日記・コラム・つぶやき

2019年6月24日 (月)

半夏生

今月の初め頃半夏生を見に行ったけど、もちろん、まだ白くなっていなかった。

昨日もう一度見に行った。ちょっと億劫ではあったが、後悔しないようにと思って電車に乗った。

いつものように七条で降りて、五条まで歩いた。

高瀬川沿いをのんびり上がって、途中で五条の喫茶店(前回と同じとこ)でハンバーグランチを食べた。

ここのランチはとても美味しい。サラダもしっかり美味しい。

満足して建仁寺、両足院へ向かってのんびり歩く。15分ほど歩くと建仁寺に着く。

両足院はあまり混んでいなくてゆったりと見学できた。観光客は半夏生にはあまり興味がないのかもしれない。

半夏生はすっかり化粧済みだった。

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縁側に座って、半夏生の庭を眺める。こういう時間は何ごとにも変えがたいとつくづく思う。涼しい風が庭からフッと流れてきて、さらに癒される。

帰りは五条まで歩いて電車に乗る。この道程は古い街並みが続いていて、とても懐かしい。「懐かしい昔のお店」という看板の家があったが、とっくの昔に閉店したようで、古い看板だけ残されていた。

どんな店だったんだろう? この界隈を見ると、京都に来たばかりの大昔を思い出して、何だかキュンと切なくなる。

 

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2019年5月25日 (土)

歓迎されない季節

急に夏になった。

昨日まで長袖のシャツで大丈夫だったのに、今日は半袖のTシャツじゃないと過ごせなかった。

バイクで近くの図書館まで行って来たのだけど、信号待ちの時がとても暑くて大変だった。

まだ、5月やろ? って思うけど、太陽は早く夏にしたいらしい。この調子で真夏はどんなになるんやろ? 想像したくない……。

それでも、救いは部屋の中の気温。部屋に居る限りはまだ大丈夫だ。でも、土日だからといって、ずーっと家の中に居るわけにはいかず、いろいろと用事もある。

そろそろ覚悟を決めるべきなのだろうけど、まだ十分に良い季節を満喫していない。まだ出かけたい所はある。

気温の低い日を見計らって、出かけたい所に出かけよう!!

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2019年5月23日 (木)

作家デスク

今まで使っていた机(娘からのお下がり)が傾いてきてちょっと危なくなってきたので机を買い替えることにした。

どうせなら大きな机が良いと思い、予算の範囲で探した。

いろんな店を見て、ようやく適当な机に出会った。

通常100センチから120センチ幅の机が一般的なのだが、150センチに拘った。

文芸誌などを見ると、作家が広い机に座ってインタビューに答えていたりする。それに、広いと何だか自分の頭の中も広くなったような気がする。

この机で小説を書いたら良いなぁと思った。

この机は引き出しが何もないので(その代わり肘掛け椅子が入る)、予算の関係で、以前の引き出しのキャビネットを使い回した。

使ってみて(このブログを今正に書いている)どうだったか? やっぱり良い!! 広さがあるというのがこんなに良いとは正直思わなかった。

机上の宇宙が広い。

何か良い小説が書けそうだ。

がんばりまーす!!

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2019年5月17日 (金)

小さな奇蹟が二つとおまけ

あっという間にひと月以上経ってしまった。もし、万が一、このブログに多少なりとも興味のお有りの方がいらっしゃったらすみませんでした。

心からお詫びします。これからもよろしくお願いします。

先日、メカニカルな小さな奇蹟が二つも立て続けに起こった。

一つ目は、テレビの録画機器。タイムシフトマシンという機種で、勝手に2週間分位の番組を録画してくれるものだ。

2、3年前に故障して、メーカーに修理を依頼したら、ハードディスクが壊れているので交換が必要とのこと。修理代は5万円。

えっ、いくら何でも高いだろうと思って修理せずに、修理代より安い別なタイムシフトマシンを購入した。

壊れたものは、DVD,BDは使えるので、そのままにしておいた。

ある朝、そのマシンが突然クゥーンと音を立てた。明らかにハードディスクが回っている音だ。

早速、電源を入れてみると、ハードディスクが復活していた。以前に録画したものが出てきた。ネットにも繋がった。完全に復活していた。

5万円出して交換しなくて良かった!! あの修理見積もりはなんだったんだ!!

もう一つは車のウオッシャー液を出すモーターである。去年からモーターが動かず、ウオッシャー液が出なかった。何回やっても出てこない。

諦めて、汚れたら窓拭きで拭いて済ましていた。修理はしなかった。それほど不便は感じなかった。

先日、急ぎの用事で車に乗ったら、黄砂があまりに酷くて、無意識のうちにモーターのスイッチを入れた。そしたら、何と、ウオッシャー液が普通に出るではないですか!!

もう、何回やってもダメだったのに。一年ぶりで復活したのでした。

みなさん、不思議だと思いませんか? これを奇蹟と言わずして何と言えばいいのでしょうか?

