もが一度は目にしていると思う。

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竹中直人氏の解説を聞きながら鑑賞していくが、解説を聞く前に、「この絵はどんな気持ちで描いてるんだろう?」などと想像してみるのも楽しい。

もちろん、ダリの考えていることはダリも分からないであろうが、想像するのは自由である。

お昼前に行ったので、まだ比較的空いていて背伸びしないと見えないというほどではなかった。

ぎょろ目に尖ったちょび髭の写真でも有名であるが、セルフ・プロデュースにも長ける彼の才能は、かなり先を行っていたのではないかと思う。

ダリは「現実と虚構の違いはいったいどこにあるのかについて探求していた」そうだが、額縁で隔てられた現実と虚構の微妙な繋がりを味わったような気がしました。

京都市の美術館と国立美術館のある岡崎という土地は、平安神宮でも有名な場所であるが、この場所に至る川沿いの道がとても好きだ。昨日のような蒸し暑い日でも、ここを通ると涼しい風が吹く。

ダリ展は9月まで開催しているので、もう一度見てこようと思う。

京都にも本格的な夏が来るようです。いやだなぁ

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2016年7月 3日 (日)

夏越しのお祓い

もう7月になってしまったが、先月の末は「夏越しのお祓い」の日だった。

無事に過ごせたことを感謝し、それまでの罪や穢れを落とす行事が「夏越しの祓(はらえ)」といい全国の神社で行われるそうだ。

うちの近くの神社でも毎年行われているが、今年は決まった時間に行けないので、「人形、形代」に代理でしてもらった。一つは人の形の人形でそれに名前を書いて、裏に願い事を書く。

もう一つは自動車の形をした形代でナンバーと所有者の名前を書く。その二つを封筒に入れて、二百円ずつ、計四百円も同封して、朝、神社に持って行きお願いした。

この神社は下に社務所があるのだが、当日本殿に持ってくるようにと書いてあったので、とりあえず本殿に上がった。本殿に行くまでに結構長くて急な階段がある。

本殿の参道で茅の輪を造っていた氏子さんに訊ねると、社務所で渡してくれとのことだった。

「がガーン!」

また階段を降りて行かなければならない。そして、帰り道は本殿の裏の道を通って帰るので、また階段を上らないといけないのだ。まあ、しかしこの程度の試練はたいした問題ではないと思い直して社務所に戻る。

これで無事に代理のお祓いをしてもらえるわけだ。

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7月1日は「半夏生の日」で夏至から11日目に当たるそうだ。僕の誕生日が冬至なので、もう半年過ぎたことになる。

「半夏生」というと、京都祇園の建仁寺の塔頭「両足院」の庭園を思い出す。ちょうど今頃、庭園の特別公開の時期だ。

庭園に咲く「半夏生(半化粧)」を見ると夏が来た!という実感が湧いてくる。

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厄払いをしたのに、一昨日から夏風邪をひいてしまい、何だか調子が悪い。まあ、この程度のことならまだ良いかとも思う。

みなさんも暑さに気をつけて十分対策をして下さい。

※長いことブログを更新していなくて、何人かの読者の方から「病気じゃないですか?」とのご心配をいただきました。ありがとうございます。これからは出来るだけ更新したいと思っています。

これに懲りず、またお訪ね下さいませ。

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2015年8月10日 (月)

真夏のプラネタリウム~その3~

すみません、前回のつづきです。

猛暑の中やってきた京都の「青少年科学センター」

建物は古いのでちょっとテンションが下がるのですが、入り口を入るといきなりティラノサウルスの巨大な模型が置いてあり、それが動いたりしゃべったりするのです。

いっしょに行ったKちゃんは急にテンションが上がり、こわい・うれしいで大はしゃぎでした。

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さて、プラネタリウムはというと、この日のこの時間は「ちびっこプラネタリウム」の時間でちびっこ向けの番組がありました。

タイトルは「いてのおじさん」

会場は大阪の科学館と比べると(どうしても比べてしまいます)狭いです。そして天空が近いです。イスはフランス製ではありません。

リクライニングにはなるのですが、あまり気持ち良くありません。少し狭いです(比較の問題ですが)。

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子ども向けの番組なので、小さい子が結構たくさん入っていました。子ども達は解説者の注意をよく聞いてお行儀良く見ていました。

天空の真上、天の川に大きな三角が出来て「これはなーに?」と質問されると「なつの大三角」と答える子が何人か居て「おぬし出来るな!」などと思ってしまいました。

「いてのおじさん」が出てきた時は「射手座や!」という子もおり、ますます驚きました。

時間は同じく45分位なのですが、初めの注意事項がちょっと長すぎたみたいで、正味35分位だったと思います。

今回はフランス製のイスじゃなかったので、ビールを飲んだにもかかわらず、寝ないで最後までしっかり話を聞いていました。

それにしてもイスの威力はすごい!

