映画・テレビ

2009年2月10日 (火)

感動した!!金曜ロードショー

普段あまりテレビを見ないのですが、何気なく見ていた10ch(大阪では読売テレビ、関東では日テレですか)の「隠し剣 鬼の爪」(山田洋次監督)という時代劇に見入ってしまいました。

時代劇はあまり好きではないので、ほとんど見ないのですが、この映画は面白かったですよhappy01
よかった場面はいろいろあるのですが、永瀬正敏扮する主人公の下級武士が、嫁いびりされたあげく病に伏せってしまう元奉公人(松たかこ)をその場で、おんぶして家に連れて帰るシーン。理不尽な上司には、きちんと物言いをし、疎まれるところ。これは、近頃はやりのパラサイト・ミドルに見せてやりたいですねbleah

物語の最後の場面で、主人公の侍(永瀬正敏)がきえさん(松たかこ)に「俺の嫁になって、いっしょに蝦夷に行ってけろ」と、プロポーズした時のきえさんの返事が最高にステキでした。気になる方は是非DVDをレンタルしましょうwink。僕は翌日、ツタヤで早速レンタルして2回も見てしまいました。暇ですねcoldsweats01

舞台背景は山形なので、山形弁がとても魅力的でした。最後のクレジットが流れる背景は、きっと雪景色の蔵王山ではないかと思います。

タイトルの「隠し剣 鬼の爪」って、何かな?ってテレビを見たときはわからなかったのですが、ビデオを見て気がつきました。まったく鈍感で恥ずかしいです。
Kakusiken

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2009年2月 2日 (月)

チェ 28歳の革命

今日は休みだったので、前から気になっていた「チェ 28歳の革命」という映画を見に行きました。
月曜日なのに結構人が入っていましたよ。

淡々としたなかなか良い映画でした。ゲバラは、その風貌もあり有名な人ですが、それほど詳しくは知りませんでした。国も異なり、時代背景も随分違うので思想信条についての評価は避けますが、彼の生き方は昔から尊敬に値すると思っていました。

でも、何故、今、ゲバラなのかなーって不思議な気もします。派遣切りに象徴されるような、働く人にとって理不尽な世の中や、格差が広がる世の中に対する警鐘なのかな?って、うがった見方をしてしまいます。

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2007年12月 1日 (土)

プラネタリウム

久しぶりにプラネタリウムに行きました。守口市という所にムーブ21という施設があります。そこに、かなり大きなプラネタリウムがあります。秋の星空はあまり目立った星座はないのですが、「星の王子様」という番組をやっていましたので、久しぶりに見てみようかなと思いました。3時からだったのですが、すごく大きな劇場(?)に観客が7人だけでした。7人で巨大な星空を独占したのです。とにかくすごくきれいでした。そして、神秘的でした。あまりにもきれいなのと、静かなので、途中、少し寝てしまいました。ホントに気持ちよかったです。

「星の王子様」はプラネタリウムにぴったりでした。巨大な半球に映し出された星の王子様は、正にファンタスティックで、引き込まれてしまいました。音楽もステキでした。

冬の星空はもっとステキだろうな、と思いながらプラネタリウムを後にしました。冬もきっと来ようと思いました。

初期の自作の曲で「秋の星」という曲を思い出しました。もしよかったらついでに聞いてください。

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2007年11月23日 (金)

続・ALWAYS三丁目の夕日

ついに観てきました。「続・ALWAYS三丁目の夕日」です。泣けました。

僕は、あの例の音楽が聞こえただけで、「ジーン」と来てしまい、ウルウルしてしまいます。僕の両隣の人は平気みたいで、特に涙を拭うわけではないのです。僕は、口を手で押さえた振りをして、涙を拭かないといけないので、とても困りました。おまけに、映画の前に昼ご飯でビールを飲んだもので、途中でトイレに行きたくなり、とても残念なのですが、大急ぎでトイレに行ったり、大変でした。

映画の最後のクレジットの時に出てくる、8ミリ映画風のモノクロの映像がとてもよかったです。なかなかやるな!!という感じでした。テーマソングの「花の名」もとてもよかったです。

Always

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2006年9月12日 (火)

四日間の奇跡

浅倉 卓弥 さんの「四日間の奇跡」を随分前に読んで思わず泣いてしまったのですが、日曜日にツタヤでDVDを見つけました。この日は本当は半額クーポンというのがあったのですが、プリントするのを忘れていて半額にはなりませんでしたが、ためらわずに借りました。映画化されていたんだ!ほんとに驚きました。早速家で見ました。キャスティングは想像していたものとは少し違っていましたが、またまた感動の涙を流してしまいました。出演は吉岡秀隆、石田ゆり子さんなどです。本と映画で二度楽しめて、二度泣きました。もし機会があったら是非!!

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