音楽

2018年10月 9日 (火)

バンドチャレンジ

昨日、今年のバンドチャレンジが、大阪梅田「バナナホール」で開催された。

今年も参加した。

9人のバンドだけど、ドラムスが3人で、一曲ずつ交代するので、舞台に立つのは常時7人になる。

今回はドリカムの「何度でも」、スーパーフライの「beautiful」、AIKOの「Boyfriend」の3曲だった。

僕はエレアコ担当なので演奏だけだが、やっぱりちょっと緊張したせいか、イントロやエンディングで詰まったりした。

失敗すると落ち込むこともあるが、何もしないよりはズッと良いと思う。失敗もあるが(こちらの方がずっと多い)、上手くいったときの達成感がある。

これは何かをやり遂げた時のご褒美で、何にも替えがたいと思う。

妻も一応見に来てくれた(「耳にたこ出来てるけど、しゃーないし行くわ」とのこと)し、友人達も来てくれて、励みになった。

バンドはやっぱり良い。音の重なりとハーモニー、歌声、ドラムスのお腹に響くリズム、どれも心地よく音の空間を作ってくれる。その中に居る幸せを感じる。

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2018年9月20日 (木)

手首が痛い

ベンチプレスのし過ぎで肩を痛めたり、原因不明の首筋痛めで、車でバックする時に後ろを向くと、すごく痛かったりして困っている。

今度は、2、3日前から左手首が痛くなって、どうしたんだろう? と、いろいろと原因を考えたが、思い当たらない。

今日、ギターを触ったら気がついた。

ギターの練習し過ぎで左手首を痛めたようだ。今までそんなに練習をしたことがないので、気付かなかった。

来月の「バンドチャレンジ」を控えて、今までに無い位練習したせいだと思う。曲目は

ドリカムの「何度でも」、スーパーフライの「Beautiful」、AIKOの「Boy Friend」

どれも結構速い。しかも、大バレーで押さえるコードが多い。

バンドでやるので、出来れば楽譜を見て弾きたくない。

そんなこんなで、珍しく練習のし過ぎの成果(?)のようだ。

出来れば、舞台でちょっとカッコ良く弾きたいなんて下心のせいかも知れない。でも、これ以上悪化すると当日弾けなくなったりするのでほどほどにしておこうと思う。

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2018年9月17日 (月)

ENCORE!!

6月に予定されていた小田和正さんのコンサート「ENCORE!!」が地震のため1月に延期になった。

本来、大阪2度目の予定だった12日、13日の城ホールのコンサートが大阪初になった。

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彼はMCの中で「最近Tシャツを後ろ前に着ることがあるんですよ(笑)。でも、この歌は、決してTシャツを前後ろに着ることがなかった頃の歌です」
と言って、オフコース当時の「ワインの匂い」と「秋の気配」を歌った。もう何年も彼のコンサートに行っているが、僕の記憶が正しければ、これらの歌をコンサートで聞いたのは初めてだと思う。70歳になった小田さんが歌う「ワインの匂い」も「秋の気配」もなかなか良いものだ。

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「秋の気配」は、当時、僕は、買ったばかりの電子ピアノで、伴奏を必死に練習して歌った。小田さんの弾くピアノの伴奏もとてもステキだった。

新曲の「この道を」「会いに行く」「坂道を上って」「小さな風景」

どれも心に沁みる良い曲だった。

今回のツアーで買ったTシャツはこれです。

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「バンドチャレンジ」の衣装に良いかな?

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2018年7月 3日 (火)

音楽はコミュニケーションだ!