帰りに、同じ敷地にある「エコロジーセンター」を覗いたら、京阪電車のお兄さんが鉄道の話をしてくれるというので、会場に入ってみました。入り口で電車のバッチやシール、「ひらかたパーク」の割引券などを頂きました。

「エコロジーセンター」の会場だからかもしれませんが、エアコンが無く扇風機が回っていました。とにかく暑いのと、外では雷が鳴り始めたので、早々に引き上げてしまいました。ごめんなさい。

駅に着いたら雨が降り出したので判断は間違っていなかったようです。

みなさんも「夏のプラネタリウム」機会があれば是非足をお運びになってはいかがでしょうか。

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2015年8月 9日 (日)

真夏のプラネタリウム~その2~難行苦行の道中

今日は、8月9日。70年前に長崎に原爆が投下された日です。被曝され亡くなられた多くの方々に心からご冥福をお祈り申し上げます。

週末から少し暑さが和らぐと言っていたのに、まったくその気配がなく暑いですね。

この猛暑の中、またまたプラネタリウムに行って来ました。

今回は姪の小1の娘と一緒でした。

「暇そうにしているからどっか連れてって」と頼まれたので仕方がありません。

同じ所では面白くないので、今回は京都にしました。「青少年科学センター」という所です。

特急で乗り換えるとすぐなのですが、各停の空いた車両でのんびりと行きました。クーラーがほど良く効いていて気持ちが良いです。

姪の娘(面倒なのでKちゃんにします)は僕のタブレットで終始ゲームをしていました。各停で良かったみたいです。そこまでは良かったのですが……。

駅に着いて、お昼ご飯を食べようと店を探したのですが、ラーメン屋さんしかありません。

「冷麺にしようか?」と言うと、

「普通のラーメンが良い」と言うではありませんか。しかも、熱い天津飯とセットのやつです。彼女一人では食べきれないので、僕と半分っこにしました。

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暑い時に熱いラーメンセット。僕はやけになって「生ビールと餃子」を追加してしまいました。予想通り大汗をかきました。店のクーラーではとても間に合わないのです。

大汗をかいて食べ終わり、こんどは炎天下を科学センターまで歩きました。5、6分位だと思うのですが、37、8度の炎天下はつらいです。しまいに、「もうどうにでもなれ!」と思ったりします。

名神高速のガードをくぐると目的地なのですが、このガードがなんとも心地良い。日陰がこんなにもありがたいものだとは思ってもいませんでした。

そして、やっと目的地へ(5、6分ですが)。

建物を見ると、大阪の科学館と違い、かなりテンションが下がりました。

 

長くなるのでつづく(すみません)。

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2015年8月 8日 (土)

真夏のプラネタリウム

久しぶりにプラネタリウムを見に行った。

元々星空を見ることが好きで、小説にも時々登場します。

でも、この時期は外に出ると蚊に刺されるし、冬と違って空がぼんやりしてあまり星座が見えません。

こんな時はやっぱりプラネタリウムです。

大阪市立科学館という所にプラネタリウムがあります。電車一本で行けるし、駅から近いので何かと便利なのです。

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(※HPからお借りしました)

高いビルが林立する中にこの科学館があります。近代的な建物に入ると、さすがにこの時期、夏休みの学生さんがたくさんいました。

1階から4階までが、科学的な展示場になっていて地階がプラネタリウムです。

今月は「スターズライフ」というテーマの上映で、夏の星空が分かりやすく解説されるようです。

場内は適度な空調で、快適でした。

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(※HPからお借りしました)

始まる前に注意事項が天体に映し出されます。面白かったのは、一般的な注意事項の後に

・どんなに足が長くても、前の席は蹴らないでください。

・ここのイスはフランス製で快適です。気持ち良く眠れます。

と書いてあります。なかなかノリの良いプラネタリウムです。

学芸員さんの解説も面白く、必ず笑いを取ります。そして、何よりも星空が圧倒的に綺麗なのです。

ところが、時間が経つにつれて、お昼に飲んだ生ビールの影響もあり、しかもプラネタリウムは寝そべって見るので、それも快適なフランス製のイスであれば結果は自ずと一つの方向に収束されます。

ハッと気がつくと

「これで終わりです。皆さんも是非、実際の大阪の星空をご覧になってみてください。ありがとうございました」

とのアナウンス。

「しまったー!」

慌ててみても、もう遅かったのです。時間にして45分位なのですが、半分以上寝てしまいました。

やっぱりフランス製のイスはあなんなーと思いました。

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2015年2月20日 (金)

劇場版「深夜食堂」と「文化的雪かき」

先週は、ブログがうまいこと更新できているなーと思ったら、今年初めての風邪のせいで胃腸がやられ、2日寝込み、3日ほどほとんど食べられない状態でした。

もちろんビールも。

体調が悪くなる前に映画館で「深夜食堂」という映画を観てきました。

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平日にもかかわらず、結構観客が入っていました。

どうだったかって?

