音楽

2017年10月13日 (金)

バンドチャレンジ2017

10月9日、ついにその日が来た。

出番は2回。一つ目のバンドはアコギだけのバンドで、モンゴル800の「小さな恋のうた」で、女性と男性のコーラスが入る。

僕はイントロのソロと伴奏担当で、このイントロが結構緊張した(右側が僕です)。

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二つ目は普通のバンドで、僕のエレアコとEギター、ドラムス、キーボード、Eベース、女性のボーカルという構成になる。曲はチューリップの「青春の影」とクイーンの「too much love will kill you」

の2曲だった。両方ともバラードでオリジナルキーがGなので、ボーッとして弾いてると混乱してしまいそうになる。バンドの方は楽譜を見ないで弾きたかったので、頭の中で次のコードを意識しながら弾くようにした。

多少のミスはあったが、概ね上手くいけたと思う。多くのお客さんの前で演奏するのは緊張もするが、やっぱり高揚感と充実感があり、なんとも言えず興奮する。そして、何と言っても楽しい。バンドの仲間との一体感も、より深まったと思う。

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今回はどのバンドも演奏はもとより、ボーカルが格段に上手くなったように思った。去年までは、演奏は上手いのに、ボーカルになるとガクッとなることが多かった。

かなり練習したのかもしれない。

どちらのバンドもこれで解散になる。淋しい気もするが、それぞれが練習し、レベルアップしたらまた来年バンドを組んで難しい曲に挑戦するのも良いかもしれない。

今回は、ちょっと風変わりな、手術着やナース姿のコスプレ風スタイルで登場したバンドもあった。

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練習して来年も参加しようと固く決意した。

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2017年9月16日 (土)

ピアノの修理

ピアノ(エレピ)を弾いていたら中央ドの下のシの鍵盤が下がったまま戻らなくなった。

とても気に入っているピアノ(ヤマハP200)なので、ここで弾けなくなったら困る。

アップライトのピアノは音が大きくて、下手な演奏は大変な近所迷惑なので弾けない。

古いピアノなので部品などの関係で修理できないかもしれない。

担当の技術者から電話があって「修理可能」とのこと。これで、ひと安心。

見てもらうと、鍵盤の下のプラスチック材が摩耗していて鍵盤が戻らないとのこと。

他の鍵盤も同じような不具合が起こる可能性があるとのことで、良く弾く鍵盤の下だけ交換して貰った。

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これでしばらくは安心だ。鍵盤のクッション材(?)も替えて貰ったので、カタカタ音も少なくなった。

さぁ、これで、後はもっと上手になること。それは無理か!?

修理代は3万円ほどで、僕にとっては、かなりの出費だったが仕方ない。

でも、バンドもやっているという、この技術者のお兄さんが

「ここの部屋は楽器もいろいろあるし良いですね。こういう部屋に居るとワクワクします。仕事していても楽しいです」

と言ってくれた。僕は嬉しくなって、コーヒーやケーキなど奮発した。そして、暫くの間、お兄さんと音楽の話をした。

これが例えば、ガス器具工事のお兄さんとかだったら話は弾まないと思う。

しかし、それにしても、いろいろな修理が続いています。今度は何の修理になるのやら? やれやれ。

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2017年9月 5日 (火)

初めてのバンド体験

来月、恒例のヤマハの「バンドチャレンジ」がある。

いつもは、アコギだけのアンサンブルに参加するのだが、今回はバンドに参加することにした。

若い頃に少しだけバンドをしたことがあるが、今回のような本格的なバンドは初めてだ。

E・ギター、E・ベース、ドラムス、キーボード、ボーカル、そして僕のエレアコという構成だ。

曲目はクイーンの「too much love will kill you」と、チューリップの「青春の影」。どちらもバラードで良い曲だと思う。

土曜日に初めて、全員が貸しスタジオに集まり、音合わせをした。

みんな上手い!

僕は足を引っ張らないように丁寧にリズムを刻むように心がけながら弾いた。

ドラムスが心地よくリズムを刻み、ベースが弾む。キーボードがCD通りのメロディーを奏で、E・ギターのソロが唸る。

鳥肌が立ってきた。緊張しながら弾き始めたのに、いつの間にか、周りの音と一体になり、大きなうねりの一つになる。

バンドって凄いなぁと改めて思った。

ドラムスが二人で、1曲交代で演奏する。一人は女性。彼女は「青春の影」の時はキーボードを担当するのだが、クイーンの曲ではドラムスを担当する。

男性のドラマーも格好いいが、女性のドラマーは趣がまた違って、すごく格好いいのだ。バチ捌きにうっとりする。

小田さんがNHKのインタビュー番組で「二人のオフコースから5人のオフコースに変わった時、大きな変化を感じた。バンドって凄いと思った」と言っていた。

(オフコースと比較するのはおこがましいが)まったく同感だと思った。

 

他のメンバーの足を引っ張らないように、しっかり練習に励みます。

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(※イメージです)

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2017年7月19日 (水)