と、とある著名なミュージシャンがラジオで言っていた。さらに、こう続けた。

「下手でも、上手くとも関係無く、人に聴かせたら良いんですよ。そうやってコミュニケーションが生まれたり、感動してもらったり出来るんだから。逆に貶されたって良いんですよ。それはそれで人に伝わっているわけだから」

「家で一人で弾いたり、歌ったりしても、それは単なる練習であって音楽ではないですよ」

この言葉に得心し、勇気を得て「サマーコンサート2018」に参加した。ある大手チェーン店のドラッグストアが毎回主催するコンサートだ。

参加料千円払えば、誰でも参加できる。といっても、参加するのはなかなか勇気がいるので、それ程多くの参加者はいないようだ。

二部構成で、第1部はピアノ独走や連弾で、第2部は合奏、バンド、歌、などになっている。

僕は第1部に参加することにした。自作のピアノ曲「風、八月の空に」という曲を演奏することにした。

第一部は僕以外はみんな小学生高学年の女子で、かなり上手い。リハーサルでの練習を聴いて驚いた。かなり高度なテクニックを駆使している。

これは勝負にならないので(勝ち負けではないが)僕は僕のスタイルで訴えようと思った。リハーサル終了後に若いスタッフの男性が「今日は朝から忙しくてバタバタしていてすごい疲れていたのですが、あなたのピアノを聴いて、すごく癒されました。気持ちが落ち着きました」と言ってくれた。緊張していた僕も、その言葉で緊張が幾分和らいだ。同時に、自分の音楽が人を癒したり、気持ちを落ち着かせたりすることが出来るという事実に感動した。

後ろから二番目の僕の番が終わった。結構落ち着いて演奏することが出来た。ホールの音響が良かったので、今までで一番良い出来だったかもしれない。

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演奏が終わって席に戻ると、後ろの席の知らないご夫婦が「良かったよ!! とっても良かった。感動した」と、わざわざ言ってくれた。

第一部が終わって休憩に入る。みんなが会場を一旦出る。その時に別なご夫婦が声を掛けてくれて「良かった!! 感動した。曲名にぴったりですごく良かった」と言い、握手まで求められた。一瞬知り合いの人かと思ったが、まったく知らない人だった。嬉しかった。本当に嬉しかった。今まで、この曲を別な所で数回演奏したことがあったがほとんど反応がなかったので、今回のリアクションは本当に意外で嬉しいことだった。

自分の作った音楽が人を癒したり、少なからず感動させる力があることに驚き、そのことに感動した。やっぱり音楽はコミュニケーションなのだ。

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2018年5月13日 (日)

サウンド・メッセ

土日の二日間だけ、大阪南港のATCホールというイベント会場で楽器(主にギター)の展示&即売会があった。

広ーい会場にいくつものメーカーのギターがずらりと並ぶ。

マーチンとかテイラーとか海外の有名メーカーはもちろん、ヤマハ、モーリスなどの国内メーカーに加えて、小さなギター工房が作るギターまで、実にたくさんのギターがあった。

メーカーの数に驚き、製品の種類に驚き、とにかくアドレナリン満開状態で、足が完全に浮いていた。

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無金利24回払いローンなどという文言の誘惑もあったが、これ以上ギターが増えてもお守りできないので、なるべく足早に会場を歩いた。

とっ、そこにこのギター!

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誰もが憧れるギブソンのレスポール。定価298,000円が、何と138,000円。限定4台。無金利24回ローン有り。

これにはかなり心が動かされた。心の中7対3に傾いた。ちょっと気を静めようと思い、ライブコーナーに。

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デュエットのギター演奏をやっていた。さすがに上手で、うっとりと聞いていた。そして気がついた。

「良いギターが何本あっても、弾きこなさない限り宝の持ち腐れである」

という当たり前の命題に。

ビーズの松本さんのようにレスポールが弾けたら随分価値があるが、やっぱり僕には弾きこなせないと思った。

今持っているギターをしっかり練習することが大事なんだと気付いた。

そして、これを購入した。現金即決払い。

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ギターの余った端切れの板。1枚50円。

コースターか、一輪挿しの台に使えると思う。

良い買い物をした。

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2018年4月15日 (日)

A.ドボルザークからお寿司?