予想通り面白かったです。地味な映画なのですが、もし、人の心というものが海綿状のような物で出来ているとしたら、そこにスーッと染みこんでくるような何とも言えない心地よさと安らぎを感じました。

美味しそうな場面もたくさんありますよ。僕は多部未華子さんが出ている「とろろかけご飯」の話が一番良かったです。

この映画を観て、村上春樹さんの「文化的雪かき」という言葉を思い出しました。

「地味で目立たないことなのだけど、誰かが毎日きちんとすることで世の中の秩序がかろうじて保たれるような仕事」(あくまで個人的な解釈です)

この映画もそうなんだなって思いました。こういう市井の普通の人達が、ともすると崩れてしまいそうな危うい世の中の「文化的な雪かき」をして、何とか日本の社会が支えられているのかもしれない(大袈裟ですが)ような気がしました。そして毎朝僕がやっている結露除去作業も(ちょっと違うか!)

最後のクレジットが完全に終わって劇場の照明が点くまで、誰も席を立ちませんでした。みんな映画の余韻に浸っているような感じでした。

機会があれば是非ご覧下さい。

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2014年11月 3日 (月)

大学祭そして、何と驚きの再会!

このタイトルを見ると、大学祭で昔の恋人に遭遇するという感じなのですが、まったく違うのです。初めにお断りしておきます。すみません。

姫路に用事があったついでに神戸の近くにある某大学の大学祭に行って来ました。

曇りだったのですが、幸い雨は降らず幸運だったと思います。しかし、今年の大学祭はこの日の天気のように盛り上がらず、少し淋しい学祭でした。

フランクフルト(百円)で昼食前の小腹の空いたのを抑え、サブステージでライブを少し見ました。

1人で歌っていた地味なこの学生は歌もギターもなかなか上手で、フランクフルトを囓りながら聞き入ってしまいました。

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ここでは、市民の模擬店もあり(こちらの方が盛り上がって元気でした)、手作りの物など販売しています。

そこでとても良い物を見つけました。まずはこれです。

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クリスマスリースです。これが何と八百円なのですよ!それも、百円おまけして貰って七百円でした。

これ、作るのに結構手間がかかるそうで(うちの奥さんも趣味で蔓の工芸品を作っています)こんなに安くは買えないそうです。

この時季に良い物を買いました。

次はこれです。

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布製のコースターなんだそうですが、ピック入れにしました。130円でした。

帰りに、大阪・心斎橋のI楽器店に寄ってギターの弦を買ったのですが、そこで思わぬ再会をしてしまいました。

そのお話は次回に。

もったいぶってすみません。

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2014年9月 7日 (日)

バルテュス展

最終日の一日前。どうにか間に合いました。

京都市美術館の「バルテュス展」です。

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30年振りに京都にやってきたバルテュス展」だそうです。

吉永小百合さんもバルテュス夫人の節子さんに招かれて、スイスの住居である「グラン・シャレ」を訪れたといいます。

彼は猫が好きで、いろんな作品に猫が出てきます。

「僕は雄猫の要素を持っているのかもしれない。うちの雌猫が愛情のこもった声で鳴きながら僕の側を離れない」

と話したそうです。

うちのジジ(♀黒猫3歳)もいつも僕の側に居たがるのもそういうことなのかな?などと思ってしまいました。思わぬ共通点(?)を見つけてニャっとしました。

イラスト作品のような「地中海の猫」という作品は圧巻です。

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(※ネット上から借りました)

この美術館は、京都の岡崎という所にあり、大好きな場所の一つです。近くを白川という川が流れていて、静かで落ち着いた場所です。
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帰りに、うちの奥さんに付き合ってデパートに入る直前に、もの凄い音で雷が鳴り「ウワー!!」と叫んでしまいました。

前を歩いていた女性も「キャー!!」と悲鳴を上げていました。近くに落ちたのかもしれません。こわいですねー。

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2013年10月25日 (金)

電車の中で

午後4時頃の電車に乗りました。

ホントに有り難いことですが、だいたい朝夕のラッシュから外れます。

京阪電車の丹波橋という駅から高校生が5、6人乗ってきました。

特急なので、ベンチ式の座席ではなくて、2人掛けのボックス型のシートなのです。

高校生は僕の周りに座りました。

「ゆっくり本を読みたいのに、うるさいんやろなー(>_<)」

と、覚悟していたのです。

ところが、彼らは小さな声で、時々話す位で、とても静かに座っているのです。

そして、僕が降りる駅で、いっしょに降りたのですが、降りるときにホームで待っている人達に軽く会釈して降りるのです。

これには驚きました。こんな高校生が今時いることにまず驚いて、さらに、彼らの服装を見ると、一応制服なんだと思うのですが、

カーディガンにネクタイ。下はチノパンです。

カーディガンの色は好みの色みたいで、みんな違っていました。ネクタイはみんなストライブなのですが、これも、色はそれぞれで、ストライブも微妙に違うのです。

チノパンも色はそれぞれです。でも、みんなそれぞれオシャレなのです。

こういう制服の着方っていいなーって思いました。

学ランとかブレザーとかの制服は、全然良いと思わないのですが、こういう制服はなかなかオシャレです。そして、案外個性的なんですよね。

どこの高校なんやろか?結局わかりませんでした。

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