映画・テレビ

2016年11月28日 (月)

雨の日曜日

土曜日は良い天気で、日曜日は雨になるという予報だったので、急遽、土曜日にテント昼食を挙行した。

うちの庭は午後になると日差しが当たらなくなるので、大急ぎで簡単なお弁当を作って、遊びに来たKちゃん達とお昼ご飯。

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近くの紅葉を眺めながらビールを飲んで、今年最後のテント昼食を楽しみました。

 

日曜日はやっぱり雨。それもかなり本格的。

雨の日は映画が似合う。

地味だが、前から見ようと思っていた「続・深夜食堂」にした。

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(※ネットより拝借)

前作も映画で見たが、まさか続編が出るとは思わなかった。アジアを中心とした海外でも人気があるらしく、人の思いってどこども同じなんだと改めて思った。

主人公は小林薫さんで、もちろん存在感が大きいが、あくまで脇に回って登場人物を引き立てる。古い食堂も周りの街の様子も良い。

今回も泣かされました。

雨の日はスカッとしたアクション映画も良いけど、こういう人情物も似合ってると思った。

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2015年2月14日 (土)

夜のプール

夜の9時過ぎに泳ぐことなんて滅多にありません。

しかし、今夜は泳ぎました。何故かというと、夕食時にお酒を飲まなかったのです。正確に言うと、飲めなかったのでした。

今週の初めに、ある検査をしました。検査後1週間はアルコールなどの刺激物は摂らないようにとのことでした。

そして今日で禁酒5日目になります(もう今日で禁酒は解こうと思っています)。

せっかくお酒を飲まないので普段出来ないことをしようと、夜にレンタルビデオを借りに行ったり、ジムで筋トレしたりしています。

そして、今夜は夜泳ぎです。

平日の日中は中高年の女性の方の純度がかなり高いのですが、さすがに夜はほとんど居られません。代わりに30代、40代の男性が多くなります。

プールではBGMと水しぶきの音しか聞こえません。みんなひたすら泳いでいます。あの日中の喧噪と違って別なプールにいるようです。

僕と同じコースで泳いでいた40代の男性は1時間近く、一度も止まらずにひたすらクロールで泳いでいました。なかなかストイックです。

僕はどうかと言えば、1時間も連続して泳げないので、100メートル単位でクロールとか平泳ぎとかバタフライ(これは25mです)を1時間の間に休憩を挟んで、くり返し泳ぎます。

その後、TSUTAYAによってDVDを借りて帰りました。家に着いたら11時を回っていました。

うちの奥さんから「お酒を飲まなくなったら、今度は夜遊びやね!」などと嫌みを言われてしまいました。

そうそう、今、レンタルDVDでは、「孤独のグルメ(松重 豊主演)」と「深夜食堂(小林 薰主演)」にはまっています。

面白いです。騙されたと思って、一度ご覧になってください。どちらも無料お試し版がありますよ。

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(※ネットから借りました)


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2013年4月11日 (木)

久しぶりの映画 「相棒劇場版」

少し前のことです。

久しぶりに映画を観に行きました。

「相棒劇場版 Xday」です。なかなか面白かったです。右京さんが主役でなく、悪役顔の伊丹刑事が主役でした。

こういうのも珍しいと思います。まあ、鑑識の米沢さんも主役の映画がありましたからこれもありですね。伊丹さん、なかなか良かったです。

新聞によると、最近邦画の興行成績が良くて、洋画を抜いているそうです。映画が頑張っていると、何だかうれしいです。テレビの番組があまりにもひどいので、映画が頑張ってくれないと困ってしまいます。

帰りに、トイレに入ったら、隣の知らないおじさんが「杉下がちょっとしか出てこんかったなー。これじゃ、相棒じゃないやろー」と、僕に話しかけてきたのですが、何て応えたらいいのかわからずに「アハハハー(^^;)」って誤魔化しました。