昨日は夕方から生憎の雨だったが、ビオラを演奏する友人(アンサンブル・ヴィトラ)のクラシックコンサートに行って来た。

アンサンブル・ヴィトラにはN響の次席ヴァイオリン奏者の白井篤さんも居る。

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京都の市立堀川音楽高校のホールだった。このホールは素晴らしかった。音響的にもクラシックホールとしては申し分の無いものだと思う。

三部構成で、第一部はG.エネスクの「ピアノのための組曲第2番」、ピアノ奏者の塩見さんという人は楽譜なしで弾いていた。何故、あんなに多くの音が同時に出てくるのだろうと感心しながら聞いていた。

第2部はドボルザークの「弦楽三重奏のためのミニアチュール」。第3部は同じくドボルザークの「ピアノ五重奏曲第2番」だった。

ドボルザークはやっぱり良い!! 僕のような素人でも、とても聞きやすく、とても心地よい。うっとりと引き込まれてしまう。

そして、このピアノ五重奏を聞いていて、突然、お腹が空いた。何故だろう? きっと、良い音楽を聞いて胃が活性化されたのだと思う。

「孤独のグルメ」の五郎さんのように、突然、お腹が空いた。それも、お寿司が食べたい!! と思った。

コンサートが終わり、友人に挨拶もそこそこに、帰路についた。でも、その日は時間も遅かったしお寿司は食べられなかった。

そして、今日、リベンジすべく、お寿司のネタを買って来てお寿司を握った。

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そして、もちろん美味しかった。それにしても、久しぶりにお寿司を握った。腕は衰えていなかった。

ドボルザークとお寿司、きっと相性が良いのかもしれない。

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2017年11月 1日 (水)

秋は何処へ?

2週続きの日曜日の台風。

週末になると天気が悪くなるので出かけることも出来ない。このまま冬になってしまうのだろうか?

そんな中、うちの朝顔が未だ咲いていた。この朝顔は夏の間は全然咲かなかったのに今頃になってポツポツ咲き始めた。

植えた人(僕です)に似てピントがずれている。だつて、もう11月だよ。

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今年も、残すところ後2ヶ月。どう騒いでも新しい年がやってくる。

台風が来ている日曜日(前回ほどは酷くなかった)にライブに行って来た。関西で活躍する「すぎたじゅんじ」さんとTARAさん。それに土井亮さんというキーボードのアーティストのライブだ。

前半は3人のライブだったが、後半は観客の何人かが歌ったり、演奏したりするコーナーがあった。

前からの打ち合わせで僕も歌うことになっていた。緊張しながら歌いました。「BORO」さんの「大阪で生まれた女」。

ハーモニカを付けてのピアノの弾き語り。ピアノにハモニカは珍しいのか、興味深そうに見て(聞いて)くれました。このキーボードは、土井さんが買ったばかりの新品で演奏するのはその日が初めてだとか。

そんなキーボードを弾かせてもらって感激しました。同時に緊張も。

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ライブが終わって(夕方)外に出ると、台風が過ぎて行ったのか、すっかり雨も上がり、穏やかな夕方の秋空でした。

友人とちょっと一杯やって帰りました。それにしても、人前で下手な歌を歌うと、とても緊張するものです。

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2017年10月21日 (土)

四苦八苦

部屋の移動で片付けをしていた時に結構たくさんのレコード盤が出て来た。

懐かしくて、早速聞いてみようと思った。

アナログのレコードプレーヤーは回っているのに音が小さくて歪んでいる。

あまり使っていないので、古いプレーヤーだが、見かけはかなり新しい。10万位したクオーツのダイレクトドライブのプレーヤーなので何だかとても惜しい。

しかし、壊れてもおかしくない年数が経っているので諦めた。

ヨドバシで安いアナログのレコードプレーヤーを買った。こちらは1万3000円。

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繋いでみたら、やはり音が小さくて歪んでいる。

「エエー!?」

アンプ側のPHONO端子が壊れていたのだ。でも、このプレーヤーはフォノイコライザーというスイッチがあって、これをオンにすると普通のライン端子に繋ぐことが出来る。

懐かしい音が出て来た。買ったプレーヤーは無駄にはならなかった。

ついでに、再発見したカセットデッキも繋いでみた(深夜に重い棚を一人で動かして配線した)。

早送り、早戻しのスイッチは動くが、再生ボタンが反応しない。「この労力を返せ!!」思わず唸った。

翌日、カセットデッキを捨てようと思いながら、一応再生ボタンを押してみた。

動いた!!