アイネ・クライネ・ナハトムジーク

一昨日、ビオラ奏者の友人から突然のラインで、コンサートのお誘いがあり、昨夜行って来た。

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当日券の受付で、友人が用意してくれた前売り券を受け取り会場に入る(当日券はプラス5百円なのです)。

PAを使わない、このコンサート会場は室内楽に適しているそうで、会場もそれほど広くなく一番後ろの席でも舞台の様子がよく分かる。

「城ホール」のように双眼鏡を使う必要も無いし、当然、モニターの画面もない。

生の音が心地よく耳に入る。

モーツアルト、ベートーベン、ブラームスの三部構成で、モーツアルトは弦楽四重奏、ベートーベンはピアノ三重奏、ブラームスはピアノ五重奏。

ピアノ三重奏とか、五重奏とか書いてあるので、ピアノが三台とか五台とか思ってしまうのだが、ピアノは舞台に一つしか無い。

解説を読むと、ピアノ三重奏は、ピアノとバイオリン(クラリネットの場合も)とチェロの三重奏ということで、五重奏は弦楽四重奏にピアノが入って五重奏なのだそうだ。

うーん? なかなかややこしい。

でも、1曲目はいきなり、モーツアルトの「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」。僕の大好きな曲だった。

第一楽章はお馴染みのフレーズで盛り上がり、第二楽章の「ロマンス」、第三楽章のメヌエットと続く。やっぱりモーツアルトはいいなぁ、なんて感激した。

ベートーベンはピアノとチェロとバイオリン(一台)の三人なので友人は出ない。彼女はきっと、ドレス姿のままで、楽屋でお煎餅など囓りながら、渋いお茶でも飲んで寛いでるんやろな、などと想像してしまう。

コンサートは9時まで続く。

いつも思うのだけど、この時間って微妙ですよね。先に食事をするとちょっと早すぎるし、終わってからだとお腹が空いてちょっと困る。

僕は、いつも終わってから食べる派なので、コンサートの途中でお腹が空いてしまう。演奏を聴いているときはあまり感じないが、演奏が終わると急にお腹が空いてゆっくりと余韻を味わう事が出来ない。

ビオラを弾いてた彼女は休憩時にお煎餅を食べたので、あまりお腹も空いていないかもしれない? ずるいぞ、なんて、ちょっと想像してしまった。余計なお世話ですね。

コンサート会場を出ると雨の上がった空が群青色に広がっていた。月は無かった。

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2017年4月24日 (月)

春の訪れ

大変厚かましいのですが、「春にはこの曲を聞いていただきたい」という思いで、毎年ブログに掲載していたのですが、今年は何だかすっかり遅くなってしまいました。

「またか!?」と、お思いの方も居られたらスルーしてください。

いろんな思いを込めてこの曲を書きました。どうか良かったら聞いていただけたら嬉しいです。「交響曲」などとかなり大袈裟なことを書いていますが若気の至りです。お許しください。

「♪春の訪れ」

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2017年4月 8日 (土)

ハーモニカ

「声を出すには歌が良い」という話を聞いたので、出来るだけ歌を歌うようにしようと思っている。

でも、なんせ歌が下手だ。でも、誰も聞いているわけではないし(ジジ(♀黒猫4歳)は聞いているかもしれない)遠慮なく歌おうと思った。

カラオケはないので、ギターの弾き語りやピアノの弾き語りで下手な歌を歌う。

歌だけでは(何しろ下手なので)淋しいので、ハーモニカも動員することにした。昔使っていたハーモニカホルダーを持ち出してきたが、ホルダーのネジが甘くなっていて、ハモニカがだんだん下がってくる。

これでは使い物にならないので、新しいホルダーを買って来た。

今度は下がらない。安定している。

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ハモニカ(ブルースハープ)はギターにもピアノにも合い、下手な歌をカバーしてくれそうな気がする。

最初は、簡単そうなので、ボロの「大阪で生まれた女」にした。イントロや間奏をハモニカにする。歌はともかく、ハモニカはなかなか良い!(自己満足です)雰囲気が良く出ている。何だか嵌りそうだ。

上手くなったらユーチューブにアップしようと心に決めた(いつになるやら)

ディランもノーベル賞を取ったことだし、ディランにもあやかって、ハモニカを使った弾き語り、しばらく挑戦しようと決意したこの頃でした。

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2016年11月10日 (木)

勇気をもう一度

という歌をずいぶん前に書いた。これも友人に頼まれて書いた卒業式ソングだ。

前回の「さよなら、僕たちは今……」という曲と同じように、最近セルフカバーして簡単なピアノ小曲(小説で言うと掌編かな)

として弾いてみた。オリジナルキーはAなのだが、黒鍵を弾かなくて良いようにCに変えた。

You Tubeに上げたこの卒業式ソングは卒業式当日のライブだ。面白いのは、卒業生である子ども達のバックで3人の担任の先生が演奏している。

ピアノとギターとキーボードでシンプルに演奏しているがこれが結構良い。普通、担任はじっと座って卒業生の歌を聞いているのだが、子ども達と一緒に演奏するなんてなかなかユニークだし、楽しいと思う。