今回のバージョンは「杉下相棒」ではなくて「伊丹相棒」だったんですね。僕はいろんなバージョンがあって良いと思っています。

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(amazon.co.jpより)

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2013年3月19日 (火)

ゴールデンスランバー

インフルエンザで外に出られない時に読んだ本のひとつに、伊坂幸太郎の「ゴールデンスランバー」がありました。

本を読んだら、また映画が観たくなり、DVDをもう一度借りてきました。

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やっぱり良いですね。

原作を損なわずに、上手に映画にしていると思いました。

主人公の青柳さんの父役の伊東四朗さんがまた良かったですね。このセリフ。

首相殺しの犯人に仕立てられた青柳の実家にインタビューに来たマスコミの

「お父さん、息子さんを信じたい気持ちは分かりますが」

という質問に

「信じたい気持ちは分かる?おまえに分かるのか?いいか、俺は信じたいんじゃない。知ってるんだよ。俺は知ってんだ。あいつは犯人じゃねえよ。俺は、あいつが素っ裸で生まれてきた時から知ってんだ……」

こう言い切れる父親ってすごいなーって思います。振り返って自分だったらどうだろう?自分の息子を信じ切ることが出来るだろうか?なんて考えてしまいました。

権力の情報操作や、監視社会、メディアの問題など、いろいろ考えさせられることが多い小説でした。そして、ビートルズのテーマ曲「ゴールデンスランバー」と、エンディングの斉藤和義の歌がとても良かったです。

もし、良かったら、小説か映画を是非ご覧になってください。

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2012年4月 1日 (日)

白木蓮が咲いたよ!!

ウォーキングを兼ねて近くの公園に散歩に行きました。むち打ち症の重たい首にむち打って……。

前回蕾だった白木蓮が咲いていました。そして、桜の蕾もかなり生長していました。

今日はかなり寒かったのですが、やっぱり春は少しずつ近づいているんだなって実感しました。

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(ケータイで撮ったのでピントも色合いもダメでした)

今日は歩いていても、なかなか身体が暖かくならなくて、指先もいつまでも冷たかったのです。気温が低かったのでしょうね。

そして、今日は4月1日、かつてエイプリルフールと呼ばれていたのです。今はもう死語かもしれませんね。

このエイプリルフールにまつわる面白い話があります。

1980年にBBCが「国会議事堂の大時計ビッグベンがデジタル表示に変わるので針を進呈する」と放送したら、日本から申し込みが殺到したそうです。英国人気質と日本人気質の好対照というところなのでしょうか。今ではあり得ないことですよね。

BBCは昔からエイプリルフールに、この手の悪ふざけをするのですね。1957年にスパゲッティ・ストーリーという番組も作っています。これはなかなか面白かったのですよ。

あっ、誤解しないでくださいよ。僕が1957年に見たわけではありませんから(^^;)。つい2、3年前に見たのです。興味のある方はご覧になってください。といってもYouTubeにあるかな?

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2011年7月 5日 (火)

アナログ終了まで後○○日!!

皆さんのご自宅のテレビにもこんな表示が大きく出ていませんか?

うちの台所のアナログテレビは、調子が悪くなったので、少し前にデジタルに替えました。

しかし、その後アナログテレビが、何故か復活したので、アナログ終了まで使うことにしました。

24日の最後を見届けてから、引退してもらうことにしました。

地デジになって、映像がきれいになったり、情報量が増えたりしましたが、番組のクオリティーの低さは相変わらずですが……。

ホントに地デジが必要なのかなって?またまた思ってしまいました。

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話は変わって、

MINIの7月のカレンダーは、こんな風になりました。

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水中を走るMINIです。

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2009年2月10日 (火)

感動した!!金曜ロードショー

普段あまりテレビを見ないのですが、何気なく見ていた10ch(大阪では読売テレビ、関東では日テレですか)の「隠し剣 鬼の爪」(山田洋次監督)という時代劇に見入ってしまいました。