一晩寝かしたら復活した。カセットも聴いてみた。

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最後にCDを確認した(全日は間違いなく動いていた)。CDを入れると「NO DISK」のエラー表示。何度やっても同じ。レンズクリーナーを入れても「NO DISK」。

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結局、アナログのレコードとカセットだけ聴くことが出来たのだ。CDが聴けないコンポなんてどうなんやろ?

もういやだ!!

(オーディオ関係に興味のない方にはつまらない記事だと思います。すみません)

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2017年10月13日 (金)

バンドチャレンジ2017

10月9日、ついにその日が来た。

出番は2回。一つ目のバンドはアコギだけのバンドで、モンゴル800の「小さな恋のうた」で、女性と男性のコーラスが入る。

僕はイントロのソロと伴奏担当で、このイントロが結構緊張した(右側が僕です)。

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二つ目は普通のバンドで、僕のエレアコとEギター、ドラムス、キーボード、Eベース、女性のボーカルという構成になる。曲はチューリップの「青春の影」とクイーンの「too much love will kill you」

の2曲だった。両方ともバラードでオリジナルキーがGなので、ボーッとして弾いてると混乱してしまいそうになる。バンドの方は楽譜を見ないで弾きたかったので、頭の中で次のコードを意識しながら弾くようにした。

多少のミスはあったが、概ね上手くいけたと思う。多くのお客さんの前で演奏するのは緊張もするが、やっぱり高揚感と充実感があり、なんとも言えず興奮する。そして、何と言っても楽しい。バンドの仲間との一体感も、より深まったと思う。

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今回はどのバンドも演奏はもとより、ボーカルが格段に上手くなったように思った。去年までは、演奏は上手いのに、ボーカルになるとガクッとなることが多かった。

かなり練習したのかもしれない。

どちらのバンドもこれで解散になる。淋しい気もするが、それぞれが練習し、レベルアップしたらまた来年バンドを組んで難しい曲に挑戦するのも良いかもしれない。

今回は、ちょっと風変わりな、手術着やナース姿のコスプレ風スタイルで登場したバンドもあった。

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練習して来年も参加しようと固く決意した。

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2017年9月16日 (土)

ピアノの修理

ピアノ(エレピ)を弾いていたら中央ドの下のシの鍵盤が下がったまま戻らなくなった。

とても気に入っているピアノ(ヤマハP200)なので、ここで弾けなくなったら困る。

アップライトのピアノは音が大きくて、下手な演奏は大変な近所迷惑なので弾けない。

古いピアノなので部品などの関係で修理できないかもしれない。

担当の技術者から電話があって「修理可能」とのこと。これで、ひと安心。

見てもらうと、鍵盤の下のプラスチック材が摩耗していて鍵盤が戻らないとのこと。

他の鍵盤も同じような不具合が起こる可能性があるとのことで、良く弾く鍵盤の下だけ交換して貰った。

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これでしばらくは安心だ。鍵盤のクッション材(?)も替えて貰ったので、カタカタ音も少なくなった。

さぁ、これで、後はもっと上手になること。それは無理か!?

修理代は3万円ほどで、僕にとっては、かなりの出費だったが仕方ない。

でも、バンドもやっているという、この技術者のお兄さんが

「ここの部屋は楽器もいろいろあるし良いですね。こういう部屋に居るとワクワクします。仕事していても楽しいです」

と言ってくれた。僕は嬉しくなって、コーヒーやケーキなど奮発した。そして、暫くの間、お兄さんと音楽の話をした。

これが例えば、ガス器具工事のお兄さんとかだったら話は弾まないと思う。

しかし、それにしても、いろいろな修理が続いています。今度は何の修理になるのやら? やれやれ。

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