録音があまり良くなくて、歌詞が聞きにくいが、保護者が、歌詞の書いてある卒業式の冊子をめくる音が入っていたりしてなかなか臨場感がある。

前座でたどたどしいピアノ演奏がありますが、適当にスルーしてください。下手なくせに出たがりなので困ってしまいます(^^;)

ヒラリーさんにもこの言葉を

「勇気をもう一度」

よかったら聴いてみてください。

 

※歌詞が聴き取りにくいので蛇足ですが……

「♪勇気をもう一度」

1、うちのめされて 帰る夕暮れに

君の背中を 真っ赤な夕陽が

遠く、いつまでも 優しく照らしていた

最後のシュートが 君の手をかすめ

ゴールに消えていく

凍りついた 君の横顔に秋の陽が落ちていく

いいさ、誰だってそんな時がある

君のその悔しさを 勇気にかえて

明日からの 自分の力にしよう

だから 勇気をもう一度 勇気をもう一度

2、あいつの言葉に 深く傷ついた

君の心に 秋の風と 澄んだ青空が

語りかけていた

ピアノの鍵盤が 白く霞んでいき

何も見えなくなる

凍り付いた 君の指先に 涙が落ちていく

いいさ、誰だってそんな時がある

君のその悔しさを 勇気にかえて

明日からの 自分の力にしよう

だから 勇気をもう一度 勇気をもう一度

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2016年10月10日 (月)

バンドチャレンジ

秋晴れの良い天気。

今日は毎年恒例のヤマハの「バンドチャレンジ2016」の日です。

今年もにわかバンドを結成して参加してきます。

(去年と格好があまり変わってないなぁ)

行って来まーす!!

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2016年9月21日 (水)

さよなら、僕たちは今……

ここしばらく新しい曲が作れなくて、仕方が無いので今まで作った曲をセルフカバーしている(素人ですが(^^;))。

以前作った歌を、僕でも弾けるような簡単なピアノ曲(小説で言うと掌編になります)にアレンジして弾いている。

新しい小説を書くのにエネルギーを使い果たして、曲を書くエネルギーが無くなっている。

今回カバーした曲は、大分前に、小学校の教師をしている友人から「卒業式で歌う歌を書いてくれないか」と頼まれて書いた曲です。

「さよなら、僕たちは今……」という歌です。卒業式で歌ってくれて、録音したものを聞かせてもらい、とても感動した。

子ども達が歌うとすごく良く聞こえる。作者のクオリティを遙かに超えて、とても良い雰囲気に仕上がっていた。これは、あくまでも子ども達の力だとつくづく思った。

そんな風に仕上げてくれた子ども達に感謝しています。

良かったら聞いてみて下さい。

前半はたどたどしい僕のピアノで、その後に子ども達の素晴らしい歌声が聞こえます。

「さよなら、僕たちは今……」

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2016年9月 7日 (水)

「君住む街へ」~その2~

電車に乗って、次の駅で停車した時に、扉が開いた瞬間雨が吹き込んできた。酷い雨だった。

電車に乗ったときは雨など降っていなかったのに。まだまだ不安定な天気が続きそうです。

昨日は小田さんのコンサート「君住む街へ」があった。僕にとっては、7月の神戸に続いて2度目になる。

選曲も曲の順番も前回とは違っていた。小田さんのMCも、もちろん前回とは違う。同じタイトルのコンサートでも、また別物であるような気がする。

以前、あるTV番組で吉田拓郎が「小田はおばさんをキャーキャー言わせて喜んでいるが……」

みたいな事を言っていたが、小田さんのコンサートのオーディエンスは女性の純度が高い。ほとんど90%近くではないかと思う。

そして、彼女たちの大半はとてもチャーミングに歌を聞き、身体を動かしている。

僕のようなオジサンはとても肩身が狭い。彼女達はチャーミングに手を振り、手を叩き、リズムに合わせて身体を動かす。

オジサンはぎこちない。

「YES-YES-YES」という曲の時に「YES YES YES」という歌詞に合わせて、観客が人差し指を突き出して上下に振るという振りをするのだが(僕はこれが好きなのです)、

オジサンは何だかぎこちなく、女性はとてもチャーミングに振り付けをする。この違いは何なんだろう?

まあ、それはさておき、小田さんがMCで

「この前、TVで『思い出の懐かしい歌』という番組を見ました。以前ならこういう番組はまったく見ないのだが、ちょっとだけ見てみようと思い、結局全部見てしまいました。それと、NHKの『のど自慢』ですが、以前は絶対見ることはなかったのですが、最近時々見ます」

と言っていた。うーん、やはり……。

実は僕も「のど自慢」を時々見る。以前は絶対に見ることはなかったのに……。昔、両親が日曜日のお昼に「のど自慢」を見ていて「こんな番組のどこが面白いんだろう?」などと思っていた。

僕も年を取ったということなのかな?

帰りも「コンサート・グッズ売り場」にはたくさんの人が並んでいた。

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