時代劇はあまり好きではないので、ほとんど見ないのですが、この映画は面白かったですよhappy01
よかった場面はいろいろあるのですが、永瀬正敏扮する主人公の下級武士が、嫁いびりされたあげく病に伏せってしまう元奉公人(松たかこ)をその場で、おんぶして家に連れて帰るシーン。理不尽な上司には、きちんと物言いをし、疎まれるところ。これは、近頃はやりのパラサイト・ミドルに見せてやりたいですねbleah

物語の最後の場面で、主人公の侍(永瀬正敏)がきえさん(松たかこ)に「俺の嫁になって、いっしょに蝦夷に行ってけろ」と、プロポーズした時のきえさんの返事が最高にステキでした。気になる方は是非DVDをレンタルしましょうwink。僕は翌日、ツタヤで早速レンタルして2回も見てしまいました。暇ですねcoldsweats01

舞台背景は山形なので、山形弁がとても魅力的でした。最後のクレジットが流れる背景は、きっと雪景色の蔵王山ではないかと思います。

タイトルの「隠し剣 鬼の爪」って、何かな?ってテレビを見たときはわからなかったのですが、ビデオを見て気がつきました。まったく鈍感で恥ずかしいです。
Kakusiken

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2009年2月 2日 (月)

チェ 28歳の革命

今日は休みだったので、前から気になっていた「チェ 28歳の革命」という映画を見に行きました。
月曜日なのに結構人が入っていましたよ。

淡々としたなかなか良い映画でした。ゲバラは、その風貌もあり有名な人ですが、それほど詳しくは知りませんでした。国も異なり、時代背景も随分違うので思想信条についての評価は避けますが、彼の生き方は昔から尊敬に値すると思っていました。

でも、何故、今、ゲバラなのかなーって不思議な気もします。派遣切りに象徴されるような、働く人にとって理不尽な世の中や、格差が広がる世の中に対する警鐘なのかな?って、うがった見方をしてしまいます。

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2007年12月 1日 (土)

プラネタリウム

久しぶりにプラネタリウムに行きました。守口市という所にムーブ21という施設があります。そこに、かなり大きなプラネタリウムがあります。秋の星空はあまり目立った星座はないのですが、「星の王子様」という番組をやっていましたので、久しぶりに見てみようかなと思いました。3時からだったのですが、すごく大きな劇場(?)に観客が7人だけでした。7人で巨大な星空を独占したのです。とにかくすごくきれいでした。そして、神秘的でした。あまりにもきれいなのと、静かなので、途中、少し寝てしまいました。ホントに気持ちよかったです。

「星の王子様」はプラネタリウムにぴったりでした。巨大な半球に映し出された星の王子様は、正にファンタスティックで、引き込まれてしまいました。音楽もステキでした。

冬の星空はもっとステキだろうな、と思いながらプラネタリウムを後にしました。冬もきっと来ようと思いました。

初期の自作の曲で「秋の星」という曲を思い出しました。もしよかったらついでに聞いてください。

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2007年11月23日 (金)

続・ALWAYS三丁目の夕日

ついに観てきました。「続・ALWAYS三丁目の夕日」です。泣けました。

僕は、あの例の音楽が聞こえただけで、「ジーン」と来てしまい、ウルウルしてしまいます。僕の両隣の人は平気みたいで、特に涙を拭うわけではないのです。僕は、口を手で押さえた振りをして、涙を拭かないといけないので、とても困りました。おまけに、映画の前に昼ご飯でビールを飲んだもので、途中でトイレに行きたくなり、とても残念なのですが、大急ぎでトイレに行ったり、大変でした。

映画の最後のクレジットの時に出てくる、8ミリ映画風のモノクロの映像がとてもよかったです。なかなかやるな!!という感じでした。テーマソングの「花の名」もとてもよかったです。

Always

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