長くなるので、「おまけ」は次回にします。

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2019年4月 2日 (火)

4月になれば

いつも毎朝、トイレに入ると(すみません不適切で)「1分間英会話BOOK・こんなに簡単に身につく不思議な本!」と言う本に目を通す。

別に英会話を学ぶとかでは、まったくないけれど、何だか毎朝1ページ(1日1ページで日記風に構成されている)見るのが習慣になっている。

日曜日に飲み会があって、かなり飲んだ。

翌朝のページには

I drank too much last night and have a hangover today.

I ate too much last night  and have a stomachache today.

と書いてあった。思わず笑ってしまった。笑ったら頭に響いた。

これって、シンクロニシティかな?

飲み過ぎたらだめですね。でも、ついつい……。

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2019年3月28日 (木)

吉本新喜劇に出演

にわかに信じられないと思うけど、本当なんです。

ナンバグランド花月「吉本新喜劇」

座長のすっちいと吉田裕との掛け合いの例のアレ。

既に抽選で選ばれた5人の一人になった。

実は義娘が応募して当選し、僕が出演。どんな役かと言えば、ヤクザ役の吉田裕の子分5人がすっちいを脅かすという役。

観客サービスの一環なので、途中で、すっちいから一人ずつにインタビューがあったり、5人が全員ずっこける場面があったりで、それはそれで面白かった。

出番が、劇の最後の方なので、それまでずーっと舞台袖で待機。その間、カレントに出演していない役者は、全員が袖で待機しているので、

いろんな役者を間近で見られて、なかなか刺激的だった。

残念なのは、舞台に出ている姿を写真や動画撮影出来ないので、証拠が無いことだ。「ウソやろ?」と言われても証明する術がない。

信じて下さい。

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2019年3月21日 (木)

衝撃の光景

昨日(いや、一昨日になってしまった)大学の帰りにバスの中から衝撃の光景を見てしまった。

こんなに近くで見るのは初めてだと思う。

驚いた! バスから見てても怖かった。火の勢いが強く、家屋はたちまち火で包まれた(本当に速い)。

最初に到着した一台がようやく放水を始めたようだが、放水するまで結構時間が掛るみたいだ。それに、一台分の放水ではとうてい間に合わないようだった。

日中なので、住人は避難できてると思う。

現場を離れても、しばらくはドキドキしていた。火事は怖いですよね。

お互い、気をつけないといけませんね。

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2019年3月17日 (日)

プチラッキー

たまーに、小さなラッキーがあります。

例えば、「無印良品」で半額のジャケットを買おうとして、ちよっと考えて明日にしようと思って、翌日行ってみたら、「無印良品週間」という全品一割引の週間が始まっていたり。

自分でも応募したことを忘れていた「Dポイントプレゼント」で5000ポイントが当たっていたり、「住民税の申告」をしたら、住民税が今年度より5千円安くなったり。

ごくたまーに、こんなラッキーがあります。

でも、何もしないで獲得した訳じゃないので、これも努力?の成果なのかもしれない。

プチ努力にプチラッキー。有り難いことです。努力しても報いられないことが多いのに。

昨日は、イカナゴのくぎ煮をしようと思って、スーパーに行ったら、1キロ3500円(明石産)だったのが、夕方7時を過ぎていたので2割引で売っていた。

つまり700円安かったわけだ。ちょっと嬉しい。そして、今朝、早速くぎ煮を作った。季節の物だからやっぱり美味しい!!

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みなさんは、そんなことがありますか?

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2019年3月 7日 (木)

世界の美しいことばⅡ

2回目です。

「人は、老いて遊ばなくなるのではなく、遊ばなくなると老いるのです。遊ぶことは、知性が芽生え、

育ち、成熟していく中で、真実への強い愛情に根ざした、探求の永遠の形だからです。」(グランヴィル・スタンレー・ホール、アメリカの心理学者)

これを読んで、僕はしっかり遊ぼうと思った。

遊ぶことは、「探求の永遠の形」だったんだ!!

 

前回の「ことわざ」

「一輪の花だけが、春をつくるのではない」の意味は

「たとえ重要そうに見えても、ひとつの現象だけでは全体を判断できない」

ということだそうです。うーん、何だか、ちょっと当たり前過ぎたかな?

でも、梅が咲いたら「アア、春だなぁ」と思うよね。

 

「頭の中に、コオロギがいっぱい」

これは、ナンセンスと呼ぶのにふさわしいもので頭がいっぱいだということだそうです。

こっちの方が面白いかもしれない。何だか自分のことを言われてるみたいだ。

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2019年3月 5日 (火)

誰も知らない世界のことわざⅡ

「小さなアヒルを吹き出す」(ラトビア語)

今回も「世界のことわざ」です。世界中には意味が想像もつかない「ことわざ」がたくさんあります。

この本(エラ・フランシス・サンダース著 前田まゆみ訳 2016年創元社)には日本のことわざも出ています。

例えば「猫をかぶる」とか「サルも木からおちる」とか。これも外国の人には分からないことわざの一つです。

あっ、冒頭のことわざは「嘘をついている」もしくは「くだらないことをペラペラと話している」ということだそうです。

そう言われないように気をつけなくっちゃ!!

もう一つ、「春」にちなんで。

「一輪の花だけが、春をつくるのではない」(ルーマニア語)

解答は次回です。ちょっと想像してみてくださいね。

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